心の底から勇気が出る曲!18歳の心に突き刺さった衝撃的な“ガンジス”




奥が深すぎる曲!

 

 

深夜、ワイシャツにアイロンをかけながら昔の曲を聴いていました。

 

懐かしいなあと思いながら口ずさんでいたのですが、とある曲を口ずさんでいるうちに、涙が出てきてしまったんです。

 

 

その曲とは、長渕剛氏のガンジス“という曲です。

 

 

この曲は私が高校3年生の時に発売された“Captain of the Ship”というアルバムに収録されているんですが、初めて聴いたときに、直感的にすごい曲だと感じました。

 

 

あれから20年以上経ち、いろいろな人生経験を積んできたためか、この曲の意味が本当に分かってきて、心の底から泣けてくるほど感動したんです。

 

 

この曲はどんなことを歌っているのかと言いますと、“生きることの素晴らしさ”についてです。

 

 

長渕氏がガンジス川周辺を旅した時に感じたことが歌になっているのですが、それが本当にリアルで感情移入されてしまうんです。

 

 

そこで見た光景とは、貧しさのためか、老人達はただ死を待つだけであり、もう死んでしまった無数の老人は焼かれて、真っ白な灰になってしまうこと。

 

そこで出会った老人は、“死んだら灰になるだけさ”と笑っていたこと。

 

 

そして、長渕氏には東京という帰る場所があるけれど、この老人達には帰る場所もなく、これがこの老人達の現実であることに葛藤すること。

 

 

少年が長渕氏に手をあげたとき、なぜか目をそらしてしまったこと。

 

それは、長渕氏は日本という豊かな国に住んでいて、旅でこの地域を訪れているだけであり、彼らを救うことができないことへの怒り、虚しさ、諦めの感情に駆られたからだと思うんです。

 

 

どうすることもできない現実があり、誰のせいでもない残酷な現実が彼らにはあるのに、自分は東京に帰れば何の不自由もない生活が待っていることの葛藤があるんだと思うんです。

 

 

そして長渕氏がそんな情景のなかでハーモニカを吹きながら思ったことは“生まれてきて本当に良かった“ということ。

 

そして、“もっと強く生きようと”とも思ったこと。

 

 

日本という国は豊か過ぎて、それがどんなにありがたい事なのか、改めて思い起こすことはありません。

 

ですが、旅をすることで、日本という国が、自分がいかに幸せな存在であるか再確認することができるんです。

 

 

どれほど感謝してもし切れない程の恵みがもたらせている事を感じることができるんです。

 

 

この曲は、神様が私達に伝えたいことを、メッセンジャーの長渕氏に歌わせたんではないかと思います。

 

 

本当に心の底から勇気が沸いてくる曲だと思いました!

 

 

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