自然災害で亡くなる人は誰かを救うために自ら犠牲になる!




 




台風19号で甚大な被害が発生!

 

2019年10月12日に襲来した台風19号では広い範囲で甚大な被害が発生し、多くの死者が出てしまいました。

台風さえ来なければささやかな日常が営まれていたのに、なぜ亡くなる方が出てしまうのでしょうか?

台風や地震などの自然災害で亡くなる方は、単に運が悪かったのでしょうか?

実は違います。

自然災害で亡くなる方は、とても崇高な魂の持ち主なのです。

 

16歳の女子高生はなぜ亡くなったのか?

 

2018年9月6日に北海道で発生した震度7の大地震では、厚真町で大規模な土砂崩れが発生し、多くの方が亡くなってしまいました。

中には16歳の女子高生が亡くなられて、そのお兄さんの話がネットで掲載されていて、本当につらい気持ちが伝わってきました。

地震が来るまで、その土地でささやかな日常生活が営まれていたのですが、地震が発生して土砂崩れが起き、家屋が一瞬にしてバラバラに壊れてしまうことなど、誰も夢にも思わなかったはずです。

ですが、このような大規模な土砂崩れが発生して家屋が倒壊しても、亡くなってしまう人と助かる人がいるのですが、その分かれ目となる条件は何なのでしょうか?

亡くなってしまった人は運が悪くて、助かった人は運が良かったのでしょうか?

なぜ亡くなってしまった方の守護霊や産土神(うぶすなかみ)は、その人を救うことができなかったのでしょうか?

その理由は、亡くなってしまった方と言うのは実は霊格が高い方なのです。

 

自然災害は神様でも防げない!

 

人は誰でも、その人を守るため守護霊様や産土神がついていらっしゃいます。

守護霊様や産土神は事故を回避させたり、病気をやわらげたり、その人が一所懸命生きられるように日々頑張ってくれています。

ですが、地震や台風などの惑星規模の自然災害と言うのは、そのパワーがすさまじく、守護霊様や産土神では太刀打ちすることができないのです。

この地球には、私達人類をサポートするために様々な神様がいらっしゃるのですが、産土神、氏神様、そして町の総鎮守と呼ばれる神様、旧国(今の都道府県のようなもの)を守る一宮の神様、そして日本を守る伊勢神宮の神様などです。

また、山岳地には非常にパワーの強い神様がいらっしゃいます。

ですが、このような神様達がいても、地震や台風のような惑星レベルの自然災害のパワーにはとても勝つことができないのです。

 

災害発生が分かるのは災害発生の直前!

 

実は、神様達が地震発生や土砂災害などの自然災害を知ることが出来るのは、災害発生の直前なのです。

災害が発生する直前になると、その地域の神様が集結し、どうしたら被害が一番少なくなるのか話し合いを始めます。

その時、他の地域の神様達は自分の持ち場を離れることが出来ないため、応援にかけつけることができず、災害が発生する地域の神様達だけでなんとか被害を小さくしなければならないのです。

そうなると、当然、救える人と救えない人が出てきてしまうのです。

実は、神様が集結して話し合いをしているとき、霊格の高い人の魂もその集まりに参加しているのです。

そして、救えない人数を教えてもらい、霊格の高い人は自分が犠牲になるから、他の人を救ってほしいと、自ら志願するのです。

例えば神様が10000柱(神様は何人ではなく何柱と言います)集結して、救える人が100万人だったとします。

北海道の地震の時は札幌市の近くで地震が発生していますし、台風19号の被害は広範囲に渡っていますので、救わなければならない人達の数も相当多かったのだと思います。

そして、どうしても神様でも救えない人達が出てしまいそうになってしまったとします。

すると、霊格の高い魂はそれなら自分が犠牲になるから、私の分で他の誰かを救済してくださいと志願するのです。

もちろん、その自ら犠牲になることを志願した魂の肉体レベルの人は、そんなことを知らないので、自分が死んでしまうなんて全く思っていません。

ですが、その人の魂は自分が犠牲になることで、誰かを救い、その人に残りの人生で修行を続けてほしいと願うのです。

ですから、自然災害で亡くなる人と言うのは、年齢に関係なく、魂のレベルが非常に高い方達なのです

 

自然災害で亡くなる人は全く苦しまないで息を引き取る

 

倒壊した家屋の下敷きになって、うめき声をあげて苦しそうにしている方がいるかもしれませんが、その方は助かる方か、もし亡くなってしまうとしたら、その方はもう魂が抜けていますので本当は苦しくないのです。

自然災害で亡くなる方は、誰かを救済するために自ら犠牲になることを志願した霊格の高い方です。

ですから、自然災害で亡くなる時は全く苦しくないのです。

東日本大震災では大津波がかなりの範囲を襲い、2万人近い犠牲者が出てしまいましたが、津波で亡くなった方達もみんな自ら犠牲を志願した霊格の高い魂の持ち主だったのです。

ですから、自然災害で亡くなってしまった方は、確実に誰かを救済しているので、本当に崇高な魂であったと言えるのです。

大切な人を失ってしまうことはとても大きな悲しみになりますが、その人の死が、他の誰かの人生を救うために自ら犠牲になった勇敢な死であったと言うことが分かれば、亡くなってしまったことはとても残念ですが、その誇り高き死に敬意を表することができると思います。

ですから、「ご冥福をお祈りいたします」と言うのは、死後の世界で幸せになることをお祈りいたしますと言うことであり、自然災害で亡くなられた方は、死後の世界で幸せになれる霊格の高い魂なのです。

 

まとめ

自然災害で亡くなる人のまとめ

地震や台風などの自然災害が発生することが分かるのは災害発生の直前であり、守護霊様や氏神様等は集結して、誰を救済するか話し合いをします。

そして、どうしても救えない人達が出てしまいそうなとき、霊格の高い魂の持ち主は、自らが犠牲になることを志願するのです。

自然災害でお亡くなりになった方は、誰かを救済するために自ら犠牲になることを志願した崇高な魂の持ち主です。

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