頭のいい人が考えているこれからの時代の勝つ条件とは「心」である!







頭がいいだけでは勝てない時代が来た!

 

 

私が中学生の時、北辰テストと言うのがあって、このテストで自分の偏差値が分かるようになっていました。

私は本当に生まれてから今日まで平凡街道をまっしぐらに生きていますので、本当に特別なことが何も無いのです。

偏差値もだいたい50です。

偏差値70と言うと、クラスで1位とか2位とか、それくらいの人達のレベルです。

偏差値50とはだいたいクラスで中間くらいです。

偏差値が高ければ高いほど頭がいいと言うことなのですが、この社会は偏差値が高いから人生が成功するわけではありません。

特にこれからの時代は偏差値が高いだけでは成功出来ないと思います。

もちろん、偏差値が高いと言うことは素晴らしいことです。

しかし、実は偏差値とは絶対値であり、それよりも大切なのは「符号」なのです。

偏差値70ならば、絶対値として70と言うレベルを保持しているのですが、それがマイナスの符号ならば「-70」となってしまい、偏差値35の人よりもかなりのおバカさんと言うことになってしまうのです。

 

偏差値よりも大切な「符号」とは何か

 

それでは、偏差値よりも大切な「符号」とは一体何のことなのでしょうか?

偏差値とは「頭の良さ」なのですが、符号とは「心」の状態のことなのです。

心が天国に向いている人は符号は「プラス」ですが、心が地獄に向いている人は符号は「マイナス」になるのです。

ですから、偏差値が70で心が地獄の人は、偏差値は「-70」となってしまい、とてもヤバいのです。

例えば偏差値70の超天才がいたとして、心が地獄だと、その天才的頭脳を使って生物化学兵器などを作ったりして大量殺戮をしてしまいます。

こう言う人は、死んでから最も深い無間地獄と言う地獄の底に落ちて行き、何百年も地獄の苦しみを味わなければならなくなります。

ですから、頭がいい人と言うのは心をどちらに向けるかがとても大切であり、常に天国のほうに向けていないと、偏差値35の人よりもおバカな人生を歩んでしまい、死後どうしようもない地獄に落ちることになってしまいます。

つまり、本当の世界とは、偏差値よりも符号のほうがよっぽど大切だと言うことがお分かりだと思います。

 

心の偏差値を上げる方法!

 

心を天国に向けるとはどういうことかと言いますと、「それって神様に褒められますか?」と言うことを考えていれば大丈夫なのです。

例えば元日産自動車の会長だったゴーン氏は、会社のお金を横領してしまったのですが、「それって神様に褒められますか?」と言うことを問いかければ答えは分かると思います。

何をするときでも「それって神様に褒められますか?」て考えれば悩むことはありません。

銀行員のエリート社員が妻を殺害して、エリート社員とその親が妻の遺体を遺棄したとして逮捕され、その裁判の判決があったのですが、妻から激しい暴力を受けていたと主張してもエリート社員は懲役14年とのことでした。

例え自分の身に危険を感じたとしても、殺害すること以外の方法は本当に無かったのか?

そう言うことが問われたらしいのですが、確かに、殺害する以外の方法があったのかもしれません。

「自分の身の危険を感じたから妻を殺すしかない」という思いが頭をよぎった時、「それって神様に褒められますか?」と自分に聞いてみればいいのです。

「例え自分の身の危険を感じたとしても、まだ何か方法があるかもしれない」と、弁護士に相談するとか、別居するとか、何か方法はあったのかもしれません。

これからの時代は心の偏差値が問われる時代です。

常に、「それって神様に褒められますか?」と言うことを考えて行動しましょう。

 

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