傷つけるのはいつも自分!相手が悪くても誰かのせいで心に傷が付くことはない!




 誰かに助けてほしい人が陥る罠!

BIS151026053940_TP_V

 

実は最近感じていることがあるんです。

 

残念ながら、私は誰も救うことはできないということです。


ですから、あなたのことも救うことができません。(笑)

 

 

例えば、目の前に結婚ができなくて困っている人がいたとします。


その人を私がどうにかして結婚させてあげたら、問題は解決するのでしょうか?


その人が結婚できなくて困っているのは、理論的には自分が撒いた種が原因なんです。


我が強すぎて妥協しないとか、理想がやたら高いとか、相手にやたらと求めたがるとか、いろいろあると思います。

その人の撒いた問題を私が刈り取ってしまったら、その人はまた同じ種を撒くでしょう。


次はその場に私はいないかもしれません。


そうなると結局は自分で撒いた種を刈り取らなければならなくなります。


せっかく神様がその人に与えた課題を私が横取りしていいのでしょうか?

 

 

人助けは人のためにはならない!

 

  

あれは会社からの帰りの電車での出来事です。

 

終電近くの電車なので酔っ払った人が多くいます。


私は座っていましたが、私の前に酔ってフラフラの若い青年が立っていました。

 

しばらくするとその青年はカックンカックンしだしました。


顔を見ると完全に寝ています。(笑)

 


次第にカックンが激しさを増してきて周囲の人はちょっと離れました。


本人もカックンがやばいと思ったらしく、何とつり革から手を離しました。


これで寝ないとでも思ったのでしょうか?


そんなはずはありません。(笑)


あっという間にガックンいって倒れそうになっています。


このままだと怪我でもするのではないかと思い、席を譲ろうと思った瞬間に閃きがおきました。


もしこの青年に席を譲ったら、かなりの確率で終点まで寝過ごしてしまうだろうと思いました。


そうなると、もう上りの電車はないでしょうから、近くにホテルがあればいいが、なければタクシーで何万円もかけて帰るか、ベンチで寝るかです。


私の親切があだとなるかもしれないと考えました。


やはり席を譲るのはやめました。

 

カックンしていれば寝過ごすことはないだろうと思いました。

 

人助けとは何でしょうか?


短絡的に問題を解決すればいいのでしょうかね?


それで本人のためになるのでしょうか?


これは非常に難しい問題となってきました。(笑)


神様がその人に与えた課題を、横から他人が解決しても意味がありません。


そうなると、困っている人に手を貸すことは罪となるのでしょうか?

 

 

人の幸せを願うことしかできない!

 

 

こんな話があります。

 

その昔、あるヒマラヤの山脈で地震がきて大きな岩が落ちてきました。


その岩に直撃しそうな村人を、
そこに通りかかった青年が救い出しました。


しかし青年は腕に重症を負ってしまいました。


腕からは大量に出血しています。


さらにそこに一人の聖者があらわれ、青年の傷を治しました。


青年は聖者の奇跡のパワーを目の当たりにして、この聖者が只者ではないことを瞬時に悟りました。

そして青年は聖者に尋ねました。

 

「あなたは地震が来ることも岩が村人を直撃するのも分かっていたのではないか?」と。


聖者には全て分かっていました。


それならば岩が直撃する村人を事前に救えばなにも青年が怪我をすることが無かったと思うのですが・・・。

 

しかし聖者は言いました。


岩が直撃して死ぬのはその村人が撒いた種を刈り取るためだと。


今回は命拾いをしたが、いつか同じような状況に遭遇して命を落とすことになる。

 

というお話です。

 

ですから、私が出来ることといえば、誰かを救うことではないんですね。

 

誰かを気付かせること、覚醒させるきっかけをつくることだけなんです。


答を導けるようにヒントを与えることだけなんです。


答えは自分で探さなければならないんです。

 

人が生まれて来るのは、この世で課題を克服したいからですね。


何の問題も無く平穏な人生を望むなら、その人は間違いなくこの世に生まれてきません。


この世に生まれた人は、課題を克服したくて生まれてきたのです。


その人にあった課題があり、それは他の人が代わってあげることに意味は無いんです。 

 

手を差し延べるのではなく、気付かせ、幸福を祈ること、それが唯一私にできることだと思います。

 

 

すべてはあなたの責任でしかない!

 

 

あなたの人生は、誰にもどうすることもできません。

 

あなたの人生は、あなたが自分で作りあげて行かなければならないんです。

 

周りの人達は意見やアドバイスくらいは言うことができますが、それをどう判断してどう行動するのかはあなた自身の問題なんです。

 

 

人に酷いことを言われて傷ついたって話がありますが、誰もあなたのことを傷つけることはできないんです。

 

あなたが自分を傷つけているだけなんです。

 

誰かが「あなたはもう年なんだから結婚なんてできるわけがない」っ言ったとします。

 

こう言われて傷つくのは、あなたもそう思っているからなんです。

 

仮にあなたがまだ16歳だったとして、誰かに「あなたはもう年なんだから結婚なんてできるわけがない」と言われても、全く傷つかないと思います。

 

なぜなら、あなたは自分のことを年だと思っていないからです。

 

ですから、自分に傷をつけるのは他人ではなく自分自身であり、それは考え方をコントロールすることでいかようにもなるということです。

 

ここで、いくら私があなたは決して年なんかじゃありませんよって言ったところで、あなたが自分のことを年だと思っていれば、傷ついてしまうんですよね。

 

ですから、あなたの人生は完全にあなたの責任であり、あなた以外の誰かがどうすることもでいないんです。

あなたの起こる全ての出来事は、あなた自身の問題です。

 

ですから、全てに感謝することが、あなたの全てを肯定することになるんです。

 

ブログの応援にあなたのワンクリックを!

更新モチベーション維持にご協力お願いします!

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓  

⇒ 人生に感謝をしていたら最高の人生がやってきた!

 

 

⇒ 全ての過去に感謝できる日が来る!幸せになれる人の条件とは?

 

 

⇒ 不幸のどん底から這い上がる方法!いいことが無いからこそ感謝が大切!

 

 

⇒ うつ病やガンがみるみる改善していく不幸な人が絶対に思いつかない物事の考え方!

 

 

⇒ 自分の考えが正しいと思うほど人生が不幸になっていく驚くべき法則!

 

 

⇒ 世界一幸せな人が語る世界一幸せな人生とは?

 

ブログの応援にあなたのワンクリックを!

更新モチベーション維持にご協力お願いします!

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓  

 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください