パワハラ上司の末路は?懲戒、解雇だけでは済まされない怖い理由とは?




 

どこの会社にもパワハラ上司はいると思いますが、パワハラ上司がいると会社に行くのが嫌になってしまうと思います。

かと言って、パワハラ上司の迫力に負けて言い返すことができない優しい人が多いかもしれません。

ここでは、パワハラ上司の対策と、パワハラ上司の末路について書いていきます。

パワハラ上司が最後にどうなるのかを知ってスッキリしてください。

 




いじめパワハラ対策1:徹底的に戦う!

 

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優しさも大切だけど強さも大切!

 

人は優しくなければいけないと思います。

ですが、この時代、優しさだけでは生きていけないのです。

優しい人は、誰かを傷つけないように、相当気を使っていると思います。

それは、素晴らしいことですし、誰もが見習うべきだと思います。

ですが、優しさはそのままにして、そこにさらに強さを追加する必要があるのです。

 

強さとは何か?

 

それは、威張り散らすことではありません。

普段は優しい人でいいのですが、時には変な人に絡まれたりしますよね。

人のことをなめてかかってきたりする人です。

こういう人には、毅然と立ち向かわなければなりません。

 

いじめられたら徹底的に仕返しをする!

 

人がいじめられるのは、最初はささいなことからなのです。

いじめる人は、色んな人をちょっとからかってみると、反抗してくる人と反抗してこない人がいることを学びます。

そして、いじめる人は、反抗してこない人を見つけると、徐々に悪ふざけをエスカレートしていくのです。

それが、行きつくところまで行くと、「いじめ」や「パワハラ」となってしまうのです。

いじめの場合は最悪、「金を持ってこい」となるのです。

これはもう完全な犯罪(恐喝事件)ですので、警察に行ってことを大げさにして、本人や親、学校に謝罪を要求すべきです。

悪ガキが「お前誰かに言ったらどうなるか分かっているんだろうな?」ってすごんでも、真っ先に警察に行きましょう。

最近の警察は、それでも何もしませんでしたというと、世間が許してくれないので、ちゃんと対応してくれます。

これは、今後の人生においても大きな問題になりますので、なあなあにしないで、徹底的に立ち向かう必要があります。

マスコミに実名入りで垂れこむのもありです。

とにかく、いじめっこが調子に乗る前に、「ガツン」とやらなければならないのです。

いじめられたら徹底的に仕返しをすることが大切です。

いじめとは戦争と思ったほうがいいかもしれません。

とにかく、いじめられっぱなしということは絶対に避けなければなりません。

負けてもいいから、仕返しをすることが大切です。

やられっぱなしということが一番つらいのです。

「正義は勝たなくてはならないのです!」

 

会社でパワハラにあったら徹底的に戦う!

 

会社に入ってもそうです。

意地の悪い上司がいたら、「やめてください!」と言わなければなりません。

手ごわい相手なら、とことん勝負するしかないと思います。

私なら、会社クビになる覚悟ができたら、その人道連れにして、地獄を見せて差し上げようと思っています。

普段は優しくていいのです。

ですが、自分がなめられてしまったら、戦うしかないと思うのです。

相手が手ごわいなら、上司、警察、弁護士、インターネット、なんでも巻き込んでとにかく勝つのです。

「何が何でも勝つ!」そういう気持ちが大切なのです。

「正義は、負けたら正義でもなんでもなくなってしまうのです」

最近ではパワハラの問題ととても多くなっていますので、パワハラに遭ってしまったら精神がやられてしまうまえに徹底的に戦いましょう。

相手が強いのなら、私は空手とか少林寺拳法とかのジムに入って徹底的に鍛えて、必ず報復すると決めています。

ですが、いつもそうやって気合を入れて生きていると、なぜかほとんどトラブルに遭うことはありません。

「備えあれば憂いなし」これは本当にそうです。

人間には防衛本能があるので、自分よりもヤバい人には本能的に危険を感じて、あまり手出ししてこないのです。

いい人たちには好かれたほうがいいです。

でも悪い人に好かれる理由はありません。

悪い人には、嫌われていいのです。

こっちも無理に好きになる必要はないと思います。

間違っても自分からケンカを仕掛けてはいけません。

普段は温厚で誰にでも優しい素晴らしい人間である必要があります。

不意に先制攻撃をくらったときだけ、全力で応戦しましょうというお話です。

大切な人を守るためには、そういった強さが必要なのです。

 

いじめパワハラ対策2:弁護士を味方に付ける!

 

 

パワハラされたときの有効な対策とは?

 

学校なら、ほとんどどこにでもある「いじめ問題」。

大人になると、それは「パワハラ」という言葉に変わったりもします。

どうしていじめやパワハラがあるのでしょうか?

どうしたらいじめやパワハラはなくなるのでしょうか?

昔からある問題で、未だに解決しないのですから、相当難しい問題なんだと思います。

そして、いじめやパワハラを無くすことはできないかもしれません。

でも、私は考えました。

自分がいじめやパワハラをされたら、どうやって応戦しようかと。

それで、いいことを思いついたので、あなたに聞いてもらえたらうれしいです。

昔話に「さるかに合戦」というのがありますよね。

かにさんが、木になっている柿を食べたいのですが、かにさんには柿を取ることができません。

そこにおさるさんがやってきたので、かにさんはおさるさんに柿を取ってとお願いしました。

おさるさんは、柿を取ると、かにさんにはあげずに自分達で食べてしまいました。

かにさんは泣きました。

そこにハチさんと、ウスさんがやってきて、かにさんの話を聞きました。

そしてハチさんとウスさんは、おさるさんを懲らしめるというお話です。

この話では、いじめる人はおさるさのです。

そしてかにさんはおさるさんには敵わないのですが、ハチさんとウスさんに協力してもらっておさるさんをやっつけます。

この話から貴重な教訓を汲み取ることができました。

いじめる人のおさるさんは、やっぱり悪いことをしているので、放置してはなりません。

自分の力で報復するのが無理ならば、もっと強い人に協力してもらえばいいのです。

事情を話せば、たいがいの人は弱い者の味方になってくれるはずです。

そして、みんなでいじめる人をボコボコにするのです。

いじめる人もボコボコにされないと分からないんだと思います。

暴力はいけないと言いますが、仕掛けてきたのは相手側なんだから応戦しなければならないのです。

どこかの国が日本にミサイルを撃ち込んできたら、“暴力はいけない”とか言っている場合ではないのです。

日本と世界が連合軍になって、ミサイルを撃ち込んできた国を総攻撃するしかないのです。

二度とそのような過ちが起こらないように、軍事施設は壊滅させるしかないのです。

これが教訓になるのです。

そして、ミサイルを撃ち込みたい同じような国がそれを見て、ミサイル打ち込むとヤバイからやめようと思うんでうす。

 

人生は絶対に負けるワケには行かない!

 

人間、なめられたらおしまいです。

自分に攻撃したら、こうなるよっていうのを匂わせておかないといけないのです。

ですから、もし、いじめやパワハラをされてしまったら、悩んでいる暇はありません。

報復攻撃の計画を立てなければならないのです。

誰に言えば協力してもらえるのか、誰と組めば確実に勝てるのか、準備は何が必要か、全てを洗い出して、徹底的に戦うのです。

それを、超分かりやすく、人でも分かるようにしたのが「さるかに合戦」なのです。

もし、誰に相談すればいいのか分からないと言う人は、まず、一番頼りになるのが「弁護士」です。

「弁護士を雇うとお金がかかる」と言うイメージがありますが、まずは「無料相談」から気軽に問い合わせてみることがおススメです。

弁護士を味方に付ければ、最強ですよ。

もちろん、お金がかかる場合もありますが、弁護士を雇ってパワハラに立ち向かうと言う戦略を手に入れたら、どんなに悪魔のような上司であろうが、確実に勝てます。

さてこれで、いじめやパワハラは怖くありません。

いじめる人なんて所詮はうさばらしでやっているのです。

そこに戦略とかそんな高等な技術は持っていないのです。

ですが、こっちは違います。

徹底的に、戦術とかを研究して、確実に相手を倒すのです。

こっちに攻撃したときが、相手の命日になるのです。

この地球では、生存するためのプログラムが遺伝子に刻まれているのです。

体内にばい菌が侵入したら、白血球がばい菌を殺すのです。

白血球は自分からは攻撃したりしませんが、体内にばい菌が入ってきたときだけ攻撃します。

そのときは、「暴力はいけません」とか言わないのです。

そうしないと、自分が死んでしまうから、やっつけるしかないのです。

それで、白血球にバチが当たるのですか?

白血球がばい菌を殺したらカルマが発生するのでしょうか?

あり得ません。

悪い奴は悪いんだから、やっつけるしかないのです。

それが、この地上で生存するためのルールなのです。

相手がかかって来たら、戦闘不能になるまで戦うしかありません。

 

極秘のパワハラ対策をお教えします!

 

もし、私がむちゃくちゃな上司の下で働くことになったら、初対面の時に「よろしくお願いします」と言いながらも、心で思うことを決めています。

私は2000冊以上の成功哲学の知識を頭に詰め込んでいるので、弁護士に相談することもなく、まずはこうすると言うことを決めています。

「ふん、お前か、これまでさんざんみんなを苦しめてきた鬼軍曹は。しかし、お前がどんなに鬼であろうが所詮は俺の敵ではない。お前は俺の世界最強レベルの圧倒的な戦略の前に倒れるのだ。が、少しくらいは楽しませてくれよ。ブハハハハ~。覚悟しな。」

間違ってもこちらがビビってはいけません。

ビビると相手はそれを潜在意識レベルで感じ取るからです。

ビビるのではなく、ビビらせるのです。

勝負は初対面の時から始まります。

どっちがビビるか、それが全てです。

ビビったほうが負けなのです。

ですから、圧倒的な自信で「死ぬのはお前だ」というくらいの気合で行かないといけないのです。

そして、この圧倒的な自信をつけるために、我武者羅に勉強して欲しいのです。

私が圧倒的な自信を持てるのは、誰にも負けないほどの知識を頭に叩き込んでいるからです。

どうしたら相手を倒せるのか、その戦略を無尽蔵に考えだすことが出来ます。

例えば、一つの戦略としては、まず周りの人達を味方につけます。

だいたい問題がある上司と言うのは、誰からも嫌われているので、周りの人を味方につけるのは簡単なのです。

そして、仲間が増えてきたら、一気にその上司に攻撃を仕掛けます。

「そろそろ退職金が気になるころでしょうが、その退職金を跡形もなく吹き飛ばしましょうか」と。

やることは何でもいいです。

例えば、その上司がこれまでにおこなってきたパワハラの証拠を集めておいて、「これを社長に渡そうと思っています。」とかでもいいと思います。

問題の上司も逆上して反撃してくる可能性がありますので、戦意を喪失させるような圧倒的な戦略で戦うことが肝心です。

いざとなったら暴力もぜんぜん有りです(日常での暴力は絶対にダメですが、自分の命の危険が差し迫っている状況ならば、暴力でもなんでも使って自分の命を守ることが大切です)。

精神的に追い詰められて自殺をしてしまうくらいなら、暴力だろうが何だろうが、まずは相手を倒す方がよっぽどマシです。

まあ、これは極論ですが、自分がそのような状況になった時にどんな手を打つのか、それはあらかじめ決めておいたほうがいいと思います。

例え殺人罪に問われたとしても、自殺するよりは100倍マシです。

これは人を殺せと言っているのではなく、自分がやられそうになったら反撃しましょうというお話です。

自分の生命を脅かす脅威は、排除して何が悪いのですか?という理論に基づいているのです。

私は史上最悪の上司がやってきたら、自ら制裁の手を下すと最初から決めています。

決めているので迷ったり悩んだりしません。

正義は勝たなければなりませんので、他のみんなのためにも、私がやると決めています。

とまあ、ここまで決めているのですが、おそらくそんな上司がやってくることはないと思います。

みんな命が惜しいですから。

こんな危険な男の波動を相手の潜在意識が感じ取ったら、防衛本能が働いて相手が逃げていくことになるのです。

それでも引かない相手なら戦うまでです。

それが正義の仕事だと私は思っています。

ですから、いじめやパワハラに遭っていてつらい思いをしている人は、闘っていいのです。

どんな手を使ってでもいいから勝つことが大切です。

それだけは忘れないでください。

ですが、これは私の戦略ですが、暴力まで行くとさすがに犯罪になりますから、その手前では弁護士などの専門家に相談することが賢い戦略だと思います。

 

いじめパワハラ対策3:味方にする!

 

 

どんな上司にも通用する人たらし術!

 

時には、どうしてもそりが合わない上司がいたりします。

なぜか自分だけが冷たい扱いをされたりするときがあります。

こうなると、もう会社に行くのも億劫ですよね。

上司が転勤などでいなくなれば問題は解決するのですが、そういう上司に限ってなかなかいなくなってくれないものです。

こんなときは、飲み会で上司の文句を言うのではなく、もっと建設的なことに時間を費やしたほうが賢いと思います。

では、ムカつく上司をノックアウトしてしまう魔法のテクニック、いわゆる「人たらし術」をあなたに伝授いたしましょう。

これまでの話ではパワハラ上司と徹底的に戦うことを書いてきましたが、ここでは戦うのではなく、敵を味方にしてしまう恐るべき「人たらし術」を書いていきます。

戦う戦略と敵を味方にしてしまう戦略で、自由自在に戦うことが大切です。

 

あなたが嫌いな上司を評価する

 

まず初めに、あなたにだけ冷たく接する上司の仕事能力を評価してみましょう。

なぜ、あなたにだけ冷たくするのか、分かりますでしょうか?

それは、上司にとって、あなたの何かが気に入らないのです。

何が気に入らないのかは人それぞれですが、とにかく気に入らない何かがあるということは間違いありません。

ですが、人はそれぞれ個性がありますので、誰だって気に入らないところの一つや二つはあるものなのです。

それをあなたにだけ攻撃してくるというのは、実はその上司が未熟だからなのです。

 

本当に手ごわい上司のやり方!

 

本当に手ごわい上司は、気に入らない部下に冷たく接したりしないのです。

なぜなら、本当に手ごわい上司は猛烈な勢いで出世していくのですが、その際、極力敵を作らないことを重要視しているのです。

自分の知らない酒の席で、自分の部下が重役とかに自分の悪口を言おうもんなら出世に響くので、例え部下が気に入らなくたって冷たく接したりはしません。

ですから、部下はそのやり方にスッカリだまされて、自分の上司はいい上司と錯覚してしまうのです。

ところが、ぜんぜん手ごわくない未熟な上司は、これとまったく逆のことをやります。

何にも考えていないのですから、感情のまま、本能のままに振舞うのです。

部下が気に入らなければ、冷たく接したり、人前で罵ったり、とにかくやることが単純なので、手ごわくもなんともないのです。

 

人たらし術はどんな人でも操れる!

 

それは、まず、上司の挑発に乗せられないで、冷静に対処するところから始まります。

「ああ、また始まった」

「しばらく踊ってな」

相手は挑発に乗ってくるのを待っているので、それに同乗してはいけません。

こっちはあくまでも冷静に対応していればいいのです。

それで、ダメ上司が何か突っ込みどころがあれば、すかさずそこを攻撃するのです。

「さすがですね、そこまで頭が回りませんでした!」

「いつも言うことが的を得ていますよね。尊敬します!」

こういった、言われるとよだれが出るような甘い言葉をシャワーのように浴びせる攻撃を仕掛けるのです。

もちろん、わざとらしくではなく、心をこめて言うのです。

さらには、そういった行為に信憑性を持たせるために、上司の同僚とかいろいろな人にも、「●●課長(部長)は本当にすごいと思います」を吹きまくるのです。

ここまでやると、嘘で言っているのか本心で言っているのか、見抜くことは難しくなってきます。

こっちの腹の底なんて分かるはずないのですから、徹底的にやるのです。

すると、どんなに頑なに閉ざした心でさえ、甘い言葉のシャワーにさらされているうちに緩んでしまい、あなたの甘い言葉無しではいられなくなってしまうのです。

これは結婚詐欺とかで使われるブラックテクニックなので、たまにはあなたが悪党になって、ダメ上司の心をわしづかみしてみるのも面白いものです。

態度で示してくれる人はぜんぜん手ごわくありません。

笑顔や甘い言葉で賞賛してくる人ほど、腹の底が見えないので手ごわいのです。

このテクニックを使いこなせれば、ムカつく上司など、手のひらで遊ばせてしまうことすら難しくないのです。

 

豊臣秀吉の出世の秘密は「人たらし術」

 

農民の出でありながら、関白にまで上り詰めた日本一とも言える出世男に「豊臣秀吉」があげられます。

秀吉はとくに剣術に秀でていたわけではありませんが、人並み外れた能力があったのです。

それが「人たらし術」です。

秀吉は人たらし術のおかげで天下統一の夢を実現してしまったのです。

 

鉄鋼王アンドリュー・カーネギーも人たらし

 

アメリカの鉄鋼王と呼ばれるアンドリュー・カーネギーも同じです。

カーネギーは鉄鋼王と呼ばれていますが、実際にはそれほど鉄に精通していたわけではないのです。

彼も飛び抜けた人たらし術の持ち主だったのです。

そして競合の企業と合併を繰り返すなどして、鉄鋼王の地位に君臨したのです。

 

人たらし術は無限の可能性!

 

人たらし術の可能性は無限なのです。

人生のほぼすべては、人間関係に基づいていると言っても過言ではありません。

人間関係を制する人だけが人生を制することができるのです。

「人間」とは「人と人の間」と書くのです。

つまり、一人ぼっちでは人間にはなれなくて、ただの人なのです。

人間になるためには、自分以外の誰かとの間に入らないといけないのです。

ですから人間関係を磨くことがほぼ人生の目的になっているのです。

人間関係を磨いて素敵な人生を歩んでください。

 

パワハラ上司の末路!懲戒、解雇だけでは済まされない理由!

 

 

 

人生は一度切だけど

 

「人生は一度切なんだから好きなことをやって生きたほうがいい。」

こういう価値感の人は結構多いと思います。

確かに、人生は一度切なのですから、好きなことをやって生きたほうが後悔はないかもしれません。

しかし、好きなことをやって生きると言う意味を間違えると、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

例えば、好きなことをやって生きると言うことだけを真に受けて、本当は全然儲からないのに「絶対に儲かります」とか言って未公開株や不動産を無理やり売りつけたとします。

そしてお金を稼いでお金持ちになって毎日好きなことができたとします。

たった一度の人生ですから、生きている時くらい少々悪いことしてでもいい思いをしたほうが得だと考えてしまうのは分からなくはないです。

しかし、たった一度の人生と言えども、死んだ後も続きがあると言うことを考えると、たった一度の人生だけど、悪いことをしてはいけないことが分かります。

なぜなら、この世で悪いことをしたら、それは絶対に償わなければならないからです。

どんなに完全に人を騙せたとしても、宇宙の記録から逃れることはできません。

この宇宙空間の中で生きている以上、悪いことが記録されないということは100%無いのです。

人を騙したり、ひどく傷付けたり、陥れたりする人は、あの世で地獄に落ちてしっかりと償わないといけないのです。

 

悪いことをするとどうなるのか?

 

好きなことをやって生きると言うことだけを真に受けて、本当は全然儲からないのに「絶対に儲かります」とか言って未公開株や不動産を無理やり売りつけた人は、死んだあとどうなるのでしょうか?

例えば、この人が騙したお年寄りのおばあさんは、毎日せっせと老後のための貯金をして、日々倹約的に暮らしていたとします。

さらには、自分の娘や孫のために、ささやかながらも貯金してそれをいつかプレゼントしようとしていたとします。

そこに、「絶対に儲かります。未公開株です。儲かったお金でお孫さんの成人式の着物を買ってあげたらどうですか?」とうまいことを言って、儲からない株を売りつけたとします。

このおばあさんがせっせと貯めたお金は一瞬にして無くなってしまい、おばあさんは自分を責めて病気になり、その後死んでしまったとします。

騙した人は「騙される方が悪いんだよ。欲を出したからバカを見るんだよ」と自分を正当化して人を騙し続けます。

そして、人から騙したお金で豪遊して、たった一回の人生を楽しんだとします。

こういう人は、生きている間は幸せかも知れませんが、死んだあとがかなりヤバいのです。

この人が死んだら、人生を振り返り、自分の欲望のために何人も騙して悲しませたり、死に追いやったりしたことが明らかになります。

そして、地獄の深い所に落ちて行き、何百年も地獄の世界で苦しむことになるのです。

 

唯物論主義は危険

 

「あの世なんてあるわけない」と言っている人は、自己中心的な生き方になりやすいので注意が必要です。

私はあの世があることも地獄があることも知っていますので、人を騙したり悲しませたりすることがどれだけ割に合わないのかを知っているため、絶対にそう言うことはしません。

怖くてできないのです。

ですが、「あの世なんてあるわけない」と言っている人は、死んだら何もかも終わると思っていますから、できるだけ借金をして遊びまくって、お金を返すことなく死んだら逃げられると思っているかもしれません。

ですが、本当にあの世がなければそれでもいいかもしれませんが、実際には死んだらあの世があって、この世で犯した罪はあの世で確実に償わなければならないのです。

ですから、あの世があるかどうか分からないと言う人は、仮にあの世があったら死んだ後大変なことにならないように、あの世があることを仮定して生きたほうがいいのです。

あの世があることを仮定して生きることで、生き方が確実に変わってきます。

そして、心が変わってきます。

人を騙したり、ひどく傷付けたり、陥れたりする人は間違いなく地獄に落ちます。

パワハラ上司なら、懲戒、解雇なんて生ぬるいです。

そんなのは全然問題ではありません。

死んだ後、想像を絶する地獄で悶え苦しむのです。

この世でやった悪行はあの世で倍増して身を以て体験しなければならないのです。

部下をいじめ抜いたら、あの世でこのパワハラ上司は鬼にいじめ抜かれるのです。

 

まとめ

 

パワハラ対策まとめ
パワハラに遭遇してしまったら、一人で悩んでもなかなか解決できないと思いますので、まずは弁護士に相談してみましょう。

弁護士の「無料相談」を使えば、その後どうしたらいいのかアドバイスをしてくれます。

本格的に弁護士を雇うと、着手金とか成功報酬とかお金はかかりますが、パワハラなどにあった時にどうやったら戦えるのか、そのことが学べるのですから決して無駄ではありません。

弁護士という最強の頭脳を手に入れたら、パワハラ上司など敵ではなくなるのです。

また、人たらし術の効果は絶大です。

どんなパワハラ上司でも手玉に取ることができます。

あの「泣くのから、殺してしまえホトトギス」で有名な、短気な織田信長も、豊臣秀吉の人たらし術には負けてしまったのです。

 

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