「怒りっぽい」と言われる人に効果的な怒りを抑える方法はゲーム方式!

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世の中には、ささいな事でも怒る人がいます。

でも、すぐに怒る人は、なぜかいつもささいなトラブル見舞われてしまいます。

すぐに怒る人と、滅多に怒らない人を比較したら、滅多に怒らない人のほうが幸せだと思います。

ですから、よく怒ってしまう人は、本気で怒っていい回数を決めたほうがいいと思います。

 

本気で怒るのは一生で3回までとする!

 

私は、一生のうち、本気で怒るのは3回までと決めています。

(昔のことは考えず、これからと言う意味です)

なぜ決める必要があるかというと、一生で3回しか怒れないので、なるべくとっといておかないと後がつらいのです。

この怒る回数を決めると、ささいなどうでもいいことでは怒れません(笑)。

戦闘ゲームとか、スーパーマリオとかは、だいたい3機(3人)までです。

3機やられるとゲームオーバーです。

それと同じで、人生で3回激怒するとゲームオーバーになってしまうというルールです。

ですから、何か嫌なことがあっても「これは一生で3回しかないような一大事か」と考え、そうでなければ怒らないという選択をするのです。

 

怒ると損をする宇宙の仕組み!

 

ここで、少々技術的なお話をします。

あなたの携帯電話やスマホは、常に電波を出しているって知っていますか?

常に基地局と言う電話会社のアンテナと、携帯電話などの端末は通信をやりあって、位置を把握しているのです。

実は、人間の脳からも電波が出ているのです。

そして、いつもイライラしている人からは、イライラ波(は)が出ているのです。

イライラ波は空間に伝播(広がって伝わる)していき、それを別のイライラしている人が受信すると、回線が確立(電話が繋がるイメージ)してしまうのです。

そして、イライラしている人のところに、新しいイライラがやってくるのです。

怒りっぽい人は、怒り波を出しているので、次から次への新たに怒らなければならない事件を引き寄せているのです。

これは、今の時代ではまだ科学的に立証されていないのですが、“念波”という媒体の作用なのです。

人類は、200年前、“電波”という存在も立証できていませんでした。

しかし、当時の人たちは“電波”を全く知らなかったわけではなく、超常現象として、ある程度その存在は認識していたのです。

昔は雷だって、その正体が電気であることを知らなかったので、悪魔の仕業とか、龍の仕業とか、やはり超常現象として恐れていたのです。

そういうわけで、イライラは、どんどんイライラする状況を引き寄せてしまうので、よほどのことがない限り、人は怒らないほうが得なのです。

それと、日頃、心で思っていることは、あなたの外に漏れ出しています。

心の中で誰かのことを嫌っていて、表面的には笑顔で接しても、バレるのです。

もし、心の中で誰かのことを嫌っていしまっているなら、

“自分のために、この人を好きになろう”と思えばいいのです。

“この人を好きになったら、ご褒美として100万円相当のラッキーなことが起こる”と思うのでもいいです。

心の状態を良くすることは、周りまわって自分に返ってくるので、プラスになるのです。

あなたも今日から、本気で怒るのは一生で3回までと決めてみてはどうですか?

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