南海トラフ地震の被害想定を大幅に低減する方法!日頃の備えで減災を!




 

年々、自然災害の厳しさが増していますが、今日本において最大の脅威と言われているのが「南海トラフ地震」です。

なぜなら、南海トラフ地震の被害想定は最大で死者32万人と言う、世界でも類を見ない大災害が想定されているからです。

しかし、そんな被害想定を大幅に低減する方法が存在しますので、日頃の備えで減災を意識していただければ幸いです。
 




南海トラフ減災対策その1:予言やデマに振り回されない!

 

 

南海トラフが来るという予言

 

南海トラフがいついつ来ると言うデマが出ては消え出ては消えを繰り返しています。

その中でもかなり有名なデマが出回ったのが、南海トラフ地震が2016年11月23日に起こるという予言が出回ってかなりの話題になりました。

私の読者様からもそんな問い合わせを頂きましたが、いつの世にもこのような予言やデマというものは存在しています。

なぜこのような予言やデマが話題になったのかと言うと、事の発端は東日本大震災を予言していたとされる「松原照子」さんが、南海トラフ地震についても予言をしていたということです。

しかし、松原さんは予言のキーワードを並べているだけであって、2016年11月23日に起こるとは言っておらず、キーワードを考慮すると2016年11月23日になる可能性があるということが勝手に予言になって独り歩きしてしまったようです。

 

松原さんが予言するキーワード
  1. 水曜日の祝日
  2. 富士山麓にある富士五湖の水位が低下
  3. 伊豆が紅葉しない
  4. 本震の前に伊豆でM6の前震が発生

 

ということで、特に2016年11月23日とは言っていません。

 

松原さんは東日本大震災の時は発生日を予言していたらしいですから、それに比べたらこの予言はかなり抽象的だと思います。

そもそも、伊豆が紅葉しないからと言って、その年の祝日の水曜日に地震が発生するのか不明ですし、富士五胡の水位低下は既に数年前から始まっていますので、これらのことから2016年11月23日だと決めてつけてしまうことはどうなのかなと思います。

まあ、いつかは大地震が来ると思いますので、それが今日なのか、明日なのか分かりませんが、地震に備えることは大切だと思います。

日本と言う国は4枚のプレートの上に乗っかっているので、巨大地震の被害を受けてしまうのは宿命かもしれません。

ですが、その自然災害が来た時に、どのように行動するか、そっちのほうが大切だと思います。

 

いつかは日本や世界を天変地異が襲うかもしれない

 

いつの時代でも終末予言というのがありますが、それが現実となったことはありません。

ですが、それは間違った解釈です。

長いスパンで見てみると、世界が終わったことは過去に数回あるのですが、その記録や記憶が残っていないだけなのです。

人類のカルマが頂点に達すると、残念ながら世界は終わることになっています。

これは私が人々を不安に陥れたくてこんなことを言っているのではありません。

むしろその逆で、また同じような天変地異でこの世界が終わらないように、同じ過去の失敗を繰り返さないようにしてほしいことを願って書いています。

この世で誰一人、世界が終るような天変地異が絶対に起こらないと言える根拠を持っている人はいないと思います。

実は、いつでもそんなことが起こっても不思議ではないのです。

しかしなぜそんなことが起こるのか?

それは例えば、あなたが意志のあるカブトムシを開発してある場所でどんなふうに育つのか観察しようとしたとします。

最初はカブトムシたちは仲良く暮らしていたのですが、徐々に身勝手な行動が目立ち始め、喧嘩ばかりするようになりました。

長い年月の末、カブトムシ達は繁殖して50億匹くらいになりましたが、ほとんどのカブトムシが自分のことばかり考えて殺し合ったり騙し合ったりしていたとします。

そしてどんどん凶悪化するカブトムシ達に、開発者のあなたは危機感を覚え始めます。

このままだと、自分のことしか考えない自己中なカブトムシしか増えないのが分かったので、もうこのカブトムシの実験は終わりにして、もっとレベルの高い新しい種を開発しようかなと。

つまり人類を創造した神様は、人類が自己中に走り過ぎていることを危惧して、やり直しが必要だと考えているかもしれません。

そしてそろそろその判断が下されてもおかしくはありません。

ですが、そんな時にでも絶対に助かる呪文がありますので、いつも唱えてください。

その呪文とはこの呪文です。

「天之御中主(あめのみなかぬし)さま、お助けいただきましてありがとうございます」

この呪文は宇宙最強の言霊パワーを持っています。

この呪文をいつも言葉に出して唱えてください。

あなたの波動が急速に高まり、あらゆる困難から救ってもらうことができるようになります。

生きることが困難な状況に陥った時、この

「天之御中主(あめのみなかぬし)さま、お助けいただきましてありがとうございます」

という言霊があなたを救うのです。

 

そもそも人間は何のために生まれてくるのか

 

そもそもあなたはどうして生まれてきたのでしょうか?

この意味が分からない限り、人生を成功させることはできません。

なぜなら、ゴールが分からないのに、スタートと言われても、どこに向かって走ればいいのか分からないからです。

まず人間というのは、動物と霊魂によってできています。

霊魂とは魂とも言います。

動物の部分は体のことであり、肉体のことです。

肉体は生まれて成長し、かならず老化して土に帰化します。

しかし魂は生まれる前も、生まれた後も、肉体が死んだ後も生きています。

つまり魂には生と死と言う概念がありません。

永遠に存在し続けるものなのです。

あの世にいる時は魂のままで、この世では肉体をまとって魂は存在しています。

この世では肉体は時間とともに老化するので、何度も新しい肉体に取り換えてその都度人生という経験をしているのです。

ですから今世のあなたの人生とは、あなたの魂にとったら何度も生まれ変わっている人間と言う経験の一つに過ぎないということです。

ですが、今世では今世でやるべきこと、学ぶべきことがありますので、今世を無駄にしてはいけないのです。

自分の限界まで挑戦して命を燃え尽すまで全力で生き抜くことが重要なのです。

しかし魂が連続していることを考えると、今世だけ好き勝手に生きてしまうと、来世以降にその代償を払うことになるため、輪廻転生を考えて正しく生きることがとても大切なのです。

 

本当の正しい生き方

 

人類は20世紀に地球が太陽の周りを周っていることを初めて知りました。

しかし、21世紀はさらなるパラダイムシフトが起こります。

それは、人類の正体は霊魂であり、霊魂は人類の肉体をまとって輪廻転生を繰り返すことが科学的に証明されることでしょう。

この宇宙とは私達人類が想像する以上のとても壮大な世界なのです。

20世紀から21世紀にかけての時代の大転換のこの時代に生を受けた私達は、人類の覚醒を目の当たりにするというとても貴重な経験を求めて生まれてきたのです。

ですから、利己的な考え方を改め、人類の発展、この地球の発展を考えながら生きることが求められています。

この時代の魂達はとても冒険好きで、ありとあらゆる困難に立ち向かうことができる勇敢な戦士達です。

自分の人生をくすぶったまま終わらせてしまうのはあまりにももったいないです。

もっともっと勉強して、もっともっと真理を探究して、もっともっと魂の成長を楽しむことこそが、この時代に生まれてきた魂達の人生の目的なのです。

今一度、あの呪文を思い出してください。

一人一人が魂のレベルを上げて、少しでも天変地異の規模を小さくするように頑張らないといけないのです。

みんなで力を合わせてこの人類のカルマを浄化させるためには、あの呪文を唱えるしかないのです。

「天之御中主(あめのみなかぬし)さま、お助けいただきましてありがとうございます」

この呪文を唱え続ければ、本当に奇跡は起きるのです。

地震はいつか必ず来るでしょうが、それを予言して当ててもあまり意味がありません。

それよりも、地震が起こる前から、日々の生活に感謝をして、全力で生きることが大切です。

この日本や地球に感謝をして、「何が起こっても大丈夫、必ず乗り越えいける」という強い意志を持ち、楽しく生きて行くことが大切なのだと思います。

 

南海トラフ減災対策その2:日々の感謝を忘れない!

 

 

例え予言が外れても地震が来ないわけではない!

 

私の経験上、地震の前に予言を知って本当に地震が来たことは1回だけしかありません。

本当は1回もありませんと言いたかったのですが、1回だけ当たったことがあります。

ですが、それはいつどこでという具体的な予言ではなかったのですが、実際には大分県で震度5の地震が発生しました。

これはたまたまだったのかもしれませんが、私の経験上、予言はほぼ当たらないというのが私の考えです。

予言の日に地震が来るのかは分かりませんが、実は地震はいつ来てもおかしくないので、予言の日に地震がこなかったとしても、永久に地震のリスクから解放されるわけではありません。

いつか来ると言われている南海トラフ地震ですから、極力被害が小さくなるように私達ができることをしっかりやっていきましょう。

おそらく、このブログを読む人は、南海トラフ地震の被害を最小限にする使命がある人で、何者かの導きによって引き寄せられましたのかもしれません。

こんなことを書いている私も、もしかしたら何者かの導きによって書かされているのかもしれません。(宗教とは無関係です)

 

東日本大震災を超える被害想定の南海トラフ地震

 

東日本大震災によって、M9(マグニチュード9)クラスの巨大地震と言うものが、どれほどの被害をもたらすかが明らかになりました。

そして今、我が日本という国家において、最も迫りくる可能性の高いリスクこそが、近年話題になっている「南海トラフ地震」です。

東日本大震災ではM9.0という国内最大級の巨大地震が宮城県沖で発生し、関東・東北・北海道の太平洋沿岸に巨大な津波が押し寄せ、約2万人の犠牲者が出てしまいました。

ところが、南海トラフ地震はこの東日本大震災の10倍以上の被害が出ると予測されているのです。

最悪を想定した場合の死者数は32万人。

33mもの巨大津波が数分で太平洋沿岸に到達するという予測です。

これはあくまでも最悪の事態を想定したシミュレーションの結果ですので、必ずこうなるというものではありません。

まずは、今の日本と言う国は、このようなリスクに直面してしまっているということを認識する必要があります。

そして、ここからがこのブログの存在意義になるのですが、シミュレーションで出てしまった甚大な被害を最小限にしようというのがこのブログのテーマです。

そんなことができるのかと言えば、私はできると考えています。

 

自然災害の被害を最小化する方法!

 

実は、自然災害の被害というのは、人間の意識に大きく左右されるのです。

そもそも、自然災害とは、地球が生きている以上避けられない問題なのですが、その被害を受ける人類は、どれだけ波動レベルが高いかで違ってくるのです。

仮に、波動レベルがとても高い人類となっていれば、自然災害から受ける被害はほとんどなくなってしまうのです。

なぜなら、自然災害とは、人間の学び具合に応じで変動するからです。

もともと、東日本大震災ではM10以上、死者100万人以上に達する災害となる可能性が高かったのですが、想定よりも日本人の波動レベルが高まっていたので、実際の被害は百分の一程度まで低減されていたのです。

つまり、日本人の波動レベルをもっと高めていけば、南海トラフ地震の被害も最小限にすることができるということなのです。

では、それはどうやったらいいのか?

 

日頃の感謝を忘れない!

 

東京のお台場に行くと、レインボーブリッジの向こう側に東京タワーや高層ビル群が立ち並んで見えます。

夜になると夜景が本当にきれいで、光の海になっていきます。

これほど美しい大都市が、巨大地震の襲来によっては廃墟になる可能性があるのです。

私達が何気なく見ている風景は、当たり前に存在しているものではなく、一瞬で無くなってしまうかもしれないのです。

ですから、そんな当たり前に見える風景や街並みを、一期一会のごとく、噛みしめて味わって感動して欲しいのです。

そして、今とても平和な毎日が営まれていることに感謝して欲しいのです。

朝起きたら、いつもの朝だったとしたら、それほど幸せなことはないのです。

本当は、生きている1秒1秒に感謝できるほど、この世界は感謝の連続で出来ているのです。

それを、地震が来てから学ぶのか、地震が来る前から学んでいるのかで、地震の被害が変わってくるのです。

毎日、この日本で生きられる喜びを噛みしめ、感謝の気持ちを一人でも多くの人が捧げるなら、日本人の波動レベルは高まって、地震による被害は最小限に食い止めることができます。

この素晴らしい日本と言う国は、神が創造した最高に美しい国なのです。

それを心に刻み込んで、感謝の気持ちで毎日を健やかにお過ごしください。

そうすれば、例え南海トラフ地震であろうとも、私達は乗り越えていくことができるのです。

 

南海トラフ減災対策その3:過去の歴史を学ぶ!

 

 

超古代文明のムー大陸が沈んだ理由!

 

小学校や中学校で習った歴史は、私は間違いだと思っています。

今の文明の前にも、この地球には高度文明があったのではないかと私は思っています。

これはオカルトとか、そう言うことで片づけてしまう人もいるのですが、こう言うことをオカルトで片づけてしまう人はもしかしたら少々知識が足らないのかもしれません。

今の文明の前にはムー大陸やアトランティス大陸と言う超大陸があって、そこには超高度文明が栄えていたのです。

その文明のテクノロジーは今の時代のテクノロジーよりも優れていたのですが、なぜかそれらの超高度文明は海に沈んでしまったのです。

なぜそんなことになってしまったのかと言いますと、それはその文明に生きていた人々の心が荒んでしまい、地球が地上を浄化しなければならなくなったからです。

その頃の人々は、科学技術を盲信し、神仏への信仰が無くなっていたのです。

そして、自分のことばかり考えて、堕落して動物以下にまでなり下がり、地球を汚染しまくったのです。

神々はそんな人類を嘆き悲しみ、これ以上生存したところでこの文明の人々の魂の成長は望めないと考えました。

そして、生命体である地球は汚染された地上を浄化するために、超巨大地震を引き起こし、大陸そのものを海中に沈めてしまったのです。

 

最近の異常気象は何を意味しているのか?

 

これをオカルトと考えるか真実と考えるか、それはその人の価値感に任されます。

少なくとも、私はこの真実の歴史を信じています。

そして、この歴史から今の人類は大切なことを学ばなければならないと思います。

それは、今の日本のように神仏への信仰を忘れ、科学技術に盲信し、自分のことばかり考えているようなら、ムーやアトランティスのように海に沈んでしまいかねないと言うことです。

既にその予兆は見え始めていて、阪神淡路大震災で近畿地区は大きな被害を受けました。

そして東日本大震災が発生し、東京をはじめとする東日本は甚大な被害が発生しました。

さらには、新潟、熊本、北海道で震度7の大地震が相次いで発生しています。

これが何を意味しているのか、私達はよく考えなければならないのかもしれません。

 

多くの人が違和感を感じるネット社会の闇

 

今の日本では、誰かがちょっとした発言をすると、寄ってたかって批判して集中砲火する変な正義が流行っています。

人それぞれ、価値感が違うのは分かりますが、自分の価値感こそ絶対に正義であるがごとく、人を批判したり攻撃したりする姿は人間として美しくはありません。

もちろん、みんながみんなそう言う人ではなく、ほとんどの人達はいい人なのは分かりますが、ネット社会ではそういう優しい人は目立たずに、攻撃的な人ばかりがやたらと目立ちますので、みんなそう言う人なのかなと錯覚してしまうのです。

アメリカでは、大統領がよく「神のご加護がありますように」と言ったことを言いますが、日本の総理大臣が「神のご加護がありますように」なんて発言したら、「首相ともあろう人が神頼みだなんてこの国も終わりだ」とか、そんなことばかり言う人が沢山出てくると思います。

人間では解決できない問題だからこそ、神様にお力を頂きたいと言うとても人間らしい考えなのに、それすら批判されるこの日本と言う国はちょっと異常かもしれません。

そう言うことを警告しているのが、最近の異常気象なのだと思います。

もし、南海トラフが発生してしまったら、私達日本人は地球からもう必要ないですよとレッドカードを出されたと言うことになるでしょう。

そうならないためにも、私達は神仏への信仰を取り戻し、愛に生きなければならない時に来ているのです。

 

南海トラフ減災対策その4:災害から学ぶ!

 

 

観測史上初の北海道内陸部で震度7の大激震!

 

2018年9月6日(木)の早朝、北海道を震度7の大激震が襲いました。

この大地震で厚真町では大規模な土砂崩れが発生して大きな被害が出てしまいました。

また、火力発電所が連鎖的に停止して、北海道の全世帯が停電すると言う、想定を超える規模の被害が出ています。

もし、この大地震が9月ではなく真冬に来ていたら、人的な被害はさらに拡大していたかもしれません。

地震が来るたびに思うことは、日常の生活のありがたさです。

平凡な日常がどれほど素晴らしく、どれほどありがたいことなのか、私達はそのありがたさを忘れた頃に、大地震がやってくるのかもしれません。

 

誤情報?熊本地震震度7の緊急通知がにわかに信じられなかった

 

2016年4月14日の夜、仕事を終えて駅に向かっている途中、スマートホンがブルブルって鳴ったのです。

見るとスマホに入れている「Y!防災速報」というアプリからの通知でした。

「熊本県最大震度7」

え?って思ったけど、きっと誤情報だと思いました。

でも気になったので、もう一つのアプリ「ゆれくる」で最新情報を確認すると、熊本県熊本地方震度6強という表示になっていました。

ちなみに「ゆれくる」は地震速報がテレビで表示されるよりずっと早く、おそらく地震が発生した瞬間に表示されるので、テレビよりも3分くらい早く情報が入手できるのです。

もしスマホにアプリ入れていない方は、「ゆれくる」で検索すると出てくると思いますのでぜひ入手しておいたほうがいいと思います。

そして、そのまま電車に乗ったのですが、その間ずっとスマホのニュースサイトで情報収集していました。

「どうやら地震は本当だったらしい・・・」

家に帰ってテレビを見ると、それは本当に現実に起こっているということを初めて実感しました。

地震の発生が夜だったので、被害の状況は分からなかったのですが、翌朝明るくなると、家屋が倒壊していたりして、甚大な被害が出ていることが明らかになってきました。

さらに、この地震では非常に強い余震が何度も襲ってくるという特徴があり、現地の人達は精神的にかなりのストレスを感じてしまったのではないかと思います。

東日本大震災では震源が太平洋沖で陸地からかなり遠かったので、緊急地震速報が来た後に大きな揺れが来るパターンが多かったので、それはそれでまだマシだったのかもしれませんが、この地震は震源がかなり浅い直下型の震源になっていたので、緊急地震速報よりも早く激しい揺れが来たんだと思います。

新潟県中越地震も直下型でしたが、あの時は周辺にそれほど大きな都市は無かったのですが、この地震は政令指定都市である熊本市の直下で起きたので、まさに阪神大震災の時に近い状況だったと思います。

さすがに都市直下型地震は阪神大震災において大きな教訓を得ているので、都市部においてはあそこまでの被害にはなりませんでしたが、この地震は震源地が広範囲に広がっていたので、そういった意味では阿蘇の方や熊本市の周辺地域にも被害が大きく広がってしまったのだと思います。

 

フラッシュバックする東日本大震災

 

東日本大震災の時、関東から東北、北海道にかけては甚大な被害が発生して、東京などでも電力が足らなくなるなど、私生活にも大きな影響が出ました。

震災直後に名古屋に行った時は、名古屋はいつも通り明かりがキラキラしていたのですが、東京に戻って来たら薄暗い街になっていたことを思い出します。

あの時思ったのは、やはり被害に遭っていない地域の人達は、普段通りの生活をしたほうがいいと思ったことです。

むしろ、被害に遭っていない地域の人達は、普段よりも一所懸命自分のやるべきことをやったほうがいいかもしれません。

東日本が暗くなった時、被害に遭っていない西日本も暗くなってしまうと、日本全体が暗くなってしまうからです。

東日本が暗くなってしまったときは、西日本が倍明るくならないとだめなのです。

今回は北海道で被害が発生してしまいましたので、それ以外の地域の人達が、普段よりも倍くらい一所懸命やらないといけないんだと思います。

もちろん、被災地の方々に対する配慮は最大限にしなければなりませんが、過剰に反応して萎縮してしまうと、返って逆効果になることも沢山あるんだと思います。

 

苦悩や悲しみと引き換えに手に入れたものとは?

 

東日本大震災を経験して、多くの人達が感じたこととは、「当たり前」の大切さです。

水があること、食料があること、家があること、大切な人がいること、当たり前なことって、実は当たり前ではなかったことに気が付いたのです。

この文明社会と言うのは、とてつもない相互協力によって成り立っているということを、多くの人達は学んだのです。

そして北海道で地震が発生して、被害の状況をニュースで見て、改めて家があることや大切な人がいることが、かけがえのないくらい有り難いことなんだなって気が付いたのです。

いつも何気なく言っている不平不満なんて、本当は取るに足らないささいなことなんだなと。

今日もそんな当たり前なことに感謝しなければいけないというような話をあちらこちらで聞きました。

人間は、わかっちゃいるけどついつい忘れていってしまう動物なのです。

当たり前のことに感謝することって、分かっているのですけど、気が付くと忘れてしまってくだらないことに腹を立てたりしていますよね。

でも、被災地の方々の不安な様子を見たりすると、くだらないことに腹を立てている自分が情けなくなってきたりします。

もっとしっかり頑張らないといけないだろうって、反省したりします。

私に出来ることは何か?

そう考えた時、ほんの少しでもいいから何かできることってあるんだと思います。

例えば、少額でいいから募金するとか、いろいろありますよね。

でも、募金もいいと思いますけど、地震が落ち着いて復興作業が本格化したら、邪魔にならない程度に現地に行ってお金を使うことが一番いいかなと、私は思っています。

東日本大震災の時、私も関東に住んでいるので被災者と言えば被災者ですが、津波の被害に遭われた沿岸部の方々に比べたら、被災者ではないと思いましたので、私は復興作業の邪魔にならない程度に現地に行って、被災者の想いを感じながらあちこち見て回りました。

また、原発で立ち入り禁止となり、未だに震災の時から手つかずの地域にも足を運んで、この地域の人達の想いを決して忘れてはならないということも自分に言い聞かせました。

被災地に訪れることで、被災された方々の想いを少しでも感じながら、自分に何ができるか、どうしたらちょっとだけでも役に立てるか、そんなことを考えることが大切じゃないかと思います。

私達に何ができるか?

それを考えることが私達にできることではないでしょうか?

 

南海トラフ減災対策その5:天変地異の意味を知る!

  

 

当たり前のマンネリ化日々から目を覚ます

 

人は慣れの動物と言われています。

慣れてくると、習慣化して、それはなんとも思わなくなっていきます。

これは、いいこともあれば悪いこともあります。

例えば、4月から社会人1年目になる人にとったら、出社初日は何もかもがドキドキで、緊張しすぎて家に帰る頃にはぐったりと疲れてしまうでしょう。

ですが、だんだん仕事に慣れてくると、普通の仕事をこなしている日は、たいして疲れなくなってきますよね。

勤続20年にもなってくると、仕事するのが当たり前になってしまって、朝起きて毎朝同じ電車に乗って会社に行き、仕事をして帰ってくるという単調な1日だったとしたら、ぜんぜん疲れません。

そして、単調な毎日を送っていると、だんだん新鮮味もなくなってきて、「なーんかいいことなーいかな~」なんて、思い始めてしまうのです。

これは「平和病」という病気です。

それに誰もが気付かされたのは、東日本大震災の時でした。

金曜日の午後、ランチを食べた後で、ちょっと眠いかなあって感じで仕事していたのですが、いきなりみんなの携帯電話が「キュイッ!キュイッ!キュイッ!」って鳴り出して、緊急地震速報のメールが来たと思ったら、揺れが大きくなってきて、NHKつけたらニュースキャスターが「地震が発生しています!非難してください!」って叫んでいて、地震速報のテロップに「宮城北部 震度7」を見たときは、ただ事ではないと思いました。

それから、首都圏の交通はストップし、帰宅難民が街に溢れかえりました。

スーパーの食料品は全部なくなり、ガソリンスタンドは徹夜で列ができました。

週明けから、関東では計画停電が実施され、晩冬の厳しい寒さが停電地域を襲いました。

団塊の世代は、戦後の貧しい日本で育ちましたが、それ以降に生まれた私達の世代は、はっきり言ってモノが足らないということを知らないで育ってきたのですよね。

ですから、知識としては知っていた、「当たり前なことを当たり前だと思うな」といったことをリアルに体験したのは、東日本大震災が初めてだったのかもしれません。

 

大地震や天変地異にはどんな意味があるのか?

 

食料、エネルギー(電気、ガソリン等)、インフラ(鉄道、道路等)、全てが機能しなくなったとき、初めて日々の生活というものが、どれほど多くの人やモノに支えられているのか実感しました。

そして、当たり前のように生活できることが、ほんとうにありがたいんだという事を学ばせていただきました。

あの地震がなかったら、今頃私達はもっと傲慢になっていたかもしれません。

感謝することすら忘れて、何が悪い、かにが悪いと不平不満ばかりを言っていたかもしれません。

もし、あなたが単調な日々を送っているなら、もしあなたが、変わり映えのない暮らしに飽き飽きしてしまったなら、今一度、当たり前の日々について改めて考え直す必要があるかもしれません。

もし、当たり前の毎日に飽き飽きしてしまっているのなら、「人類滅亡系のSF映画」を見てください。

最近のSF映画は本当にリアルなので、自分がその世界に行ってしまったような錯覚すら覚えます。

そこで、当たり前の暮らしが本当にあり難いんだなって学習して、映画が終われば、ありがたい暮らしがそこにあるという、なんともウレシイ気持ちになれるのです。

最近私が見に行ったのは「インデペンデンスデイ リサージェンス」です。

この映画は20年前に公開された「インデペンデンスデイ」の続編ですが、前作も今回も迫力といった意味ではこれ以上の映画は無いように思えます。

映像の迫力はすごいのですが、そのストーリーをよくよく考えてみると、今日、当たり前の日常があるということが当たり前ではないことを改めて考えされてくれます。

 

あの世から見るこの世の奇跡

 

そしてさらには、死後の世界を探究していくと、この世の仕組みが見えてきます。

「この世」という世界は、本当に奇跡の連続でしかないのです。

何百億年という宇宙の壮大な時間の中で、人類が文明を築いてきたのはほんとうにここ最近の話ですし、地球が誕生したときは生命体なんて住めるような状況ではなかったのです。

やがて海が出来てアメーバみたいな単細胞生物が誕生し、その時代だけでも数億年という歳月が流れていくのです。

その後、細胞分裂を繰り返し、高度な知識を持った人類が誕生しましたが、それでも人類は道具を使うくらいがやっとで、洞穴とかに住んでいたのです。

江戸時代ですら、冷暖房はないですし、電気も水道もありません。

今の暮らしができる時代というのは、ほんの数十年の歴史なのです。

その時代に快適に生活できる人達は、どれほど幸運に恵まれているのか、ということなのです。

そんな奇跡的な経験をしているのに、当たり前の生活の中でマンネリ化してしまわないように、地球は人類に対して大地震や天変地異を起こしているのです。

地球は生きています。

これは比喩ではなく、現実的な話として生きているということです。

分かりやすく言うと、地球は生命体なのです。

地球は生きていて、地球で暮らしているすべての生命と連動しているのです。

この地球と言う舞台は、あなたが想像する以上に奥が深い世界なのです。

そんな舞台で人生を演じられる日々を、しっかりと噛みしめて生きることが大切なのではないかと思います。

この世界は本当に素晴らしい世界です。

ですが、私がそう言えるのは、私にはこの世界が素晴らしいと思える膨大な知識があるからです。

私が20歳の頃だったら、心の底から「この世界は本当に素晴らしい世界です。」なんて言えなかったかもしれません。

もし言えても、薄っぺらい言葉を並べ立てるだけだったかもしれません。

人生を40年以上生きてきて、鬼のようにこの世のことを勉強して、始めて本当にこの世界は素晴らしいと思えているのです。

「人生がつらくて死にたい!」って思っている人がいるのですが、本当にこの世界を知らなすぎなんじゃないかと思います。

鬼のように勉強してこの世の仕組みが分かってくれば、人生80年じゃ足らないよって思うはずです。

ですから、誰が何と言おうと、この世のことをもっと勉強した方がいいと思います。

勉強して身についた知識は、必ずあなたの味方になってくれるのです。

 

まとめ

 

南海トラフ地震の被害想定を大幅に低減することは可能です。

日頃から感謝の気持ちを忘れずにいれば私達は大きな被害を受けずに済むのです。

南海トラフ減災対策のまとめ
南海トラフ減災対策その1:予言やデマに振り回されない!

南海トラフ減災対策その2:日々の感謝を忘れない!

南海トラフ減災対策その3:過去の歴史を学ぶ!

南海トラフ減災対策その4:災害から学ぶ!

南海トラフ減災対策その5:天変地異の意味を知る!

予言は当たらない!有名な予言になるほどなぜか当たらなくなる理由!

2019年10月11日

10年後の未来を知りたい!10年後の未来を確実に予言で的中させる驚くべき思考の法則!

2018年6月25日

ブログの応援にあなたのワンクリックを!
更新モチベーション維持にご協力お願いします!
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください