お金が無い人の大きな誤解!お金を払う時に悲しい気持ちになると貧乏になる!




お金に縁がない人の誤解!

 

 

いつもお金に困っています。

 

いつもお金がありません。

 

そんな人は、お金に対する考え方がちょっと間違っているのかもしれません。

 

お金が無い人は、商品を買ったりしてお金を払う時に「お金が減っちゃって嫌だな」と思いながら払っていることでしょう。

 

実は、このお金を払う時の気持ちこそが、貧乏になる人の共通事項なのです。

 

お金を払う時には、「お金が減っちゃって嫌だな」と思ってはいけないのです。

 

なぜなら、「お金が減っちゃって嫌だな」と思ってしまう人と言うのは、自分のことしか考えていないからです。

 

自分のお金が減るのが嫌だと思っている人は、誰かが豊かになることを否定しているわけです。

 

ですから、お金にしてみたら、もう二度とこの人のところにはやってきたいとは思わないのです。

 

なぜなら、「気前が悪くてケチくさい人だった」という評価になってしまうからです。

 

 

お金持ちのお金の払い方!

 

では、お金持ちの人はどういう気持ちでお金を支払うのか考えてみましょう。

 

お金持ちは、全員とは言いませんが、少なくとも幸せなお金持ちは、お金を支払う時には「お金が減っちゃって嫌だな」とは思わないのです。

 

なぜなら、お金を支払うポイントを見るのではなく、支払ったお金を相手が受け取るポイントを見ているからです。

 

例えば、お金持ちの人が美容院に行って髪の毛を切ったとします。

 

そして美容師さんにお金を払う時に、お金が無い人は「これで2万円かあ、ちょっと高かったかな」という感じでお金を支払うかもしれませんが、お金持ちの人は「もし自分で髪の毛を切ったらとんでもない髪型になってみんなに笑われちゃうよな。それがこの美容師さんのお陰でこんなに素敵になってありがたいな。」と言う気持ちで支払うことで、美容師さんがそういう気持ちでお金を頂いたら嬉しいだろうな、と言うことまで考えているのです。

 

つまり、お金を受け取る人がどんな気持ちで支払ってほしいのか、と言うことを考えてそんな気持ちでお金を支払うのです。

 

例えば、私がレストランのシェフだったら、お客様からお金を頂くときに、「なんだよ、たいして美味しくもないのに1500円もするのかよ~」と言う気持ちでお金を払ってもらうよりは、「いや~、本当に美味しかったな~、こんなにおいしくて1500円ならすごく得した気分だな。また来たいな」という気持ちでお金を払ってほしいと思います。

 

ですから、自分がお金を払う時はそういう気持ちで払うことを意識すればいいのです。

 

 

お金を払うと相手が豊かになる!

 

無駄遣いをする必要はありませんが、商品を買ったり、サービスを受けたりしたら、気持ちよくお金を払うことがとても大切です。

 

気持ちよくお金を払えば、相手もお金をもらったときに嬉しくなるからです。

 

そして、こちらがお金を払うと言うことは、相手が豊かになると言うことなのです。

 

相手の人を豊かにしてあげられるのですから、それはこちらも幸せなことなのです。

 

お金が無い人は、少しでも自分のお金を減らさないようにしてしまいがちですが、その考え方でいるからこそ、お金が全然入ってこないのです。

 

お金は感謝とともに出すことで、感謝のお金が入ってくるのです。

 

1円も出してなるモノか!とお金を必死に掴んでいる人は、お金が全然入ってこないのです。

 

ですから、今、手元にお金が無い人ほど、お金を支払う時には、「ありがとう、みんなを豊かにしてあげてね」と言って送り出すと、感謝のお金が入ってくるのです。

 

それは3カ月後かもしれませんし、1年後かもしれません。

 

ですが、お金とはそう言うものなのです。

 

お金を支払う時の感情こそが一番大切なのです。

 

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