自殺したら楽になれるのか?自殺をしたら暗く苦しい地獄世界に行く!

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13歳の女子中学生が自殺をしてしまったというニュースがありました。

自殺の原因はどうやら「いじめ」のようで、本当に悲しいことなのですが、もし同じような状況に立たされている人がいるとしたら、このブログを読んで欲しいのです。

特に8月の下旬はそろそろ夏休みが終わる頃で、新学期のこととか考えてしまうと思います。

学校でいじめとかにあっていて、学校に行きたくない人や、自殺が頭をよぎってしまう人にはぜひ読んで欲しいブログです。

自殺を考えるほどつらい人生だとしてもです

 

さて、13歳で自殺してしまった中学生の話ですが、13歳という年では、小学校卒業して中学校入って1年も経っていませんので、知識の量がまだまだ少ないと思います。

これからもっともっと沢山勉強することがあるのです。

私は今でこそ40歳を超えて、多くの人生経験を積んできたからこそ、いじめに対してどう対処すればいいかも分かりますが、私が13歳の時にはもちろんそんな経験はありませんので、もしいじめにあっていたら死にたいと思ってしまっていたかもしれません。

ですが、今になって言えることは、例え「いじめ」にあっても死ぬという行為は間違いですよということです。

なぜなら、私はこの世の仕組みなどを沢山勉強してきましたが、そうした中で分かったことは、「人生とは何のためにあるのか」ということを知ることがとても大切でして、それを知らずして正しい判断をすることはまずできないと思うからです。

「生きていてもつらいだけだからもう死んでしまいたい。」

「この先もいいことなんか絶対にないからもう消えてしまいたい。」

「人に迷惑かけてばかりだし、死んでも悲しむ人もいないから死のう。」

こんなことを考えて、どんどん自分を追い詰めていってしまうのかもしれませんが、その考え方が絶対的に正しいと言える人はこの地球上には一人もいないのです。

何が言いたいのかと言いますと、そういった考え方は、ただの思い込みでしかないということなのです。

 

どんなに頭が良くても「その考え方」が間違いである理由

 

「生きていてもつらいだけだからもう死んでしまいたい。」

これは、今までの人生では確かにそうだったかもしれませんが、この先、未来永劫、確実につらいことしか起こらないということを証明デキる人はこの世界に一人もいないのです。

私の経験では、生きていればどんなに最悪の人生であったとしても、この先、最高の人生に変えることは確実にできると断言できます。

これは、確実に誰にでもできます。

なぜなら、人間には運命を変える能力が誰にでも備わっているからです。

「この先もいいことなんか絶対にないからもう消えてしまいたい。」

人生において、未来永劫不幸であり続けるということは、本人がそう望まない限りあり得ないのです。

人間は時間の長さを見誤ることが多いです。

東日本大震災が東京を襲ったとき、あまりの被害で絶望的な雰囲気が蔓延して、4カ月先の隅田川の花火大会(だったと思います)を中止するという決定が早々に下りました。

確かに震災の直後は、花火大会どころではないという雰囲気でしたので、その決定には誰も異議はなかったと思います。

ですが、震災から4か月が過ぎた東京は、震災前とほとんど何も変わらない日常がそこにはありました。

むしろ、花火大会とか今までやってきたことを今まで通りやることこそが、震災に打ち勝つことなのではないかと思うほどでした。

つまり、4か月という歳月は、驚くほど人の心理を変えて行ったということです。

広島や長崎に原爆が投下されたとき、それはまさに地獄絵でした。

もうこの地には100年先まで草木の一本も生えないだろうとさえ言われていました。

しかし、あれから70年経った今、広島、長崎はどうなっているでしょうか?

緑生い茂る人口50万~100万人以上の大都市になっています。

辛い時や絶望の時は、明るい未来を想像することは難しいのかもしれませんが、現実とは、人の想像をはるかに超えるスピードで変わっていくということです。

「人に迷惑かけてばかりだし、死んでも悲しむ人もいないから死のう。」

人間は、誰もが人に迷惑をかけながら生きているのです。

迷惑をかけずに生きている人は、この世に一人もいないのです。

もし仮に「私は誰にも迷惑をかけていない」と思う人がいるとしたら、その人が人に迷惑をかけていることに気が付いていないだけなのです。

 

あなたはなぜこの世界に生まれたのでしょうか?

 

そもそも、この世に生を受けたということがどういうことかと言いますと、それはこの地球と言う惑星に、「あなたはこの世界に生まれてこの世界をしっかりと生きてくださいね」という許可を得たということです。

あなたという人間は、この地球があなたという存在を必要としたから生まれたのです。

ですから、人に迷惑をかけたくないと思っても、人間は人に迷惑をかけながら生きるものですし、それは迷惑という言葉ではなく、周りの人にお世話になりながら生きていると表現を変えればいいのです。

「死んでも悲しむ人がいない」と思うのも大きな間違いで、あなたに生きてほしいと願ったこの地球がとても悲しむのです。

地球は母なる星と言われますが、私達人間の母は、親も母ですが、この地球こそが本当の母なのです。

このことは、さすがに13歳で理解することは難しいかもしれませんが、40年以上生きてきて、いろいろな経験を積んできた私が悟ったこの世の仕組みなのです。

信じられないかもしれませんが、地球はただの惑星ではなく、私達と同じ生命体なのです。

地球が生命体であるはずがないと、科学的に証明できる人はこの世に一人もいないのです。

なぜなら、この地球上の人類で、この宇宙の全てを理解している人が誰もいないからです。

人間には、信じられないような才能が秘められています。

どんなにつらい人生でも、最高の人生に変えてしまうことが人間にはできるのです。

量子力学という科学の分野では、人間がこの現実を作りあげているということが証明されているのです。

こうした知識があれば、どんなつらい人生でも乗り越えていくことができるのですが、13歳という知識量では、そういったことが分からないと思います。

ですから、その不足している知識だけで物事を判断せずに、もっともっと沢山勉強して、正しい認識ができるようになるまで、踏ん張って欲しいのです。

この世の現実をどう解釈するかが、その人の運命を決定します。

「人生とはつらくて悲しいだけのもの」と解釈してしまうのは、この世界を正しく認識するための知識が圧倒的に不足しているということなのです。

この宇宙やこの地球、この世界という現実は、あなたの頭の中でしか存在していません。

あなたがこの世界からいなくなれば、この宇宙、この地球、この世界はなくなってしまうのです。

もし仮にあなた以外の誰かが死んでしまっても、あなたは「いやいや、世界はちゃんとあるよ」と思うかもしれませんが、それは、そう思うあなたがまだ生きているからです。

そう思うあなたが死んでしまったら、あなたはもうこの世界を認識することはできません。

つまりあなたにとって、世界は消滅したということです。

これはどういうことかと言いますと、人間がこの世界で全員死んでしまったら、この世界を認識できる人が誰もいなくなりますので、この世界そのものが存在しなくなるということなのです。(この世がなくなってもあの世は存在し続け、自殺した魂はあの世の地獄と言う世界に行くことになります)

そして、この地球と言う惑星は、自らを存在させるために、地球を認識することができる人間をこの地上に誕生させ、あなたという人間をこの地に産んで、こういう世界があるんだということを経験して欲しいと思っているのです。

この世界の真実が見えてくると、生きる意味が明確に分かってきます。

そこにたどり着くまでは、果てしない時間がかかるかもしれませんが、それを知るために生きることが人生なのです。

 

人間関係はあなたの人生のほんの一部でしかない

 

こうしたことを知らずして、残念ながら自ら死を選んでしまった人達は、魂になってその過ちをあの世で大いに悔やんで、今度は違う誰かの運命を背負って再びこの地球にやって来ることでしょう。

しかしそれではかなりの遠回りになってしまいますので、しっかりと今世を生き抜いて次のステージに進んで欲しいのです。

私達人間は、どうしても人間関係ばかりに目が行ってしまい、その人間関係に翻弄されてしまうことも少なくないのですが、私達が見るべき場所は人間関係ではなく、この地球と言う惑星なのです。

この地球と言う惑星の美しさ、神秘、歴史、そして次の世代にどう渡して行くのか、そういったことを考えることがとても大切なのです。

この話はとても難しいかもしれませんが、この話が理解できるようになるまで、沢山勉強して欲しいのです。

そして、その与えられた命をこの地球のために精一杯使ってほしいのです。

例えどんなにつらくても、人生は変えられるということを忘れないでください。

運命をコントロールできるのは、人間だけなのです。

それは人間ならば、運命をコントロールできるということなのです。

それを勉強してください。

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