神社のお賽銭はいくらがいいのか?5円や10円で願いを叶えるのは辛い!




お願いと言うよりはお礼が先!

 

 

困った時の神頼みと言いますが、本当にお願い事をするときには神社に行って神様にお願いすることがあると思います。

 

ところで、神社に参拝する時には、お賽銭はいくらぐらいがいいのでしょうか?

 

ほとんどの人は、お賽銭は5円くらいではないでしょうか?

 

もしあなたが神様だったら、5円のお賽銭をくれた人の願い事を死ぬ気で叶えたいと思いますか?

 

神様はお金に困っているわけではありませんが、現実的な問題としては、神社を維持するお金がかかりますので、やはりお金は必要なのです。

 

ですから、5円とか10円だと、なかなか厳しい所があります。

 

そもそも、神社はお願いをしに行くところではなく、お礼を言いに行くところだと私は思っています。

 

私は毎日神社に参拝していますが、お願い事をするのではなく、「今日も一日修行させていただけることに感謝いたします」と言う気持ちを伝えています。

 

そして、その修行料として、毎日100円のお賽銭を入れています。

 

 

お賽銭の額は100円がいいかも!

 

毎日100円ですから、月に3000円、年間36000円です。

 

神社には年間にして一人当たりこれくらいのお賽銭を入れてあげるといいのではないかと思います。

 

ですから、月に2回参拝する人は1000円くらい、月に1回の人は3000円くらいです。

 

ただし、お札はお賽銭箱に入れると、神社の人が回収する時に大変らしいので、お札は包んでお渡したほうがいいでしょう。

 

お賽銭の金額によってご利益が変わると言うことはないのかもしれませんが、神社をいつまでも気持ちよく維持管理していただくためには、ちょっと寄付するような気持ちで、お賽銭を渡した方がいいと思います。

 

しかも、それは願い事を叶えてくださいと言うことではなく、いつもありがとうございます、感謝していますと言う気持ちであげるのがいいと思います。

 

しかし、超本気のお願い事をするときは、お賽銭と言うものではなく、昇殿参拝をして玉串料として神社に納めるのがいいと思います。

 

玉串料は神社によっても違いますが、だいたい5000円くらいからです。

 

昇殿参拝をすると、お札をもらえますので、家の神棚や神聖な場所に祀ると、そのお札からは波動が出ていますので、お願い事が成就しやすくなると思います。

 

神頼みのコツ!

 

そうは言っても、困った時の神頼みと言うのは、限界まで努力をした人が使っていい最後の手段であり、何の努力もしないで神様ヨロシクみたいな人に対しては、神様のパワーは発動いたしません。

 

なぜなら、あなたが神様だったら、そんな人のバックアップなんてやりたくないですよね。

 

一所懸命努力しているからこそ、何とか願いを叶えてあげたいと思うのが自然ではないでしょうか?

 

ですから、まずは日々最大の努力をすることが大前提です。

 

そして、最後のひと押しが欲しいと言う時に、神頼みと言うことで昇殿参拝をすると、もしかしたら願いが叶うのかもしれません。

 

そして、もし願いが叶ったなら、必ずお礼参りをしましょう。

 

願いを叶えてもらったのですから、お礼参りをするのは当たり前の礼儀ですよね。

 

例えどんなに遠くても、お礼参りをするべきだと思います。

 

そして、お礼参りの時には新たなお願い事をしてはいけません。

 

お礼だけ伝えて、その参拝は終了してください。

 

また新しいお願い事をするときには、日を改めて参拝したほうがいいと思います。

 

そうやって、神様に対して律儀に接していると、なんだか神様に好かれているような気がしてくるのです。

 

これは、そういう感覚やそういう事象が現れるので、何となく分かると思います。

 

さあ、一所懸命努力して、最後のひと押しとなった時には、ぜひ神社に参拝して幸運を掴みとりましょう!

 

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