仕事に行いきたくない人が仕事をすることで社会貢献になっている!

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この地球という星では、お金がないと生きていけません。

そして、お金は、空から降ってくるわけでもなく、基本的には自分で稼がなければなりません。

世の中には、病気や身体の障害などによって働きたくても働けない人たちがいます。

そういう人たちも生活できるように、働ける人が少しずつ支えあうことが大切だと思います。

ですが、働けるのに働かない人たちもいるのは事実で、そういった人たちもマジメに働いている人たちが支えているのが実情です。

そうなると、マジメに働いている人は、自分が稼いだお金を、サボっている人にも分けてあげなければならないので、これはあまり面白くないかもしれません。

働いている人は、稼いだお金を全部もらえるわけではなく、税金や厚生年金、社会保険や市民税など、かなりの額を負担しているのです。

ですが、それは例えば道路が整備されたり、高額な医療費が保険でまかなえたり、いろいろなところで恩恵にあずかっている場合もあるので、目に見えないところでこの世の役に立っているのは間違いありません。

それだけでも立派なモノですよね。

人生には汗水たらして稼ぐ経験が大切!

 

先日、スポーツジムの番組で、60過ぎの男性が、

「できるところまで自力で頑張りたい。できるだけ、社会に頼らないで生活するようにしたい。」

と言っていました。

人間は、ラクしようと思えばいくらでもできるのです。

でも、歯を食いしばって、自分の力で生きているその男性が、とても立派に思えました。

仕事をして得られるお金と言うものは、とても尊いものだと思います。

 

財布を拾ったらどうしますか?

 

先日、出張先の地方都市の駅のホームで、お財布が落ちていました。

その直前に高校生の集団が駅のホームにいて電車に乗っていったので、多分その高校生のものだと思うのですが。

その財布を拾って、駅員さんに渡しました。

駅員さんは中身を見て

「現金が入っていますので権利が発生しますがどういたしますか?」

と言いました。

財布は現金1万円が入っていました。

当然、財布には身分証明書もあるでしょうから、持ち主はすぐに表れると思いましたので、権利も放棄しました。

それで、その財布を拾って、現金を取ってしまう人も世の中には居ると思うのです。

その1万円は、高校生が一所懸命バイトして稼いだ1万円かもしれません。

また、この不景気にその高校生の親が一所懸命働いて稼いだ1万円かもしれません。

そう考えると、その1万円はただの1万円ではなくて、1万円を稼ぐだけの努力や汗の結晶が隠れているはずなのです。

ですが、先日ネット見たのですが、落とした財布が戻ってくる率が高い国ランキングみたいのがあったのですが、日本は上位に入っていなかったのです。

私は、ランキングはどうでもいいのですが、財布が戻る率が100%になって欲しいのです。

財布が戻る率100%というのは、落としてしまった人が、それによって困ってしまうのは明白なので、落とし主に戻るように届け出るとか、人様のことを考えられる人が100%いるということですよね。

 

この世では全ての人に仕事が与えられている!

 

マジメに働いている人ほど、お金を稼ぐことや、稼いだお金のありがたみを知っているんだと思います。

なので、一人でも多くの人が、自分の仕事を持って、お金を稼いで、社会に貢献することができたら、素晴らしい世の中になると思います。

そして、どうせ仕事するなら、自分の好きな仕事、得意な仕事をしたほうが、生産性もあがりますし、世の中のためにもなると思います。

自分の能力を磨きたい人は、資格をとったり、技能を身につけたりするのもいいと思います。

沢山仕事をして、素晴らしい世の中を作っていきましょう。

もちろん、いろいろな事情があって仕事ができない人もいるかもしれません。

でも、その人にもちゃんと仕事がありますよね。

病気で働けない人は、まず病気を治すことが仕事です。

妊婦さんは、元気な赤ちゃんを産むためにしっかりと体調を整えることが仕事です。

専業主婦は、ダンナや子供のためにしっかりと家事をこなすことが仕事です。

直接的にはお金を稼いでいないかもしれませんが、大切な人を支えているのですから、それは立派な仕事なのです。

一人一人、この世では仕事を与えられているので、自分に与えられた仕事を一所懸命すると、この地球はとても喜ぶのです。

お金を稼ぐことだけが仕事ではなく、お金を稼がなくても世のため人のためになることは立派な仕事です。

そして、仕事を一所懸命やると、この世に生きていることが楽しくなってくるのです。

仕事をして税金を払うことも仕事ですし、お金を稼がなくても人を幸せにするのも仕事です。

病気などで寝た切りになっても、家族や友達の心の支えになっているのであれば、その人が生きていることが立派な仕事です。

この命が尽きるまで、一所懸命仕事をしてこの世界に貢献していきましょう!

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