ハロウィンで渋谷が暴徒化!日本ハロウィンにはマナーの定着が必要!

気が付いたら日本には「ハロウィン」と言うイベントがあるらしいです。

私が子供の頃にはそのようなベントはありませんでした。

これは一部の業界が利益を得るために仕掛けたものなのですが、それを楽しんでいる若者たちも沢山いるので絶対に悪いことではないと思います。

恵方巻(えほうまき)もそうなのですが、私が子供の頃になかった風習というのは私達の世代(今の30代中盤より上の世代?)にはなんとなく馴染んでいない気がします。

恵方巻が暴徒化すると言うことは聞いたことが無いのですが、ハロウィンは毎年のように警察が出動したり、街がゴミだらけになったりして、ハロウィンはたちの悪い成人式の拡大版みたいに見えてしまいます。

ここ最近暴徒化が目立つ!

 

お祭りとかイベントとかを楽しむことはとてもいいことだと思いますが、軽トラックをひっくり返したり、街にゴミをばらまく行為は到底許されることではありません。

ですが、集団意識はそういった普段はいけないことと分かるようなことでも、みんながやっているからいいかなとか、今日くらいは大丈夫かなとか、冷静な判断を狂わせる魔力があるのです。

しかも、ハロウィンはここ最近に急激に流行りだしたイベントなので、お祭りのような日本の伝統文化とは全く異なり、若者が無秩序に騒いでいるだけなので、このままでは日本には定着しないような気がしています。

ハロウィンはまだまださらに暴徒化して行くと思いますが、行きつくところまで行って社会問題となり、法的な規制などによって衰退していくことになるかもしれません。

 

ハロウィンを楽しむためには!

 

最近日本の伝統文化ですら、どんどん無くなっていっているものもあります。

それは「花火大会」です。

花火大会と言えば、夏の夜ともなればあちこちでやっていたのですが、ここ最近では中止する自治体が増えているようです。

その一番の理由は「警備上の問題」と言うことです。

何万人と言う人達が一気に街に溢れだすため、深刻な交通渋滞やトラブル、ゴミの問題など、裏では頭を抱える人達が沢山いるようです。

ですが、花火大会は夏の一大イベントですし、老若男女まで楽しめる(支持者も多い)ので減少しているとは言えども、完全に無くなることは無いと思います。

ですが、ハロウィンは10代~20代前半の若者がメインであり、それ以上の年代の人達はかなり冷めた目で見ています。

つまり、国民の支持を得られないと言う大きな問題が潜んでいるのです。

それでも、ハロウィンがマナーが守られ、常識の範囲内でみんなが楽しめるようなイベントなら誰もが応援したくなると思います。

ですが、テレビで放映されるハロウィンの暴徒化については、応援するどころか怒りを買うような行為が目立ちます。

「ハロウィンが理解できない頭の固い大人になりたくない」と思う若者がいるかもしれませんが、そんな考えを持つ若者ほど自制が効かず、周りが見えなくなって暴徒化してしまうのです。

 

ハロウィンをやるならマナーを守るべき!

 

今の時代、スマホやゲームの普及でリアルの世界で楽しむことが減ってしまっているように感じますので、リアルの世界で楽しめるイベントはあったほうがいいと思います。

ですが、暴徒化したり街をゴミだらけにするような低俗なイベントには賛成できません。

あるアーティストのコンサートでは、観客のマナーの良さが定評になったり、矢沢栄吉さんのファンは矢沢栄吉さんに迷惑をかけないような文化が定着しています。

たまに車の後部ガラスに「YAZAWA」のステッカーを貼っている車を見かけるのですが、一見ヤンキー車に見えるようないかつい車でも、YAZAWAのファンの方は常に「YAZAWAはどう思うかな?」と考えるそうで、安全運転を心掛けていたりします。

こうしたアーティストのイベントならどの場所でもやって欲しいと思うと思います。

ですから、マナーを守って楽しめるイベントは受け入れられ、永続的に発展して行けると思うのです。

では、私が考える、ハロウィンをみんなで楽しむためのマナーをご紹介いたしましょう。

誰もが愉快になれる仮装をする(ホラー系、流血系、暴力系は禁止)

ゴミは各自持ち帰り、自分のゴミじゃなくても拾い集め美化に努める

仮装時間は22時までとし、商店街に迷惑をかけない

いっそのこと、仮想しながら街を美化するイベントにしてしまったほうがいいと思います。

マナーを守ってみんなが楽しめるイベントにして欲しいと思います。

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