死ぬほど辛い人生もある!死の淵を彷徨うほど打ちのめされて手に入るもの!




耐えられない人生がある!

 

 

人生が上手く言っている時は、楽しくて仕方ないのですが、人生が上手くいかない時、何も手につかないことがあります。

 

本当に何もやる気が起きなくなります。

 

ずっと眠ってしまっていたいとすら思います。

 

なぜなら、起きると目の前に大きな問題が立ちはだかり、打ちのめされるからです。

 

問題とは、人それぞれあると思いますが、これまでの人生で一番の問題だと言うことが起こってしまうと、どうしていいか分からなくなります。

 

どうすることもできないもどかしさ。

 

なぜ自分はこんな辛い経験をしなければならないのか。

 

自分が選んできた人生だと分かっていても、やっぱり現実はリアルですから、現実に打ちのめされることがあると思うのです。

 

そんな時、もうダメだと思ったとき、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

死の淵を彷徨えば最強になれる!

 

超人気アニメの「ドラゴンボール」にサイヤ人と言う人種がいます。

 

サイヤ人は戦闘民族(宇宙人)なのですが、戦いに敗れて死の淵を彷徨うと、復活した時にスーパーサイヤ人になって、戦闘力も最強になるのです。

 

ドラゴンボールというアニメは、宇宙の真理について語っていることが結構あるアニメです。

 

人間も、人生に戦いを挑んで破れ、死の淵を彷徨ってそこから復活すると、スーパーサイヤ人のように最強の人間になれるのです。

 

ですから、もうダメだ、もう死ぬしかない、生きている希望が持てない、そんなところまで行ってしまうほど人生に打ちのめされた人は、スーパーサイヤ人になれるチャンスが来ているのです。

 

プラス思考とかポジティブ思考というのは、精神状態がまともな人には有効なのですが、絶望の淵まで行ってしまった人にとっては、そう言うレベルの問題では無くなってきます。

 

しかし、スーパーサイヤ人になるためには、本当の死の淵を彷徨うほど絶望に打ちのめされる必要があるので、並大抵の絶望感ではないのです。

 

ですから、私も心がボロボロになって、もうダメかも知れないと思う所まで行くと、自分はスーパーサイヤ人になれる素質があるのかもしれないと思うようにしています。

 

おそらく、普通の人のメンタルならもうとっくに打ちのめされているようなことでも、私は絶対に負けたくないのです。

 

もう完全に負けていて、打ちのめされていて、立ちあがることができなくても、そこから復活してみせてやるって思うのです。

 

それがスーパーサイヤ人だと思うからです。

 

 

体を入れ替える戦士がいる!

 

ドラゴンボールと言うアニメは、所々に宇宙の真理が散りばめられています。

 

そもそも、「ドラゴン」とは「龍」のことであり、「龍」という存在がとても身近に感じられるようになっています。

 

そして、ドラゴンボールで一番の驚きは、ギニュー特戦隊と言う、戦闘集団のリーダである「ギニュー隊長」の得意技で、体を入れ替える技があります。

 

これは、ほぼ人体と魂が別であることを示唆しており、魂を入れ替えることによって、体を取り換えると言う、完全に宗教的な奥義なのです。

 

また、主人公の孫悟空などは戦いに敗れて死んでしまうのですが、頭に天使の輪を付けて死んだ後の世界の話が沢山でてきます。

 

孫悟空など死んだ人達はみんな天使の輪があるだけで、それ以外はこの世に生きている時と何にも変わらないのです。

 

そして、孫悟空がこの世に生き変えると天使の輪が消えるだけなのです。

 

この世とあの世はそれほど似ている世界であると言うことを示唆しています。

 

私はドラゴンボールと言うアニメを見ていて本当に良かったと思います。

 

もし、あなたがドラゴンボールを見たことがないなら、ぜひ一度見てほしいです。

 

スーパーサイヤ人のことを知ったら、人生に打ちのめされたとき、自分にはその素質があるのかもしれないと思えるかもしれません。

 

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