幸せになる言葉とは?人生を好転させる秘訣はいい言葉と言葉の使い方!




 

普段何気なく使っている言葉ですが、言葉にはすごいパワーがあります。

言葉は正しく使えば人生が好転し、間違った使い方をすると人生が転落してしまうのです。

ですから、普段から幸せになれる言葉を意図的に選んで使ったほうがいいのです。

ここでは幸せになる言葉と人生を好転させる言葉の使い方について勉強していきましょう。

 




意図的にいい言葉を選ぶ!

 

 

 

どんな言葉を選んで使っていますか?

 

ポジティブな言葉を使う人は誰からも好かれ、ネガティブな言葉を使う人は誰からも嫌われます。

これは紛れもない事実です。

ここではどんな言葉を使うかによって、どんな人生が待っているのかと言うお話をいたします。

 

無意識にネガティブな言葉を言っていませんか?

 

職場でこんな会話したことありませんか?

会社の後輩A君が研修で久々に本社にやってきました。

別の後輩B君がA君に対してこう言いました。

「おっ、久しぶり!。ん?だいぶオデコ来たんじゃない?」

(だいぶハゲてきたという意味です)

B君にしてみたら、軽い冗談なのかもしれません。

それほど深く考えているとは思えません。

しかし、よくよく考えてほしいのですが、「だいぶオデコ来たんじゃない?」と言われて、喜ぶ人がいるのでしょうか?

普通に考えるならば、そんなこと言われたら、誰だって嬉しくないと思います。

似た事例として、

「おっ、久しぶり!。ん?だいぶ太ったんじゃない?」

「おっ、久しぶり!。ん?だいぶ髪が白くなったんじゃない?」

「おっ、久しぶり!。ん?だいぶ老けたんじゃない?」

「おっ、久しぶり!。もう結婚したんかい?(恋人できたんかい?)」

こう言うことって、何も気にせずに気軽に言う人がいるのですが、相手の気持ちも考えたほうがいいと思います。

もし、自分が言われたらどう思いますか?

「嬉しいです」と言う人はゼロではないとは思いますが、普通に考えるならばかなり少ないと思います。

特に、それがコンプレックスだったりすると、ネガティブな事を言われると相当傷つくと思います。

人として精神レベルが高い人と言うのは、例外なく自分の言動にとても気を遣います。

そして、その言葉が相手にどう受け止められるか、熟考に熟考を重ねるのです。

間違っても、人が悲しむようなことは絶対に言いません。

いくら親しき仲と言っても、なんでもかんでも言っていいというわけではありません。

相手がちょっとオデコが広くなって来たからって、そんなところをわざわざ話題にしなくてもいいのです。

言葉はたったの50種類の組み合わせなのです。

日本語は「あ」~「ん」まで50種類しかなのです。

たった50種類しかないのに、その言葉の組み合わせをどうやってチョイスするかで、素晴らしい人にもなれれば、イヤな人にもなれるのです。

「好き」「すごい!」「感激!」

こう言った言葉は人を喜ばせます。

逆に

「嫌い」「しょぼい!」「最低!」

こういった言葉は相手を悲しませます。

魅力のある人は、言葉のチョイスがとても素敵なのです。

そしていつも人を喜ばせることができるのです。

 

お釈迦様が言ったのは「真実より愛です」

 

本当のことを言うのが大切なのではありません。

それは正直者というのではなく、バカ正直と言うのです。

大切なことは、正直なことを言って相手を傷つけるのではなく、嘘でもいいから相手が喜ぶようなことを言うことなのです。

それが「愛」というものです。

真実よりも愛のほうが上なのです。

真実が人を悲しませるのなら、嘘でもいいから愛で人を喜ばせることのほうが大切ですよって、お釈迦様もおっしゃっているのです。

私は女性と話をするとき、相手が使う言葉でその人の全てを判断します。

その人が魅力的な人かどうかは会話を初めてすぐに分かってしまうものなのです。

そして、綺麗な言葉を使う女性は間違いなく好感が持てます。

綺麗な言葉を使う女性は絶対にモテるのです。

会話が上手いとか下手とかは全く関係がありません。

会話に使われる言葉がどんな言葉なのかが重要なのです。

これは普段から意識していないと、一夜漬けでは身につくものではありません。

ですから、日頃から綺麗な言葉を使うように訓練してください。

言葉を味方につければ人生はもらったようなものです。

ぜひ、素敵な言葉で埋め尽くしてください。

 

嘘でもいいから愛の言葉を!

 

 

「嘘のつけない人になってはいけない」

 

「嘘のつけない人になってはいけない」ってなんか違和感がありませんか?

それを言うなら「嘘をつく人になってはいけない」ってのが普通ですよね。

でも実は、間違いではありません。

確かに学校や親からは

「嘘をつく人になってはいけない」

と言われて育ちました。

しかし、あのお釈迦様は「嘘のつけない人になってはいけない」

と教えているのです。

 

あのお釈迦様が嘘を推奨するワケ!

 

お釈迦様の下で修行していた若い僧侶がいました。

その若い僧侶に恋する乙女がおりました。

乙女は僧侶と結婚したかったので、勇気を振り絞って告白したのです。

若い僧侶は、修行が大切だからと冷酷にも

「枯れ木寒厳に寄って、三冬暖気なし(枯れ木が冬の岩に立つように、私の心は少しも揺るがない」

と言ったのです。

これに対してお釈迦様は若い僧侶に言いました。

「誰も幸せにしないような修行をしてどうするの?」

お釈迦様が言いたかったのは、

「優しさは真実に勝る」

ということです。

ここで言っていることは、人を騙すために嘘をつきなさいということではなく、人に優しくするためには嘘を付くのもありですということです。

いい嘘はついていいのです。

そもそもこの世界から嘘が無くなったら大変です。

バカ正直になって人を傷つけることだけはやめましょう。

人を傷つけるくらいなら立派な嘘を付きましょう。

それが「愛」なのです。

愛が一番上なのです。

 

いい嘘をバンバンついて人を喜ばせよう!

 

例えば、あなたがタクシーに乗ったら、タクシーの運転手が不愛想ならばこう言ってください。

「運転手さんの笑顔が素敵でよかったです!」

多分、運転手さんはちょっとだけ嬉しくなると思います。

例えば、コンビニの店員さんがあり得ないくらいブスッとしてレジの対応をしてくれたらこう言ってください。

「今までで一番笑顔が素敵な店員さんでした!」

多分、店員さんはちょっとだけ嬉しくなると思います。

人を喜ばせる嘘は罪にはならないのです。

むしろ、嘘をついてでも人を喜ばせようとするその気持こそが、正真正銘の愛情なのです。

ヨチヨチ歩きの幼い子供が立ち上がったらお母さんが満面の笑みで

「すごいでちゅねえ!」って言うのは

子供に愛情を注いでいるからですよね。

立ち上がる行為自体はすごくもなんともないのです。

ですが、子供に自信をつけてほしいからこそ

「すごいでちゅねえ!」と言うのです。

「すごいでちゅねえ!」と言われた子供はとても嬉しいのです。

人生で成功できる人と言うのは、上手に嘘が付ける人なのです。

 

唱えても効果がない理由!

 

 

どうして自分だけお金がないのか?

 

お金が無いと何もかもが嫌になってくると思います。

友達も誰もかれもみんな幸せそうに生きているのに、どうして自分だけがこんな惨めな思いをしなければならないのか?

当事者になるとそんな気持ちになるのは誰もが同じかもしれません。

挙句の果てには、「もうどうせ自分は幸せになれない」「どうせ自分は一生お金には恵まれない」なんて暴言を吐いてしまうこともあるでしょう。

なぜなら、「自分なりには精一杯努力しているのに、なぜ一向に状況は良くならないのか?引き寄せの法則は嘘だったのか、言霊の法則は嘘だったのか、あれもこれも全部やったけど、なにも変わらないじゃないか!」と、行き場のない怒りに襲われるかもしれません。

ですが、私が言いたいことは、例えどんなに努力をしたとしても、こういう人は幸せになれないと言うことなのです。

なぜ努力をしているのに幸せになれないのかと言いますと、幸せになるために必要なのは努力ではないからです。

 

感謝してますと100万回言っても幸せになれない!

 

幸せになるために必要なのは努力ではなく、感謝の気持ちでもありません。

よく、思っていなくてもいいから「感謝してます」って言いましょう的な教えがあるのですが、最近の私の研究結果では「感謝してます」って100万回言ったとしても幸せにはなれないのです。

なぜなら、感謝してますって100万回言って幸せになれなかったら、ほぼ100%「どうして感謝してますって100万回言ったのに幸せになれないんだよ!ふざけんな!」と言うでしょう。

つまり、感謝してますって意味が分かっていないのです。

何に感謝してるのですか?

どうして感謝してるのです?

っていう問いに対する真理的な答えを知らないから、感謝してますって100万回言う作業の上辺だけのノルマになっているだけなのです。

 

幸せになるために必要なのは「悟り」である!

 

なぜ感謝しているのか?その揺るぎない悟りが必要なのです。

そうです、必要なのは「悟り」なのです。

なぜ、感謝するのか?その理由、誰が何と言おうともそのブレることのない確たる理由、つまり「悟り」がない限り、「感謝してます」と言う意味が分かっていないのです。

逆に「悟り」に到達すると、感謝してますと100万回言って何も変わらなくても「感謝してます」と言う言葉しか出てこないモノなのです。

そうなると、感謝してますって100万回言わなくても、普通に意識していなくても「感謝しています」と言う言葉が出てくるし、24時間そういう気持ちでいられるのです。

「貧乏でも感謝できるのですか?」

と言われても、悟りのレベルでは当然感謝できるのです。

例え嫌なことがあっても、辛いことがあっても、例えどんなことがあっても「感謝してます」と言える境地、それが悟りの境地なのです。

なぜそんなことが言えるのかと言いますと、悟りとはそう言うレベルだからです。

細胞一つ作れない人間が、神様の力を頂いて何千年もこの厳しい環境の地球で生存できたこと、それがどれほどの感謝に値するのか、悟った人はそこが分かっているのです。

朝、東の空から太陽が昇ってきたとき、その意味、その仕組み、その歴史、その宇宙を知っているからこそ、感謝せずにいられないのです。

例えば、太陽が東の空から昇ると言うごく当たり前のことが、宇宙創設前に6000億年の設計思想を神様が熟考していたとしたら、あなたはどう思いますか?

6000億年の間、宇宙の設計図を考え、人間が生存できる環境を用意してくれた、そう考えると、感謝の気持ちが沸いてこないでしょうか?

目の前の、お金が無いと言う、この宇宙にしてみたら超ミクロの世界で苦しんでいて、それが本当の世界なのか?その考えが本当に正しいか?

そう言うことを神様は学んでほしいと思っているのです。

そういうことを学んで行かないと、人は幸せになることはできません。

感謝してますと100万回言おうが、100兆回言おうが、幸せにはなれません。

幸せになるためには「悟り」が必要なのです。

 

GLAYが成功し続ける理由!

 

 

GLAYはなぜヒットし続けるのか?

 

あなたは、GLAYと言うビジュアル系バンドをご存知でしょうか?

え?GLAYってあのGLAYの事?

あの、テルとかタクローとかのGLAYの事?

と思われた方が多いかもしれませんが、正解です!

GLAYは1990年代後半から約20年に渡ってヒット曲を出し続けているビジュアル系バンドです。

私も学生の頃は聴きまくってカラオケで歌いまくっていました。

私は昔から高音に自信があったので、GLAYのHOWEVERと言う曲を原曲キー(音程を下げずに歌う)で歌うのが好きでした。

そんな私でもどうしても歌えない曲がありました。

それはラルクアンシエルの「瞳の住人」と言う曲です。

この曲だけは頭のてっぺんから声を出そうとしても出せません。

ラルクアンシエルのボーカルのハイドさんは本当にスゴイと思います。

話が少々ずれましたが、今日はGLAYの話です。

なぜ、GLAYは20年もの間ヒット曲を出し続けることができるのでしょうか?

 

特別な才能と言えるものは何か?

 

GLAYファンの方には申し訳ないのですが、私はそれほど熱狂的なファンと言うことではありません。

もちろん、カッコいいと思いますし、曲も大好きです。

ですが、毎朝ウォークマンで通勤に聴いています!と言うほどの熱狂的なファンではありません。

しかし、先日、朝のテレビでGLAYが出ていて、いろいろなエピソードを話していたのです。

その会話の中で、GLAYがなぜ約20年にもわたって成功し続けることができたのか、その秘密が分かってしまったのです。

それは、ギターのタクローさんがテルさんのこれだけはやめてほしいと言うコーナーで話したことだったと思います。

テルさんは、数人しか入れないような小さな焼き鳥屋さんに、何十人も友達を呼んでしまったと言うことでした。

まあ、それはそれで面白い話なのですが、その後、タクローさんが放った言葉に成功の秘訣が詰まっていたのです。

「まあ、これがGLAYの原動力と言いますか、何の打算もなく人を喜ばせたい」

私の耳に、その言葉が突き刺さりました。

「何の打算もなく、人を喜ばせたい!」

私はこの時、GLAYは本当にカッコいいなあと思いました。

私は、どちらかと言うと考えてしまう方なので、直感的に行動すると言うことは少ないと自分では思っています。

人を喜ばせる時も、「こうしたら喜んでくれるかな」とか、どうしたら人を喜ばせることが出来るだろうかとか考えてしまうのですが、そこを無意識に、何の打算もなくできるとしたら、それって本当にカッコいいと思います。

私は、GLAYの曲も好きですが、このポリシーにすごく感動を覚えました。

「何の打算もなく、人を喜ばせたい!」

私もそんな素敵な大人になれたらいいなと、今日から頑張っていこうと思いました。

これからの益々のGLAYのご活躍を期待しております。

 

貧乏人の口癖は「お金が無い」お金持ちの口癖は「お金がある」

 

 

金持ち父さんのお金持ち哲学

 

20年ほど前、「金持ち父さん、貧乏父さん」という本がヒットしました。

この本の著者はロバート・キヨサキ氏で「ロバキヨ」と言われています。

しかし実際に本の内容を読んでみると、不動産投資のことが書かれていて、一般庶民としては、内容がちょっと難しいかもしれません。

ですが、お金、マネーというものについてはとても勉強になる本です。

金持ち父さんが小さいころ、友達と、友達のお父さんの仕事を手伝っていたのですが、給料をぜんぜん払ってくれませんでした。

ちなみにこの友達のお父さんというのが金持ち父さんで、ロバキヨのお父さんは貧乏父さのです。

金持ち父さんは働いても働いてもぜんぜん給料をくれないので、ロバキヨは友達と自分達でお金を作ってしまったのです。

もちろんニセモノのお金です。

それが見つかって、金持ち父さんに怒られるのですが、一方で誉められるのです。

「労働というものが分かったかい?

人に雇われていると、もらえるお金をコントロールすることはできない。

お金持ちになりたかったら、自分でお金を作るしかないんだよ」

 

貧乏人の口癖とお金持ちの口癖

 

たいがいの人は、学校で勉強して、卒業したら就職するというコースしか知らないと思います。

それ以外の選択肢があるなんて、想像したことすら無いと言う人も多いことでしょう。

ですが、普通の人が選択するコースは、金持ち父さん的には、お金持ちになれないコースだということです。

金持ち父さんは、自分でビジネスを持てといいます。

それ以外に、お金持ちになる方法は無いといいます。

あれから、20年、いろいろな世界を見てきましたが、それは本当でした。

金持ち父さんは、従業員、自営業、起業家、投資家の4つに分類し、従業員と自営業はお金持ちになれないコースだと言いました。

実際、まったく、その通りでした。

しかし、お金持ちというレベルまで行かなくても、裕福なレベルなら満足できる人も結構多いと思います。

そういう人は、わざわざリスクを犯してまで、起業する必要はないと思います。

問題は、従業員や自営業というくくりの人たちの中で、今日を生きるにも精一杯という人がかなりいるということです。

そういう人たちに金持ち父さんの知識で知って欲しいことが一つだけあります。

金持ち父さんはこう言ってます。

「金持ちは金持ちの言葉を使う。貧乏人は貧乏な言葉を使う。」

貧乏人の言葉とは、ズバリ「お金がない!」です。

1日、何回この言葉を使ってますか?

この言葉を変えるだけで、人生が好転し始めます。

「金持ちは金持ちの言葉を使う。」

お金持ちだからお金持ちの言葉を使うのではありません。

お金持ちの言葉を使うから、お金持ちになれるのです。

「今月もゆとりがあるなぁ~」

「豊かだなぁ~」

「楽しいなぁ~」

「何かに投資したいなぁ~」

 

ですから、お金持ちになりたかったら、こうしたポジティブな言葉を連発しましょう。

そして、ブツブツ唱えましょう。

最後に、キリスト様の有名な言葉を紹介します。

「はじめに、ことばありき」

 

志村けんの「大丈夫だあ~」の秘密!

 

 

「大丈夫だあ~」に秘められた宇宙の法則!

 

あなたは志村けんの「大丈夫だあ~」と言うのをご存知ですか?

ちょっと古いのですが、志村けんがコントでよく「大丈夫だあ~」と言って悩みを解決するのです。

この当時は私もまだ小学生とか中学生くらいだったので、ただのコントだと思っていたのですが、成功哲学を勉強して今となっては、このコントはただのコントでは無かったと思います。

何がただのコントでは無かったのかと言いますと、この「大丈夫だあ~」と言うのは、成功哲学の神髄と言っても過言ではありません。

人は、何か上手くいかなかったり、悩み事があったりする場合は、不安なことばかり考えてしまいます。

例えば、今月のお金がピンチになってきて、来月から生活ができなくなるかもしれない状況になったとしましょう。

収入の見込みは全くありません。

このまま行けば、お金は底を尽き、食べることさえできなくなってしまう状況です。

こんな状況になってしまったら、人は誰もが絶体絶命だと考えてしまいます。

ですが、この現実という世界は、そう思い込むことで本当に思い込んだことが現実になる仕組みなのです。

つまり、「絶体絶命」と思い込んだら、まさにその通りになると言うことです。

しかし、こんな絶体絶命の状況であっても、「大丈夫だあ~」と言って大丈夫だと思い込んでみたらどうなるでしょう?

この宇宙の原理原則は絶対不偏のルールによって成り立っています。

「絶体絶命」と思い込んだらその通りになるように、「大丈夫だあ~」と思い込んだら、その場合もその通りになるのです。

ただし、問題は、絶体絶命の状況で人は「大丈夫だあ~」と考えることができないことです。

 

思い込みが現実を作っている!

 

どう考えても、収入の見込みがないから「絶体絶命」と考えてしまうのですが、最悪の現実は最悪の思い込みによって作られてしまうのです。

つまり、どんな状況であったとしても、「大丈夫だあ~」と思い込んでいる人には、大丈夫な現実しか起こらないのです。

例え収入の見込みが全くないとしても、「大丈夫だあ~」と思い込んでいる人にはなぜかお金が入って来たり、なぜかピンチを切り抜けることができるのです。

「そんなの嘘だ」と思う方は、そんなの嘘だと言う現実がやって来るのです。

この世界は無数の世界が同じ空間に重なるように出来ているのです。

そして、「絶対絶命」と思い込んだから、人はその世界を引き寄せてしまうのです。

ですから、どんな状況であれ、現実を直視することを止めて、とりあえず「大丈夫だあ~」と言って大丈夫だと思い込んでいれば、その人の現実は大丈夫な現実を引き寄せるのです。

 

現実逃避は成功への近道!

 

「現実逃避」と言う言葉があるのですが、成功者はみな筋金入りの現実逃避者なのです。

どんなにヤバい状況でも、絶体絶命でも、「大丈夫だあ~」と思い込んでいたからこそ、ピンチを切りぬけて成功することができたのです。

ですから、どんなことがあっても、「大丈夫だあ~」と言ってみましょう。

そして、大丈夫なことだけを考えてみましょう。

「絶対に大丈夫」「絶対に大丈夫」と言って、不安なことを考えるのを一切やめてみてください。

24時間365日、不安なことを一切考えずに「大丈夫だあ~」と言い続けていれば、不幸な人生は劇的に幸福の人生へと変化していくのです。

これは宇宙の法則です。

絶対にこの通りになりますので、嘘だと思っても無料でできますからぜひやってみてください。

 

不幸な人の口癖と幸せな人の口癖

 

 

不幸な人がほぼ確実に使っている口癖がある!

 

不幸な人は、絶対と言っていいほど使ってしまっている口癖があります。

そもそも、不幸な人は言葉の持つ魔力を全く理解していないのです。

中学生くらいの人ならばあまり言葉にはこだわらなくてもいいのですが、大人になって言葉の魔力が分からないと、高い確率で不幸な人生を送るはめになると思います。

なぜ、小学校では言葉の魔力について教えないのか不思議でしょうがありません。

高校で微分積分を習っても幸せになれる保証はありませんが、小学校で言葉の魔力を学べば100%幸せになれるというのに、世の中って不思議です。

それでは、不幸な人はどんな口癖を持っているのでしょうか?

 

不幸な人の口癖

 

それは、とにかくネガティブな言葉だけが、なぜか無意識に出てくるのです。

例えば、駅の階段を駆けて降りて行ったら、目の前で扉が閉まったとします。

この状況では、あなたは何て言いますか?

不幸な人は、ほぼ100%これを言うのです。

「あ~あ、ついてないなあ。」

誰だって、普通に言いますよね。

ですが、実はこの口癖こそ、不幸な人生から抜け出すことができない最大の原因なのです。

 

幸せな人の口癖

 

たかが、口癖なのですが、これは宇宙レベルではすごいことが起きているのです。

「あ~あ、ついてないなあ。」

この口癖を不幸な人は一日に何度でも言います。

実は、幸せな人は、口癖が全く逆なのです。

無意識のうちに、

「あ~あ、ついてるなあ。」

を言っているのです。

使っている言葉の違いが、人生の幸・不幸の違いだなんて、普通の人には信じられないことだと思います。

ですが、これが本当なのです。

 

「ついてる」という言葉の本当の意味!

 

そもそも、「ついてる」ってどういう意味なのか、不幸な人は知らないと思います。

幸せな人も、意味なんて知らずに使っている人がほとんどかもしれません。

実は、「ついてる」という言葉は、日本語ではないのです。

「ついてる」という言葉は、その言葉が持っている音の波に意味があるのですが、この宇宙空間で最もパワフルな音波なのです。

つまり、宇宙レベルでいうところの、最大パワーの音波を言葉で発音すると「ついてる」と聞こえるということなのです。

ではなぜ、この発音が宇宙最大のパワーを持つのかということなのです。

「ついてる」とは「憑いてる」

それは、「ついてる」とは、神様が“憑いている”というということだからです。

つまり、「ついてる」とは、神様がしっかり憑いていらっしゃるということを分かっていますよ。

「いつもありがとうございます。感謝しています。」という意味を持っているのです。

簡単に言うと、神様と信頼関係ができているということなのです。

となると、不幸な人の口癖である「ついてない」とは、「神様なんて憑いていませんよ」ということになってしまい、神様も応援してくれないのです。

ですから、「ついてる」と言っている人には、神様がちゃんとその人をバックアップしてくれるので、とても運が良かったりするのです。

人間の力なんてちっぽけなものですが、神様をバックにつけたら、想像を超えるような幸せになれることができるのです。

ですから、今日から何があっても「ついてる」と言いましょう。

 

まとめ

 
 

幸せになる言葉のまとめです

意図的にいい言葉を選びましょう。

嘘でもいいから愛の言葉を使いましょう。

唱えても効果がないのは悟りが足りないからです。

GLAYが成功し続ける秘密は「何の打算もなく人を喜ばせる」

貧乏人の口癖は「お金が無い」お金持ちの口癖は「お金がある」

志村けんの「大丈夫だあ~」は宇宙の成功法則です。

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2 件のコメント

  • 正直者って本当に人を傷つけますね。
    何の得があるというのでしょうか。
    人が嫌な目にあうのを見るのを喜んでいるのでしょうか。
    表面上だけでも嘘で固めたほうが円満にいくと思うんですがね。

    • 嘘というのは表現が難しいですね。
      嘘で固めると言うと、
      少々誤解を招くかもしれませんが
      その嘘には愛情があるかどうかだと思います。

      人を騙したり傷付けたりする嘘は最悪です。
      人を喜ばせたり安心させたりする嘘なら
      愛情があると思います。

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