仕事をしている人ほど生産性が低いのはなぜか?

 

サラリーマンとは時間を切り売りする商売です。

仕事の内容はどうであれ時間を会社に捧げることで、さらには人生を会社に捧げることで、その対価として給料が貰えます。

会社はやってほしい仕事を社員に任せ売上を上げて経営を存続させています。

ですから、与えられた仕事をやることは当たり前なことだと思うのですが。

ですが、私は思ってしまったのです。

これは私の場合の話なのですが私が一番生産性が悪いと感じる時は仕事をしているときなのです。

なぜなら、私がしている仕事とは誰かが依頼した仕事です。

それはこなせばいいので大した価値はありません。

契約金額に見合うだけの仕事ですからそれ以上でもそれ以下でもありません。

しかし、私が仕事をしていないときは頭がフル回転していますので新しいアイデアが次々と生まれてきます。

そのアイデアはもしかしたら会社の未来を変えるかもしれませんし世の中を変えてしまうかもしれません。

ですから、私は会社でもできるだけ仕事をしないようにしています。(笑)

って言うと語弊があるかもしれませんが、決して仕事をサボっているわけではありません。

生産性の低い仕事は最小限にして生産性の高いクリエイティブな時間を最大化するということです。

傍から見ていると「あいつは何やってんだ?」って思われるかもしれませんが、パソコンをカタカタやっているより思考を巡らせることのほうがよっぽど生産性が高いと思います。

与えられた仕事をこなしている限りその仕事にはたいした価値は無いと思います。

誰も思いつかないうよな、誰もが「そんなことできるわけない!」ってムキになって反対するようなアイデアこそ価値があるのだと思います。

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