いい人をやめよう!誰もが求めているのはいい人ではなく魅力的な人!

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いい人を目指せば目指すほど幸せになれないとしたら、あなたはどうしますか?

実は私も昔はできるだけいい人になりたくて、一所懸命がんばりました

なるべく人に迷惑をかけないようにして、なるべく人に嫌われないようにして、一所懸命いい人になろうと努力しました。

そして、その結果私が悟ったことは、いい人になってはいけないということでした。

ここでは、いい人を目指してはいけないというお話を解説していきます。

いい人をやっても報われなかった!

 

私は何としてもいい人になりたくて、なるべく怒らないようにして、いつもニコニコして、いつもやせ我慢していい人を演じてきました。

しかし、だんだん疲れてきたのです。

なんだか、窮屈になってきたのです。

そこで、ふとバカバカしくなってきて、いい人をやめてみました。

 

 

そもそも、自分はいい人なんかじゃないんだし、頑張ってなるものでもないし、迷惑かけることだってあるって開き直りました。

しかし、いい人をやめても、何も変わらなかったのです。

今まで付き合っていた人達が離れていくとか、全くありませんでした。

いい人の時も、いい人をやめても、人間関係に変化はないのです。

 

いい人をやめたけど意外にも何も変わらなかった!

 

いい人をやめて、私自身といえば、かなり楽になりました。

“いい人じゃなきゃいけない”というプレッシャーから解放され、間違ってもしょうがないよね、どうせあなたも間違えるでしょう?という図太い神経になった時から、気持ちが楽なのです。

謙虚という言葉があるのですが、私はこれを勘違いしていたのです。

とにかく腰を低くするのが謙虚かと思っていたのですが、どうも違うようでした。

謙虚とは、相手のことを敬いながら接することであり、決してぺこぺこすることじゃなかったのです。

 

 

自分を安売りする必要なんて全くないのです。

仲間が去っていったら、バイバイって手を振ればいいのです。

追いかけて行く必要なんてないのです。

仲間がいなくても、楽しく生きていける図太い神経があればいいのです。

 

自分の人生を実直に生きることが大切!

 

同僚が人の悪口や仕事の不平不満を語り合って時間を無駄にしている間に、自分は自分の夢に向かってどんどん進んでいけばぶっちぎりで勝てるのです。

いい人は、ほぼ100%成功できないと思います。

いい人には、悪い人になるというテクニックが必要なのです。

いい人と悪い人をうまく使いこなせる人が、成功できるのです。

 

 

なぜなら、いい人と悪い人とは、両刃の剣になるからです。

片刃の剣よりも有利ですよね。

合コンや会社で誰かに“いい人”と言われたら喜んでいる場合ではありません。

その言葉には、隠れている言葉があるのです。

“いい人”という言葉の前には、“どうでも”という言葉が隠れているのです。

あの人、“どうでもいい人”ですよね。

人にバカにされたら、笑ってごまかすのではなく、

人を馬鹿にしてんじゃないよ!」って突然キレたほうがいいです(もちろん演技で)。

 

 

すると、いつもはヘラヘラしていた人が、突然キレたりすると、相手もちょっとビビります。

いつも言われっぱなしじゃないよっていうのをアピールしたほうがいいのです。

こうして、自分を低く見ることをやめれば、周りの人もちゃんと接してくれるようになるのです。

 

いい人よりも魅力的な人になろう!

 

いい人を突然やめて、悪い人になろうと言われても、人間は急に変われるものではないかもしれません。

本当に悪い人になる必要は全くないのです。

TPOに合わせて使い分けれるようにしたほうがいいということなのです。

ある時は優しいあなた、ある時は厳しいあなた、感情に任せるのではなく、客観的に今の状況に適切な役割の人を演じれるように訓練するのです。

ずっと優しい人とか、ずっと怖い人って、すぐに飽きられてしまうのです。

ディズニーランドが飽きられないのは、いつまでたっても完成しないからなのです。

人間も、完全に理解されてしまうと飽きられてしまうのです。

それより、行動が読めなかったり、つかみどころが無かったり、謎めいていたりする人のほうが魅力を感じてしまうモノなのです。

「会ったその日にホテルに行ってしまいました」っていう女性がいるのですけど、この女性は男に取ったらもうなんの魅力もないという意見があります。

追いかけても追いかけてもあとちょっとで追いつかない、口説いても口説いてもあとちょっとで落とせない、そんないじらしい女性に男は燃えてしまうモノだからです。

 

 

どこまで行っても全体像が見えてこないからこそ、いつまでも興味を持つことができるのです。

そういう魅力的な人間になるためには、幅広い知識を身に付ける必要があると思います。

あの人はいい人。

あの人は嫌な人。

会って数時間で全体像が見えてしまうような、単調な人間になってはいけないのです。

あなたが一人で過ごす時間を、魅力づくりのために使ってください。

奥行きのある人間は、誰にとってもかけがえのない大切な人になれるのです

 

いい人になってはいけない話のまとめ

 

いい人になってはいけない話はいかがでしたでしょうか?

いい人になってはいけない話のまとめ
  1. いい人をやめても何も変わらない
  2. 謙虚さとは腰を低くしてぺこぺこすることではない
  3. いい人と言われたら「どうでもいい人」と言われているのと同じ
  4. いい人を目指すのではなく魅力的な人を目指そう

いい人を目指すのではなく、魅力的な人を目指そうと言っても、どうしたら魅力的な人になれるのか分からない、と言う方は、私の無料メルマガでもどうしたら魅力的な人間になれるのか、そのノウハウを公開していますので、ぜひご購読してください。

 

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