不倫は悪いことですか?不倫を我慢して執着を残す方が毒!




不倫は悪いことなのか?

 

不倫はやってはいけないことですが、本当にそうなんでしょうか?

不倫に溺れて、家族をないがしろにしてしまうのは、当然やってはいけないことです。

ですが、そのやってはいけないこととは、不倫ではなく、「家族をないがしろにしてしまうこと」であり、不倫をしていても家族をしっかりと守っていれば、何が問題なのかって話になります。

逆に不倫をしていなくても、家族をないがしろにしているのは問題にはならないのでしょうか?

つまり、問題は「家族をないがしろにする」ということであり、実は不倫が問題なのではないと思います。

 

配偶者以外の人を好きになるのは裏切り行為か?

 

例えば、既婚者が配偶者以外の異性を好きになってしまったとします。

配偶者も好きだけど、違う異性のことも好き。

人間は同時に複数の人を好きになってはいけないのでしょうか?

憎み合ったり、いがみあったりするのではなく、好意を寄せるという素晴らしいことなのに、それはダメだと言ってしまっていいのでしょうか?

そもそも、配偶者以外の人を好きになったら、それは配偶者に対する裏切りと言われますが、本当にそうなんでしょうか?

もし配偶者以外に人を好きになってはいけないと言うことは、それは配偶者を愛する義務になりますが、義務で愛されて何がうれしいのでしょうか?

「義務だから仕方なく我慢して愛しています」って言われても、全然うれしくないですよね?

 

義務ではなく感情で好きになるもの!

 

私は人間の感情は自由であるべきと考えます。

素敵な人と出会ったら好きになるのはごく自然なことであり、そのごく自然なことに対してとやかく言うのは傲慢ではないかと思うのです。

人間がこの世に生まれることも自然なことであり、この世を去ることもまた自然なことです。

 

不倫よりも執着のほうがよくない!

 

私達は、魂の修行をするために、神様から身体を頂いて今を生きています。

この身体は、いつか必ずお返ししなければならないものです。

私達の人生は、この身体があるときだけ貴重な魂の修行ができるようになっています。

身体がなくなってしまったら、魂の修行も終わってしまいます。

つまり、人生は一回切りしかないので、絶対に後悔するような生き方だけはしてはいけないのです。

好きで好きでたまらない人がいるのなら、一緒にいたり、抱き合ったりしたいって思うのが自然だと思います。

それを我慢して我慢して我慢しまくって、いざこの世を去る時が来た時、「一片の悔いなし」と言ってあの世に帰れますか?って話です。

執着を断ち切れないと逆に地獄に落ちますよと言いたいのです。

 

なるべく思いを叶える!

 

私なら、例えバツを受けようとも、好きな人がいるのなら、一緒にいたり、抱き合ったりしたりして心の底から「生まれてきて良かった、生きていてよかった」って思ったほうがよっぽどいい人生だと思います。

それが後悔しない生き方だと思います。

私が定義する人生の成功とは、お金持ちになって自由になることではなく、好きな人と一緒にいたり、抱き合ったりすることです。

もちろん家族をないがしろにしてはいけないと思いますので、家族はしっかりと守るけど、好きな人ができたらその感情は押し込めたりせずに、自由に任せるほうがいいと思います。

ただ、いつまでも不倫するのは良くありませんので、できれば、不倫ではなく、ちゃんとしたお付き合いができるようにしたほうがいいと思います。

不倫は、あくまでも正式に付き合うまでのタイムラグでなければならないと思います。

本気で好きになったら、不倫ではなくて正式な関係になるしかないのですから。

 

まとめ

不倫は悪いことかのまとめ
不倫は悪いことなのかいろいろな価値感があると思いますが、不倫そのものよりも執着に目を向けたほうがいいと思います。

不倫はいけないと言われて、本当に好きな人がいるのに、我慢して一生後悔が残ったとしたら、強い執着が残りますので、これでは天国に行けません。

どうしたら執着から解放されるのか、それを一番に考えたほうがいいと思います。

ブログの応援にあなたのワンクリックを!
更新モチベーション維持にご協力お願いします!
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください