「Come Back to ASIA」というTM NETWORKの初めて買ったCDがスゴイ理由!

中学2年生の時の衝撃「Come Back to ASIA」!

 

 

私が中学2年生の時、全身に衝撃が走りました。

 

私が中学1年生の終わりごろ、学校ではBOOWYが大ブームでしたが、TM NETWROKもブームになっていました。

 

その頃ちょうど「ぼくらの7日間戦争」と言う同年代くらいの主人公達の映画がヒットしていて、その主題歌がTM NETWORKの「Seven Days War」と言う曲だったのもあって、TM NETWORKも流行っていたのです。

 

私もそんな流行に乗って、TM NETWORKの曲を友達から借りてカセットテープにダビングしてウォークマンで聴いたりしていました。

 

そしてある日、友達からTM NETWORKの「humansystem」と言うアルバムを借りた時、その中の「Come Back to ASIA」と言う曲を聴いて、これまでに感じたことがない衝撃が走りました。

 

「なんだ、このメロディーは!」

 

「Come Back to ASIA」をテープが擦り切れるくらいリピートして聴きまくりましたが、「Come Back to ASIA」はあるシングル曲のカップリングになっていることが分かったので、「Come Back to ASIA」を目的に生まれて初めて8cmシングルのCDをなけなしのお小遣いで買ったのです。

 

そのCDは今でも持っているのですが、とにかく、何かが違っていました。

 

天才音楽家に降りた宇宙の音楽!

 

「Come Back to ASIA」と言う曲は、アジアの曲なのですが、正直言うと歌詞がよく理解できませんでした。

 

なんのことを言っているのか、いまいち分からなかったのです。

 

しかし、ここ最近、その歌詞の意味が分かったのです。

 

「Come Back to ASIA」は、ゴータマ・シッダールタの曲だったのです!

 

ゴータマ・シッダールタとは釈尊のことであり、お釈迦様として有名な、あの方です。

 

ゴータマ・シッタールタが釈迦族を出家し、悟りの修行の旅に出ましたが、その時の情景を作詞家の小室みつ子さんが作詞したのです。

 

そして、「Come Back to ASIA」を作ったのはTM NETWORKの木根尚人さんなのですが、メロディーがとても素晴らしいのです。

 

しかし、「Come Back to ASIA」を衝撃の1曲として仕上げたのが天才音楽プロデューサーの小室哲哉さんだったのです。

 

「Come Back to ASIA」は今から30年くらい前の曲になりますが、本当に衝撃的なメロディーになっていて、今でも隠れた名曲としてファンが多いようです。

 

ニコニコ動画にアップされていましたので、歌詞もありますのでぜひ聴いてみてください。

 

ゴータマ・シッダールタの悟りの境地の情景が浮かんでくると思います。

 

そして、曲の2番の後の間奏に注目してください。

 

ここがまさに神憑りのメロディーになっています。

 

この衝撃をあなたにも感じてほしいのです。

 

https://www.nicovideo.jp/watch/sm32876261

 

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