どうしたら悩みは無くなるのか?壮大な宇宙の中の自分をイメージしてみる!




いつも悩み事が付きまとうのはなぜか?

 

 

なぜかいつも悩みが尽きないと言う人がいます。

 

悩みが無い人が羨ましいと思ってしまうモノですが、なぜ人はいつも悩みの種が尽きないのでしょうが?

 

それは「悩み癖」があるからです。

 

「悩み癖」とは癖なので、無意識のうちに悩まないといられない体質になっているのです。

 

ですから、自分は悩み癖のせいで悩んでいるんだと自覚することが大切です。

 

私も昔はいつも悩んでいましたが、今は全く悩みません。

 

もちろん、悩みそうな出来事は沢山あるんですが、意志の力で悩みを消しています。

 

つまり、悩みと言うモノは、何もない所から湧いて出てくるようなものであるため、消そうと思えば消えるのです。

 

ではどうやって悩みを消せばいいのかをお教えいたします。

 

 

悩みは次元を上げると消えていく

 

悩み事を消すためには、次元を上げることが必要です。

 

次元を上げることとは、考えている次元を上げると言うことです。

 

どうやって考える次元を上げるのかと言いますと、これはとても簡単なことです。

 

まず、あなたが会社の同僚と上手く言っていないとします。

 

会社の同僚があなたの悪口を周りに言いふらして、あなたが困っていると言う設定です。

 

そんなとき、あなたが会社の同僚のことばかり考えていたら、当然腹が立ってくると思いますが、次元を上げるとどうなるでしょうか?

 

まず、あなたが勤めている会社は、日本中の会社が何社あるのか知りませんが、例えば100万社のなかの1社です。

 

日本には100万の会社があり、そのうちの1社であなたは働いています。

 

100万社あれば、100万の物語があるのです。

 

どの会社でも人間関係のいざこざなんてありますから、あなたが腹が立つことなんて、どこにでもありまくりで、特別でもなんでもないのです。

 

あなたの悪口を言いふらしているような同僚は、日本にはいくらでもいるのです。

 

そんな日本は、地球儀で見たら本当に小さな島国です。

 

世界には私達の知らない国が沢山あります。

 

世界の人達は、私達の日本と言う国を知らない人も沢山いますし、あなたの会社を知っている人などほとんどいないことでしょう。

 

世界で見ると、あなたの会社なんて本当にちっぽけなのです。

 

さらに、地球の外には太陽系があります。

 

その外には銀河系があります。

 

その外には無数の銀河があります。

 

その外にはさらに別の宇宙が無数にあります。

 

私達の地球とは大宇宙の中の原子顕微鏡で見えるか見えないか程のちっぽけな惑星なのです。

 

そんな壮大な大宇宙の中の小さな小さな惑星の中で私達は生きているのです。

 

その世界で「あの人が嫌だ」とか「この人が嫌い」だとか、ちっぽけ過ぎませんかね?

 

目の前の問題として考えるならば、それは等身大の問題なのですから、それが全てに思えてしまいますが、会社⇒日本⇒世界⇒地球⇒太陽系⇒銀河系のように次元を上げて行くと、自分と言う存在が何てちっぽけなのだろうかと思えてきます。

 

そんなちっぽけな惑星の中で70億人の人間が70億通りの悩みを抱えて生きているのです。

 

ならば、一人くらい悩みがない人間がいてもいいと思いませんか?

 

少なくとも、そうやって考えると悩みは消滅してしまうと思います。

 

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