不幸な人生を変える方法!今日と言う意味を知ることで幸せになれる!

今日が何事もない平凡な1日であるとしたら、それは素晴らしい1日だったと言えます。

ところで、今日と言う1日にたどり着くまでに、どれくらいの月日が必要だったかご存知ですか?

それは、43億年です。

地球が誕生したのは、今から43億年前のこと。

時間だとイメージしにくいので、ここはお金で考えてみましょう。

平凡な一日はどうやって作られるのか?

 

1円玉を1年とします。

1円玉を2枚並べて2円で2年です。

1円玉10枚で10年です。

人生はだいたい1円玉80枚くらい並べた長さです。

この80枚の1円玉を25セットでだいたい2000円、つまり2000年であり、イエス・キリストが誕生したくらいの年月です。

この1円玉を、1万枚、100万枚、1千万枚、1億枚、10億枚、43億枚くらい並べると、ようやく地球の誕生したころの年月になります。

果てしなく気が遠いですね(笑)。

お金だと大きすぎてあまり実感が湧かないですね(笑)。

1年を1cmとしてみましょうか。

10年で10cm、100年で1mです。

すると、10万年で1kmですね。

10億年で1万キロ、43億年だと、4万3千キロで、地球1周くらいです。

私達の一生がだいたい80cm(80年)ですから、43億年というのはとてつもなく長いのです。

今日と言う日が来るまで、地球には海ができたり、生命が誕生したり、恐竜が闊歩したり、血なまぐさい戦争があったり、いろいろなことがありました。

そして、私やあなたが生まれ、ようやく今日と言う日がやってきたのです。

もし、宇宙に神様のような存在がいて、今日と言う日を作っていたとしたら、43億年も経たないと今日が出現しなかったのですよね。

この世界中のどこを探しても、今日と言う日を意図的に作れる人なんていないのです。

 

今日という日が存在する驚くべき奇跡!

 

今日と言う日を作るためには、まず宇宙空間を作って、銀河系を作って、太陽系を作って、地球を作って、海や空や月を作って、人類とかを作らなければならないのです。

今の人類が作れるものはせいぜい高さ634mのスカイツリーくらいなもんなのです。

スカイツリーを作るのだって、本当に大変なのですよ。

日本の最高峰の技術を駆使して作っているのです。

いやいや、アラブには800mを超えるビルがあるよって言うのですが、日本では800mは無理なのですよ。

地震が多いですから。

アラブは地震がないのです。

地震大国で634mの構造物があること自体、信じられないことなのです。

東京タワーができてから何年か分かりませんが、その間ずっと東京タワーを超える高さの構造物がなかったのは、いかにこの地震大国で高層タワーを作るのが大変だったかということを物語っているのです。

スカイツリーを作るのにも、すごい技術が使われているのです。

ですが、今日と言う日は、スカイツリーを作るような次元のお話ではないですよね。

今日と言う日が存在していることって、そういうことなのです。

43億年というとんでもない歴史の蓄積によって、ようやく出来上がったのです。

それを噛みしめながら今日を生きると、なんだかとても幸せな気持ちになれると思います。

 

目の前にどんな不幸があっても幸せな理由

 

今日が平凡な1日ではなく地獄のような1日だと思う方がいるかもしれません。

ですが、そんな地獄のような1日であっても、それは幸せな経験なのです。

私達がこの地球に生まれてきたのは、この地球で物質的な経験、制約のある経験をしたかったからです。

毎日が地獄のような苦しみの日々だったとしても、あの世で退屈な生活をするよりはよっぽどマシだと思ったからこの世に生まれてきたのです。

ですが、この世とは全てが制約だらけですので、生まれてこれる人も限られていますし、この世で生きている時間も限られてしまっています。

この貴重な人生は、残された人生を最高の人生にして過ごしたいと思う方もいると思うのですが、それを選択するかはその人自身の問題です。

今の地獄のような生活はその人が作りあげてきましたので、他の誰のせいでもないのです。

この世の現実は、既に誰かに用意されているものではなく、自分の思考によって自ら作り出されるものなのです。

その証拠に、あなたが死んでしまえば、あなたが見ているこの世の世界はなくなってしまいます。

あなたが死んでしまってもこの地球は存在しているかもしれませんが、少なくとも、あなたが解釈したこの世と言う世界は消滅してしまうのです。

つまり、あなたが見ているこの世とは、世界に二つとない世界であり、あなたが作りあげているのです。

不幸な人生を改善したければ、どうしたら改善できるのか、徹底的に調べることです。

「それはもうやったよ!」

そんな声が聞こえてきそうですが、そのレベルがまだまだ甘いのかもしれません。

現実を変えると言うことは、価値感を変えると言うことですが、人はそう簡単に価値感を変えることはできません。

しかもそれは、歳をとればとるほど価値感を変えるには時間がかかります。

それでも価値感を変える努力をすれば、必ず価値感が変わり、見えてくる現実が違ってくるのです。

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