出雲大社を舞台にした映画「縁(えにし)~The Bride of Izumo~」

「縁(えにし)~The Bride of Izumo~」

 

先日、出雲大社に関するブログを書きましたが、タイミングよく出雲大社を舞台にした映画がロードショーされました。

 

この映画は佐々木希さんが主演の人と人を結ぶ「縁」の物語と言う内容です。

 

出雲大社は島根県出雲市にあるんですが、東京や関東に住んでいる人にとってはちょっとなじみが薄い地域ですよね。

 

大阪や広島辺りには修学旅行とかで行く人も多いかもしれませんが、山陰地方(鳥取、島根)にまで足を伸ばす人はあまり多くはありません。

 

ですから、島根とか出雲とかって、なんとなくイメージが沸かないと思うんです。

 

ですが、この「縁(えにし)」という映画は出雲市や出雲大社の様子が良く分かるので、これから出雲大社に行こうとしている人にとっては、とても参考になる映画だと思います。

 

「縁(えにし)~The Bride of Izumo~」

 

 

出雲大社で発見した埼玉のルーツ

 

私は生まれも育ちも埼玉県で埼玉大好き人間なんですが、埼玉から約1000kmも離れた出雲大社に埼玉のルーツを発見したんです。

 

それは出雲大社の参道にあったんですが、大きな石に刻まれた言葉です。

 

それは「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」という言葉でした。

 

私はこの言葉を見た時に直感したんです。

 

「幸魂(さきみたま)」って「幸魂(さきたま)」とも読むよなと。

 

「さきたま」って、埼玉のもともとの呼び名なんですよ。

 

埼玉には「さきたま古墳群」というのがあるんですが、この周辺がまさに「さきたま」なんです。

 

そしても一つ気になったのが「大国主命(おおくにぬしのみこと)」の銅像です。

 

これも出雲大社にあるんですが、実はこの「大国主命」と深い関わりがある「日本武尊(ヤマトタケル)」の銅像が埼玉にもあるんです。

 

それは埼玉の秩父にある三峰神社(埼玉ではかなりのパワースポット)にあるんです。

 

私は出雲大社に行って、埼玉と深い繋がりがあるんだなって思ったんですね。

 

なぜ神話は出雲の地なのか?

 

日本の神話はウソか本当か分かりませんが、私は100%作り話だとは思っていません。

 

出雲から日本全国に広まっていった神社は、全国で10万社もあると言われています。

 

実は神社には日本人のルーツを紐解くヒントが沢山隠れているんです。

 

出雲大社の名物であるあの大綱は、実はを表しているんです。

 

なぜ雲かと言うと、神様は雲から出てくるからです。

 

だから「出雲」、雲から出(いづる)という意味があって「出雲」という地名になっているんです。

 

しかし、なぜそれが島根県だったのか?

 

それは日本人のルーツはユダヤ人だからという説があるからです。

 

ユダヤ教の神様は「ヤハウェ」と言うんですが、このヤハウェは雲から出てくるんです。

 

まさに出雲と一緒ですよね。

 

ユダヤ人は中東からヒマラヤを超えて朝鮮半島までやってきて、そこから海を渡って日本にやってきたんです。

 

だからその上陸地点が島根県だったんですね。

 

そこからユダヤ人は日本と言う国家を作っていったという説が有力になっているんです。

 

神社の鳥居や境内の作りは、ユダヤ教と類似する点がかなり多いということが分かっています。

 

また大綱からぶら下がっている白いギザギザの紙は、雷(かみなり)を表しており、これもユダヤ教のヤハウェが現れる時に雲から雷が落ちるイメージとそっくりなんです。

 

このように、日本人のルーツはなんなのか、私達は何者なのかといったことを色々と探求することもとても大切なことだと思います。

 

ぜひあなたも出雲大社に行って、あなたのルーツを探してみて下さい。

 

きっと素敵な発見があると思います。

 

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