なぜ広告ではなくSNS集客がいいのか?マーケティングファネルとは?

マーケティングの王道と言えば広告です。

広告を出せば売れる商品はあります。

じゃあ、面倒なSNS集客なんてやらずに手っ取り早く広告で集客しちゃえばいいじゃない!って思う方もいると思います。

確かに、広告を出せば見込み客は集まります。

ですから、時間のかかるSNS集客をやりたくない人はさっさと広告を出せば時間の節約になると考えているかもしれません。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。

実は、広告を出してもマーケティングファネルが出来ていないと売上を上げることはできないのです。

「マーケティングファネルって何?」

マーケティングファネルとは「集客システム」のことです。

つまり「仕組み」のことです。

お客様を集める仕組みができていないところに広告を出しても見込み客は集まってこないのです。

これは水路に似ています。

田んぼまで水路を引いて水を入れる光景をイメージしてください。

水路が完璧にできていれば必要な水が田んぼに運ばれて美味しいお米ができると思います。

しかし、水路が途中で壊れていたらいくら水を流しても田んぼには必要な水が流れてきません。

ですからマーケティングファネルができていないところに広告を出しても広告費をドブに捨てるだけなのです。

つまりSNSで集客をする理由とは無料で見込み客を集める集客システムがどれくらい稼働するかテストをするためなのです。

無料で何回もテストを繰り返し最も反応が高いファネルができたら一気に広告を出して大量の見込み客リストを獲得するのです。

これがSNS戦略の本質なのです。

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