友達にお金を貸してほしいと言われたときに上手く断る方法!




 

親しい友達から「お金を貸してほしい」と言われて困ってしまう人が多いと思います。

お金は貸したくないけど断りにくいと言う場合ばほとんどでしょうから、上手く断れる方法をお伝えします。

 




金を貸したらほぼ戻ってこない!

 

友達に「金を貸してほしい!」と言われたら、あなたはどうしますか?

まず、一つ言えることは、こういう頼まれごとが来る時と言うのは、その人の運気が低下しているときなのです。

強運の人は、こういったネガティブな波動を寄せ付けませんので、誰かに借金を申し込まれることは起こらないのです。

そして、運気が低下してきて、誰かに借金を頼まれたとき、どうすればいいのでしょうか?

それは、断るに尽きます

どうしても断れないなら、あげるしかありません。

つまり、借金はしてはいけないのです。

断るか、あげる。

選択肢はこの二つしかありません。

なぜ、借金してはいけないかと言いますと、借金が最悪な結果をもたらすことになるからです。

借金という形にしてしまうと、金を貸した方と借りたほうでは感覚が全くちがうので、何時しか大きなトラブルになってしまうのです。

金を貸した方は、当然いつか返してくれると思っていますよね。

ですが、金を借りたほうは、ぜんぜん返す気はないのです。

 

借金を申し出されたのは心の弱さを見破られているから!

 

借金をしようとしている友人は、誰がお金を貸してくれそうか、当然選んでいるのです。

そして、自分よりも立場の弱い人をターゲットにするのです。

つまり、お金を借りる人と言うのは、金を貸す相手を舐めているのです。

自分よりも相手を下に見ているから、金を貸してくれと言うことができるのです。

だいたい、金を借りる時、先輩じゃなく後輩に借りると思いますが、それは、後輩のほうが格下だからです。

つまり、金を貸せと言われる人は、相手から舐められているということです。

ここで言っているのは、財布を忘れたから1000円貸してくれとか、そういうレベルの話ではありません。

5万とか、10万とか、財布を忘れたレベルをはるかに超える借金の申し出の話です。

 

人間は絶対に舐められてはいけない!

 

それで、とても重要なことなのですけど、人間舐められたらおしまいなのです。

ですから、友人から借金を申し出された場合は毅然とした対応が求められるのです。

まず、きっぱりと「貸さない」と言うことが大切です。

友人
あのさ~、悪いんだけど、ちょっとお金貸してくれないかな~?5万でいいんだけど?
自分
え?え?やだ。絶対やだ!
友人
え?なんでよ、冷めたいじゃん。友達が困っているのにひどいよ?
自分
え?自己責任だよね。
友人
そうだけどさ、ふつう、友達が困っているときは助けるのが友達だよね?
自分
うちは先祖代々金の貸し借りはやっちゃいけないことになってるの。どうしてもお金を貸してほしいと言うのなら、友達やめるほうを選ぶしかない。友情と金どっちとる?

 

これぐらいガツンと言っていいのです。

それで「お金」と言われたら、友情は終了なので、お金を貸さずに縁を切ればいいのです。

そもそも、金を貸してくれなんてふつう大切な友達に言えますか?

普通は大切な友達には言えないと思います。

大切な友達にだけは、金の貸し借りはしたいと思いません。

つまり、金を貸してくれって言える人は、あまり大切に思われていない場合が多いのです。

ですから、本当に友達が金に困ってやって来たら、説教してあげなくではだめなのです。

友人にお金を貸してあげても、友人はまたお金を使ってしまうだけなのです。

それならば、友達にお金の使い方を教えてあげたほうがよっぽど友人のためになると思います。

 

上手な借金の断り方!

 

ここで、上手な断り方のポイントがあります。

心が優しい人ほど、断るのが苦手な人が多いのです。

そんな時は、自分が断るのではなく、自分は応じたいんだけど、第3者的な要因でことわざるを得ないことを伝えればいいのです。

例えば、先ほどの例のように「うちの家系では先祖代々借金をしてはいけない決まりがあって、破ると相手に不幸が起きるからあなたのためにも絶対に貸せない!」とか。

結構相手も引くと思います。

もちろんこれは嘘なのですが。

でも、毅然と言えば、相手もそうなのかなって納得すると思います。

まずは、借金を申し出されないように、波動を高めることが大切です。

 

借金を申し出されたら友達をやめる!

 

ちなみに、私は今だに一度も借金の申し出をされたことがありません。

仮に借金の申し出をされたら、その瞬間に友達を止めることを決めています。

友達をやめた瞬間、金を貸す理由がなくなりますので、貸しません。

私はその辺はかなりクールに決断できる人間だと自分では思っています。

例えば、友達とビジネスを始めて、軌道に乗りだすと経営方針の違いから仲たがいすることが多いのですが、私はそういった場合はビジネスと割り切れる人間ですので、友達を切るか自分が去るか、サクッと判断できると思います。

なぜなら、そうしないと沢山の人達が困るからです。

人を幸せにするということは、そういう決断を迷わず下せる資質も問われると私は思っています。

つまり、優しいだけでは人を幸せにすることはできないと言うことです。

アメとムチを上手く使い分けることで、絶妙な魅力を引き出すことができると、私は思っています。

 

信頼できる大親友の場合は?

 

「お金を貸してほしい」と言ってきた人が、本当に信頼できる大親友の場合はどうしたらいいのでしょうか?

大親友ならば、なおさらお金は貸してはいけません。

なぜなら、お金のことでその友情が壊れる可能性があるからです。

大親友の場合は、お金を貸すのではなくあげてください。

「あなたのためなら、お金あげるから何とか頑張って欲しい。僕も全力で応援するし、出来ることがあれば何でもするよ」と言ってあげてください。

 

まとめ

友達からお金を貸してほしいと言われたらのまとめ
友人からお金を貸してほしいと言われたら、とても断りずらいと思いますが、相手のことを気遣って断らないと、事態はどんどん悪化していきます。

事態の悪化を最小限にするためには、借金を申し出された時にきっぱりと断ることです。

その際、自分は貸してあげたいけど、家系の事情とか、先祖代々の言い伝えとか、自分の意志ではない何かの理由で貸せないと断れば気持ちが楽になると思います。

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