幼い日々を振り返る!ほとんど何もできない自分がよくここまで来たものだ!

そう言えば何も持たずに生まれた!

 

 

ふと、自分の人生を振り返ると、自分は何も持たずに生まれてきたんだなと思いました。

 

この世で生きて行くのに、1円も持っていないのです。

 

食料も持っていないのです。

 

言葉も話せないのです。

 

歩くこともトイレに行くこともできないのです。

 

考えてみれば、すごいことですよね。

 

とんでもない勇気の持ち主だと思いませんか?

 

この社会で生きて行くと言うのに、何一つ持たずに生まれてきたんです。

 

何の才能もなかったけど、私が笑うときっと母親や父親は喜んでくれたことでしょう。

 

何の才能もなかったけど、毎日少しずつ成長するその姿が、母親や父親の生きがいになっていたことでしょう。

 

そうやって、大切にされて大きくなって行ったんですね。

 

 

どれだけの人に助けられてきたのか?

 

私が今日、こうして生きているのは、多くの人達の支えがあったからだと思います。

 

毎日ご飯を食べているのですが、それだけの食料を用意してくれた方々は、数えたら何億人というレベルだと思います。

 

今日のランチはマグロシリーズのお寿司を食べました。

 

大トロ、中トロ、赤身のマグロのお寿司だったのですが、とても美味しかったです。

 

しかし、このマグロを獲りに行ってくれている漁師さんがいるんです。

 

また、その船を操縦している船長さんや船員さんもいるんですね。

 

また、その船を製造している造船会社もあるんですね。

 

私の体は、過去に私が食べた様々な食材から出来ているんですよね。

 

それは、本当に数えきれないくらいの人達が魚を取ってきてくれたり、家畜を育ててくれたり、野菜や果物を育ててくれた人達がいるからこそ、私は今日、こうして生きていられるのです。

 

そう考えると、私とはいったい何なのでしょうか?

 

私の体は、私で出来ているのではなく、様々な動物、植物、野菜、果物などでできているのです。

 

私と、それ以外の区別はどうやってつければいいのでしょうか?

 

 

人生を無駄にしてはいけない

 

確実に言えることは、私は100年後、この地上にはもういないと言うことです。

 

残念ながら、あなたも100年後にはこの地上からいなくなっていると思います。

 

100年前に生まれた人は、99.9%の人達はもうこの世にいません。

 

今生まれた人達は、100年後には99.9%もうこの世にはいません。

 

何が言いたいのかと言いますと、人生なんてあっという間ですよと言うことです。

 

そのあっという間の人生で、どんな生き方をするのか、それが大切だと思いませんか?

 

私がこの世に生きているのは、神様が私に経験して欲しいと思うことがあるからだと思っています。

 

例えば、私が空を見上げて、夏の入道雲がもくもくしていたら、私はそれにやたらと感動するのです。

 

この地球を作った創造主は、その芸術を分かってくれる人を探しているのかもしれません。

 

もちろん、入道雲だけではなく、あなたが感動する風景、音楽、映画、出会いなど、この世界がいかに素晴らしい世界であるのかを発見して欲しいと思っているのかもしれません。

 

この巨大な地球と言う惑星が1周回って1日が終わります。

 

1日ってとてつもなく大きなエネルギーが必要なんですよね。

 

そんな世界で生きる意味は何なのか、自分が生まれてきた理由は何なのか、生い立ちから振り返って考えてみると、新しい発見があるかもしれません。

 

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