自殺するとどうなるのか?どんなにつらい状況から逃げたくても自殺では逃げることはできない!




死にたいくらい人生がつらくとも・・・

 

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人生がつらすぎて、もう死にたいと思っている人がいるかもしれません。

生きているのが地獄だから、いっそのこと死んでラクになりたいと・・・

ここまで追い詰められてしまっている人は、本当にもう限界まで来ていると思うんです。

でも、それでもなお、もう少しだけ死ぬのは待って欲しいんです。

 

なぜなら、死にたいと思う人は、本当は死にたいのではなくて、この状況から抜け出したいだけなんですよね。

どこに行っても逃げ道がなくて、八方塞になってしまい、明日が来るのが怖いから、死んでしまってこの状況から抜け出したいんだと思うんです。

 

ところが、死んでもこの状況から抜け出せないとしたら、死ぬ意味があるでしょうか?

死にたいと思う人は、死んだら無になるか、今の状況ではない世界に行けると考えているかもしれません。

ですが、残念ながら、自殺したら、今よりももっと酷(ひど)い地獄の世界に行かなければなりません。

 

今よりももっと酷い世界に行くことが、死にたい人ののぞみなのでしょうか?

そんなはずは無いと思います。

 

死んでも解決しないのがこの宇宙の仕組み!

 

誰だって、つらい状況から抜け出したいから、最終手段として死を選んでしまうと思うんです。

でも、死んだとしても、この状況から抜け出せないと知っていたら、死にたいなんて考えないと思うんです。

そこまで考えずに、死んだ後のことを考えずに、死んでしまうというのは、本当に後悔しか残らないんです。

 

死んだら無になると思っている人にも、実際にはそんなことはなくて、もっと酷い世界に行って、もっとつらいことをやらなければならないと言うことを知っておいて欲しいんです。

 

死後の世界とは、生まれる前にいた世界なんですが、本当にあるのかというと、本当にあるんです。

みんな、忘れてしまっているだけなんです。

これは、生まれてくるときに、この世の生活に支障が出るので、全員記憶を消去される仕組みになっているんです。

ですが、死んだとき、肉体から魂が離れたときに、記憶が蘇るんですが、その時、自殺してしまったら、生まれてきた理由を思い出してももう手遅れで、暗い闇の地獄界に行かなければならないんです。

人が死んでいいときは、寿命が尽きて肉体の生命活動が止まった時なんです。

 

病気でも事故でも、最後の瞬間まで一所懸命生きて、心臓が停止するまで生きたとき、その人は人生を全うしたと言えるんです。

その人生で、人のため、社会のために貢献した人は、暖かな優しい光の世界に行くことができるんです。

 

ですが、自分の意志で命を絶ってしまった人は、宇宙のルールではとても重い罪になってしまい、地獄界で孤独と反省のつらい経験を余儀なくされるんです。

死にたいと言う人は、本当の死というものを理解していないと思います。

死ぬ前にやるべきことがまだまだ沢山あるのではないでしょうか?

 

そこまで追い詰められてしまったのは、どこかで何かが間違っていたからです。

その間違いに気付き、それを正すことができれば、尊い命を失う必要なんてないんです。

 

本当に死んでラクになれるのなら、絶望に陥った人に死ぬなというのは酷かもしれません。

ですが、死んでもラクになれないんですから、絶望に陥った人には、生きてこの状況から脱出してくださいと言いたいんです。

 

不治の病で、体中が激痛で苦しんでいる人で、もう回復の見込みが無い人は、自殺しなくても、自然と魂が肉体から離れていきます。

人間は極限の苦しみには耐えられないので、生きた肉体を置き去りにして、魂は自由に飛び始めるんです。

この場合は自殺にはなりませんので、行いがよければ天国に行けるかもしれません。

 

ですが、自ら死を選んだ時は、重罪となります。

死んでもラクにはなれないんです。

生きたままで、解決するしかないんです。

もちろん、その最悪の状況からは逃げまくってもいいと思います。

逃げて逃げて、一からやり直してもいいと思います。

ですが、死んで逃げるというのは、結局逃げるどころか更なる重罪を背負うだけなんです。

 

この世界でもがき苦しんでも生き抜く!

 

あの世の仕組みを知っている人はそう多くはありません。

ですから、あの世の話なんて、あまり聞いたことがないかもしれません。

でも、あの世のことを知っている人は、本当に地獄は悲惨だから誰にも行って欲しくないんです。

死んでラクになれると思って、大切な命まで捨てたのに、その見返りは更なる地獄の苦しみだなんて、後悔してもしきれないと思うんです。

 

既に、自ら命を絶ってしまった人たちは、寒く暗い地獄界で、永遠と言えるほど長い時間、反省と後悔を繰り返しているんです。

もっと命を大切にするべきだったと、痛烈に悔やんでいるんです。

 

もう限界まで来てしまったという人は、最後に、「あの世」のことを徹底的に調べてください。

書店の「精神世界」というジャンルに行けば、あの世のことを書いた本が沢山あります。

立ち読みでもいいですから、読んでみて欲しいんです。

 

命は、この世では親にもらった命と言いますが、本当は神様からいただいているんです。

神様からいただいた尊い命は、天命が終わるまで、この世で育まなければならないんです。

 

 

IT社会がまともな思考回路を崩壊させている!

 

今の時代、情報が世界を瞬時に駆け巡っています。

これは私達に多大な恩恵をもたらすことは事実ですが、その裏側で多大な危険も拡散しているんです。

 

毎日毎日、テレビやネットのニュースでは「殺人事件」「死亡事故」「災害」「テロ」などのネガティブな映像や情報が溢れかえっています。

 

自分の周りは平和な日常なのに、世界のはるか彼方のネガティブなニュースを集めてきて、まるで世界が終わるかの如く不安なニュースばかりを流しています。

 

なぜテレビやネットなどのメディアがネガティブなニュースばかりを流すのかと言いますと、人間は心理的に不安になるニュースは気になって知りたくなるからです。

 

ネガティブなニュースを流すことによってテレビの視聴率が上がったりネットのアクセス数が上がれば、それだけメディアは広告収入等が稼げるのです。

 

ですから、メディアは私達のためにではなく、お金のために私達が知りたくなる情報を流しまくって一所懸命稼いでいるわけです。

 

ですから、私達は知らず知らずしてこの情報社会の犠牲者になってしまっているのですが、一所懸命勉強して世の中の本質を見極めなければならないんです。

 

世界に70億人の人達が暮らしていて、殺人事件が1日100件あったとしても、残りの人達が普通に暮らしているのなら、それは殺戮の世界とは言えないはずです。

 

ですが、ニュースで殺人事件だけをピックアップして、世界はまるで殺戮の世界の如く報道していたら、誰もがこの世は地獄だと洗脳されてしまってもおかしくありません。

 

こうしたネガティブな情報に汚染されて、気が付かないうちに私達は暗い考え方を植え付けられているんです。

 

「死にたい」なんて考えること自体が既に脳が破壊されている証拠なんです。

 

人間は必ずいつか死を迎えます。

 

それまでいかに自分の命を輝かせるか、それが私達の生まれた使命なのです。

 

生きていていてもいいことが無いと考えてしまうのは、脳が壊れているからです。

 

ポジティブな幸福な情報を脳に流し込めば、脳は復活してきますので、日々ポジティブな情報を脳に与えるようにしてください。

 

この世は生きていると楽しいことが沢山あるんです。

 

脳に正しい情報を与えて、ぜひ人生を謳歌してください。

 

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