人の価値を決めるものとは?学歴、肩書、容姿、性格よりも大切なもの!

あなたは、人の価値は何で決ると思いますか?

何かに秀でた才能でしょうか?

それとも学歴、肩書などでしょうか?

それとも容姿でしょうか?

それとも性格でしょうか?

世の中には素晴らしい才能を持っている人もいますが、しかしそれが必ずしも素晴らしい人間であることの証明にはなりません。

人の価値とは一体何なんでしょうか?

これは、私の経験上、人間の価値とはこれだな、と思える確信的なことがあります。

もちろん私の価値感ですので、それが正解なのか間違いなのかは人それぞれだと思います。

ですからあまり参考にはならないかもしれませんが、私はこの価値感で結構人生を快適に過ごしています。

この技を習得するためには努力も何もいりません。

お金もかからないし、本当に今すぐにでもできることだと思いますが、自然とやるのは至難の業かも知れません。

 

私が発見した人間として一番価値あること!

 

それでは私が発見した人間として一番価値があることとは何かをお教えいたします。

これは朝、会社に行く通勤電車の中で突然閃いたものでして、思わずスマホにメモしてしまったくらい、自分でも凄いなと思ったことなのです。

私が突然閃いた言葉とは次の言葉です。

「人間の価値とは何を言うかで決まる」

私が閃いた言葉は、人間の価値とは、何かの才能でもなく、学歴でも肩書でもなく、容姿や性格でもなく、「何を言うか」と言うことだったのです。

 

閃いたら早速実践する!

 

会社から帰る時、駅の近くに牛丼屋さんがあり、そこに入った時のことです。

夕飯時と言うこともあり、お持ち帰りの人達も結構いるのですが、店員さんは外国人で注文を聞くのも一苦労と言った感じです。

私は席に座って「ピンポーン」と店員を呼んだのですが、お持ち帰りのお客さんの列ができていて、店員はそれに対応しているため、なかなか来てくれません。

そう言えば、お水も出てきていません。

そして、次から次へのお客さんが入ってきます。

10分経っても店員さんは来てくれません。

その間も、お客さんは次から次へと入ってきます。

この店はもうダメかもしれないと思い、店を出ようかなとも思ったのですが、「神様だったらどうするだろうか?」と考えてみたら、きっと神様なら店員が来るまで待っているだろうと思ったのです。

そして、もう一回「ピンポーン」って鳴らしたら、店員さんが来てくれました。

そして、牛丼が出てきて美味しくいただきました。

この間、私は全くイライラはしていません。

なぜなら、これしきのことでイライラしてはいけないからです。

そして、レジでお金を払う時には「ご馳走様でした。美味しかったですよ」と言いました。

なんせ、この日の朝、電車で突然「人間の価値とは何を言うかで決まる」と言うことを閃いてしまった訳ですから、クレームとか言ってもしょうがないのです。

あなたもこの言葉を心の底から感じてください。

「人間の価値とは何を言うかで決まる」

たった今からでも、あなたも素晴らしい人間になれること間違いなしです。

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