産後うつの対処法!助けを求める場所、助けを求める人は名指しなど

「産後うつ」という病気があるようです。

出産後、一人で子育てをしていて、誰にも助けを求めることができず、徐々にうつになってしまう病気です。

産後うつになると、子育てがつらくなって、自殺したくなったり、子供を殺してしまいたくなるなど、深刻な事態を引き起こす可能性があるのです。

産後うつと言う深刻な病気がある!

 

ではなぜ産後うつになる母親が多いのかと言いますと、周りの人達が無責任なことを言っている場合が多いからです。

周りの人と言うか、人間の欠点なのかもしれませんが、人は誰もが思い付きでモノを言うというクセがあると言うことです。

ある女性は姉妹からこんなことを言われたそうです。

「両親に育児を手伝ってもらうのは本当の子育てではない」

そんなことを言われてしまい、子育てを一人で抱えてしまうようになり、産後うつになってしまったそうです。

 

人の言うことに根拠などないに等しい!

 

この女性はおそらく真面目な性格の方なのだと思いますが、問題は、人の意見を素直に聞いてしまうところにあるのかもしれません。

なぜなら、「自分の両親に育児を手伝ってもらうのは本当の子育てではない」と言ったこの姉妹の言動は、本当のことなのでしょうか?

「自分の両親に育児を手伝ってもらうのは本当の子育てではない」って誰が決めたのでしょうか?

そんな法律があるのでしょうか?

「自分の両親に育児を手伝ってもらうのは本当の子育てではない」という言葉には全く信ぴょう性がありませんし、その姉妹が勝手に言っていることに過ぎないのです。

この姉妹がどれだけ偉いのか知りませんが、人はこうした何の信ぴょう性も無い言動にも影響を受けてしまう習性があるということなのです。

なぜそんなことが起こるのかと言いますと、それは人の脳や意識の仕組みがまだ解明されていないからなのです。

 

誰もが自覚すらできない恐るべき脳の仕組み!

 

ほとんどの人が知らない事実として、無意識のうちに人の記憶は書き替えられてしまうと言うことがあるのです。

記憶が書き替えられると、全てのことに辻褄があるように矛盾を補正する作用が働き、人は記憶が書き替えられたのとにすら気が付かないのです。

これはほとんどの人に起こっている現実ですので、自分だけはそんなことあるはずないと思う人ほど、記憶が書き替わっている可能性があるのです。

つまり、何が言いたいのかと言いますと、人の言うことはあてにならないし、自分が考えることもあてにならないと言うことです。

「子育てがつらい、誰も助けてくれない、もう死にたい」

こう考えてしまった時、この考え方があてにならないと言うことなのです。

子育てがつらいのは分かります。

誰も助けてくれないって、それが間違いなのです。

誰も助けてくれないと言うことなど絶対にあり得ないのです。

助けを求めれば誰かが助けてくれるのです。

 

助けを求める時は誰かではなく個人を特定すること!

 

ですが、助けの求め方を間違えると助けようがないのです。

人は誰もが自分以外のことをほとんど知ることが出来ないのです。

誰かが「助けて」っと叫んでも、自分が助けるべきなのか、その人は本当に助けが必要なほど重大な危機が迫っているのか、自分が助けたことで不利益が発生しないか、色々考えているうちに自分ではなくてもいいかなと思ったりするのです。

つまり、助けを求める時は、誰に助けてほしいのか明確に伝えて、どんな状況だからどんな助けが欲しいのかをはっきりと伝えなければならないのです。

誰に助けて欲しいのかすら分からないのならば、市役所とか役場に電話してみればいいのです。

市役所のどの部署に電話すればいいのか分からない場合は、市役所の代表の電話番号に電話をすればいいのです。

例え市役所の代表電話に電話したとしても、「子育てがつらいのです。もうダメかもしれません」と伝えれば、「育児課」とかそういった担当の部署を教えてくれたり、絶対に誰かが助けてくれるのです。

ですから、「どういう状況なのか」「どんな助けが必要なのか」をはっきりと伝えてほしいのです。

救いを求めなければ誰も救えないのです。

人は他の人の状況を知ることが出来ないと言うことを覚えておいて下さい。

「誰か助けてください」ではなく「どこの誰さん、助けてください」と言わなければならないのです。

この世に「誰か」という人は存在していないのです。

どこどこのなになにさん。

助けてほしい人を明確にして「あなたが助けてください」と言わなければならないのです。

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