ツキを呼ぶ方法!ツイてる人だけが知っているツキを呼ぶ魔法の言葉!




生まれた時からツイてる人はいない!

 

 

 

世の中にはツイてる人間とツイてない人間がいます。

あなたは自分をツイている人間だと思っていますか?

それとも、自分はツイていないと思っていますか?

もし、あなたがツイていないと感じているとしたら、どうしたらツイている人間になれるか知りたいですよね?

実は、ツイてる人というのはほとんどの場合、最初からツイてる人ではなかったのです。

今ツイている人でも、もともとはほとんどの人がツイてない人間だったのです。

ところが、ある日突然ツイてる人間になってしまったのです。

それはなぜか?

 

「ツイてる」と思った瞬間に宇宙が動き始める!

 

それは、いろいろなきっかけはあったと思うのですが、確実に言えることは、ツイてる人間になった時「ツイてる」って思ったのです。

例えば、終電に間に合うかどうか際どいとき、人混みがすごくて走るに走れないで、終電の時間が過ぎちゃったのですが、その日に限ってダイヤが乱れていて終電に間に合ったとか。

それで、この終電に間に合ったときにこの人は「ツイてる!」って思うのですが、実は宇宙レベルではこれがツイてることの始まりになっているのです。

宇宙にしてみたら、終電に間に合ったかどうかはどうでもいい問題なのですが、もっと大切なことは、この人が発した「ツイてる!」という波動が宇宙空間に永遠に拡散していくので、宇宙空間にある「ツイてる波動」のものが、この人の波動に引き寄せられてくるのです。

そして、この人は終電に間に合ったから「ツイてる」って思っているのですが、宇宙空間はこの人が「ツイてる」という波動を放出したことによって、ツイてる出来事をこの人の下に届けなければならなくなるのです。

ですから、この人のところには、更なるツイてる出来事が起こるのです。

さらにさらに、これが連鎖的に続いていくのです。

「ツイてる!」

⇒さらにツイてることが起こる!

「すごいツイてる!」

⇒さらにさらにツイてることが起こる!

そして、ツイてる出来事が次々起こり始めると、この人はあることに気がつくのです。

「もしかして、自分ってすごくツイてる人間かもしれない・・・。」

 

ツイてる人とツイてない人の僅かな違い!

 

実は、ツイている人はここで二つのパターンに分かれていくのです。

一つ目のパターンは、ツイてることばかり起こったから、今度はツイてないことが起こると考えるマイナス思考な人。

この人の思考回路では、ツイてないことが起こるという波動を出してしまうので、本当にツイてないことが起こってしまい、「やっぱり、ツイていることの後にはツイてないことが起こるんだ」ってことになって、いつも「ツイてる出来事」⇒「ツイてない出来事」の繰り返しで、平均すると「平凡な人生」になります。

ところが、もうひとつのパターンとして、ツイてることばかり起こったから、自分はやはりツイてる星の下に生まれたという、素晴らしい勘違いをする人がいます。

この人の思考回路の場合、自分はツイているに決まっているという考えが根底にあるものですから、ツイてることが起こるたびに「ほら、やっぱり」って確信していくのです。

すると、いつの間にか、自分はツイてるという考えが揺ぎ無い考えになっていくので、多少ツイてないことがあっても、それを認めなくなるのです。

それどころか、強引にプラスに持っていくので、結局ツイてないことが起こりえなくなってしまうのです。

たとえ再び同じような状況になって、今度は終電に間に合わなかったとしても、「もういい年なんだから、お酒はほどほどにしろという警告だな」とか強引にプラスの理由を考えてしまうのです。

そして、挙句の果てには、なんの根拠もなしに「自分はツイてる人間だ」と24時間思い込んでいるのです。

この、疑いも無く「自分はツイてる人間だ」という思い込みこそ、本当にツイてる人間の大きな特徴なのです。

 

現実はどうでもいいのが特徴!

 

現実問題として、ツイてるかツイてないかなんて実はどうでもいいことなのです。

宇宙空間はそんなことにまったく関心がないのです。

それよりも、自分をツイてる人間と思っているか、ツイてない人間と思っているか、それしか宇宙空間は関心がないのです。

たった今、この瞬間から、自分はツイてるんだと思い込めば、その人はツイてる人間になっているのです。

松下電器(現パナソニック)の創業者である松下幸之助さんは、社員を採用する面接でこう聞いたそうです。

「あなたは、自分は運がいい人間だと思いますか?」

そして、「はい」と言った人を採用したとか。

運がいいと思っている人、ツイてると思っている人は、それだけですごいパワーを持っているのです。

「私はツイている人間だから、何をやってもうまくいく!」って信じていればそれが現実になるのです。

「ツイているって言うだけで人生が成功しちゃうのなら、そこら中に成功者がいるはずだよね」って言う人がいるのですが、安心してください。

「ツイている」って言っている人はほとんどいませんから、成功者もほとんどいないだけなのです。

少なくとも、私は「ツイている」って言っている人で成功した人を何人か知っています。

ツキを呼ぶ方法とは、ただただひたすら自分は「ツイている人間だ」と思い込むことに限ります。

そして、ツイてることがあったら「ツイてる!」って言い、ツイてないことがあっても「ツイてる!」っていうことだけを徹底的にやってみてください。

これで失敗した人は人類史上未だかつて一人もいません。

 

まとめ

 

世の中にはツイてる人間とツイてない人間がいる。

ツイてる人間は、自分がツイていると思っている。

何が起こってもツイてるって言うと、ツイてることが次々に起こる。

現状はどうでもいいから「ツイてる」と言いまくればツイてくる。

ツキを呼ぶ方法とは「ツイてる」と言うことである。

 

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