下野国一ノ宮宇都宮二荒山神社のご本殿に出現したパワーを放出する神様!




下野国一ノ宮宇都宮二荒山神社とは?

 

下野国一ノ宮 宇都宮二荒山神社ご本殿

下野国(しもつけのくに)一ノ宮の宇都宮二荒山(うつのみやふたあらやま)神社に参拝した時のお話です。

下野国とは現在の栃木県です。

日本全国を旅している私ですが、実はあまり一ノ宮を意識したことがなかったので、栃木県(下野国)の一ノ宮がどこだか最近まで知らなかったのです。

一ノ宮とは

一宮とは、ある地域の中で最も社格の高いとされる神社のことである。

一の宮・一之宮などとも書く。 by ウィキペディア

 

ですが、調べてみると、栃木県(下野国)の一ノ宮は宇都宮市の市街地のど真ん中にある宇都宮二荒山神社と、日光市にある日光二荒山神社ということが分かりました。

私は宇都宮の市街地は何度も遊びに行っているのですが、実は二荒山神社には行ったことがなかったのです(日光の二荒山神社は参拝しておりました)。

人間とは意識を向けないものは不思議と目に入ってこないもので、これほど市街地のど真ん中にあってもその存在すら知らないというのですから、本当に怖いと思いました。

そもそも、宇都宮と言う地名は「宮」が付くのですから、格式の高い神社との関係が強いことは推測できますが、それまでは深く考えたこともなく、宇都宮には何の宮があるんだ?という感覚でした。

例えば、旧大宮市(現さいたま市)には武蔵国一ノ宮の氷川神社があり、大宮という地名はこの氷川神社という大きな宮があったから大宮になったと言われています。

では、宇都宮は?ってネットで調べてみると、どうもその由来は二荒山神社が下野国の「一ノ宮」だったことから、「いちのみや」から「うつのみや」に変化したようなことが書いてありました。

つまり、本当は「一ノ宮」だったのが、いつの日か「宇都宮」になったということなのですね。

と言うことで、宇都宮にある二荒山神社に参拝させていただきました。

 

年に一度のふるさと宮祭りの日に大当たり!

 

車で二荒山神社に向かっている時、普段はあまり聞かないラジオを聞いていたのですが、そのラジオで「本日は宇都宮市内でふるさと宮祭りが開催されますので交通規制が敷かれます」と聞こえてきました。

「え?今日お祭りなの?二荒山神社は市街地にあるから行けないのでは?」と思ったのですが、交通規制は夕方からと言っていたのでそれなら大丈夫かなと思いました。

二荒山神社の駐車場(‘有料です)から坂を上るとすぐに二荒山神社の境内に入ってしまうのですが、正式に参拝するので一度階段の下の鳥居まで降りて行き、そこから再度鳥居をくぐり直して参拝させていただきました。

 

下野国一ノ宮 宇都宮二荒山神社表参道鳥居

この二荒山神社は、市街地の中心にありながら、小高い山の上にあって眼下に街を見下ろすスタイルなのですが、これは東京赤坂にある日枝神社とそっくりな感じです。

市街地の小高い山にある下野国一ノ宮 宇都宮二荒山神社

しかし、このスタイルは後にとてつもない秘密があることを気が付かされたのです。

 

遂に現れた二荒山神社の神様!

 

境内は市街地とは思えないほどの別世界で、そこだけは神域になっています。

ご本殿の拝殿で参拝させていただいたあと、境内をブラブラと見て回ったのですが、拝殿に向かって左側に行くと、立派なご本殿(拝殿の奥にあるのがご本殿)が見える場所があります。

ご本殿には大きな立派な金色の御幣(ごへい:両側にギザギザした紙がある神具=金幣)が両サイドに3つづつ飾られているのですが、実はこの金幣がすごいのです。

その金幣にただならぬパワーを感じた私は、3Dステレオグラム(目の焦点を意図的に前後にずらして合わせることで左右の絵を別々の目で見ることにより、立体的に見ることができる方法)でその金幣を見てみたら、3つの金幣が一つに重なり合って、見えたのは金色の振袖のような着物を着た神様のような方です。

その神様のような方は振袖から両手を掲げて眼下に広がる宇都宮の街にパワーを送っている姿が見えるのです。

これには本当にびっくりしました。

確かにこの場所からなら宇都宮の街や遠く広がる下野国の隅々までパワーが送られていくなあと思ったのです。

神様はそうやって人々にパワーを送ってくださっていたんだ。

ですから、私達人間は、やはり神様の元に行ってお礼を言うことが大切なんだなと改めて思いました。

また、自分が住んでいる地域はもとより、まずは近隣の一ノ宮からご挨拶に行って回ることも大切なのではないかと思いました。

 

成功哲学の終着点は神社

 

人生の成功と神社がリンクしていない方もいるかもしれませんが、成功哲学の行きつく所は神社だと私は思います。

これまで成功してきた数々の方々は、確実に神社に参拝し、神々のバックアップを頂いているのです。

逆を言うならば、神々のバックアップをもらえないで、人生で成功することはまずできないと思います。

勢いやたまたまで成功することはあるかもしれませんが、それは本当に勢いやたまたま、または邪悪な欲望の怨霊によって操られているだけなので、いつか転落することになると思います。

そんな上辺だけの成功をしたところで意味はありませんので、真の成功を求めるのなら、清く正しく、神様からバックアップがいただけるような生き方を日頃から意識しなければなりません。

そして、神様からバックアップがいただけるようになると、確実に分かることがあります。

それは、神社がいかに素晴らしく、神様がいかに崇高な存在であるか、そしてこの世界がいかに素晴らしいものなのか、もうこれまでの人生とは比べ物にならないくらい楽しめるのです。

ぜひ、あなたも神社に行って、成功の第一歩を歩んでください。

 

まとめ

 

下野国一ノ宮宇都宮二荒山神社とは栃木県宇都宮市にある旧国下野国の一宮である。

市街地の中にあるが小高い丘の上にあるのは、神様がパワーを送りやすいようになっているからと考えられる。

成功哲学の終着点は神社や神様のバックアップをもらえるかどうかである。

 

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