人生最大の試練の意味!もうどうにもならないくらい辛い時に何をすればいいのか?







何をやってもどうにもならない

 

 

どんなに努力をしても不幸のどん底から抜け出せない人がいます。

 

もうこれ以上頑張れないというくらい頑張ったのに不幸から抜け出せない人がいます。

 

まず、そう言う人は、他人から見ると、ほとんど全然頑張ってない場合が多いのです。

 

例えば、お金が無い、お金が無いと言いながらタバコを吸っている人。

 

こう言う人にお金を貸してくれと言われても、まず貸す気になれません。

 

なぜ私が、この人のタバコ代を払わなければならないのでしょうか?

 

だったら、私の温泉旅行代を貸してくれと言いたいです。

 

こう言う人は、どうすれば不幸から抜け出せるのかと言いますと、本人がこれは間違いであると気が付くまでどうにもなりませんし、他人がどうにかしてもいけないのです。

 

なぜなら、これはこの人の魂の学びなのです。

 

 

なぜ神様は救ってくれないのか?

 

極論を言うと、神様はこう言う人をとことん見守っています。

 

「俺なんて生きていてもしょうがない、もう死のう」と言っても、神様は見守っています。

 

そして本当に自殺をしてしまい、地獄に落ちても、神様はそれでも見守っています。

 

神様は絶対に手を差し伸べません。

 

神様だって手を差し伸べて救い出した方が気持ちがラクになるのです。

 

ですが、それを我慢してあえて心が張り裂けるほど苦しいのに、見守っているのです。

 

なぜなら、神様はその人の魂が向上することを願っているからです。

 

神様が手を差し伸べてしまったら、その魂が学ぶ機会を奪ってしまうのです。

 

神様は、例え自分が悲しくとも辛くとも、神の子である私達の魂が成長することを願っているのです。

 

ですから、自暴自棄になろうが自殺しようが地獄に落ちようが、その人の魂が向上するまでずっと見守っているのです。

 

つまり、「神も仏もない」と言うことではなく、神も仏もかわいい我が子がつらく苦しんでいる姿を見て、当人以上に辛く苦しい思いをしながらも、愛する我が子の成長を見守っているのです。

 

その苦しみに耐えられますか?

 

神や仏がどれほどの愛で私達を見守ってくださっているのか、それが分からないと魂は成長できないのです。

 

 

不幸のどん底の人はどうすればいいのか?

 

「で、不幸のどん底の人はどうしたらいいワケ?」なんて思う方がいるかもしれませんが、自分の何が間違っているのかを見極めてください。

 

この時、実はほぼ100%自分の何が悪いのかは誰もが分かっているのです。

 

分かっているけど、認めたくないのです。

 

これまでの自分を全否定されるようで、それが怖くて誰かのせいにしたくなるのです。

 

なぜそんなことが分かるのかって言いますと、人類がこの地に誕生してから膨大な知識が蓄積されていて、もうそんな人達は星の数ほどいたので、どういう原理でそうなるのか、どうしたら改善されるのか、答えは出ているのです。

 

でも、勉強もしないもんだから、そんなことが分からないのです。

 

ある作家の方は、家に15万冊の本があったと言います。

 

15万冊です。

 

人の一生が2万日と言うことですから、生まれてから80歳で死ぬまで1日7冊読まないと読めない量です。

 

これほどの知識を蓄えている人も実際にいるのです。

 

そんな人もいるのですから、ぼーっとテレビを見たりスマホをいじったり時間を無駄にして、何も勉強しない人が「何をやってもダメでした」と言われても、神様もどうしようもないのです。

 

「何をやってもダメでした」と言うのなら、せめて1万冊くらい本を読んでから言ってほしいものです。

 

知識があなたを救う鍵なのです。

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