出会ったあの日を忘れた?恋人や夫婦が未来永劫幸せにいられる成功法則!




親しき仲にも礼儀あり!

 

 

なぜ、恋人や夫婦は好きどうしで付き合い始めるのに、月日が経つと男と女はすれ違っていくのでしょうか?

 

付き合いが長いカップルや夫婦の会話を聞いていると、出会ったあの日を覚えていますか?と聞きたくなるほど、無残な会話が繰り広げられています。

 

「ありのままの自分」「自然体」などの言葉が心地良く聞こえるのですが、私はこれは罠だと思っています。

 

「ありのままの自分」「自然体」を許してしまうと、相手のことを想うよりも自分のことを優先してしまうことになります。

 

つまり、お互いが自己中になっていきますので、当然関係が悪化していきます。

 

「ありのままの自分」「自然体」どうしが上手く行くパターンとは、どちらも全く同じ価値感を持っていないと成り立ちませんので、そんな二人が地球上に存在することがあり得ないのです。

 

私が思うに、「親しき仲にも礼儀あり」と言う言葉の通り、ずっと長く居る関係であればあるほど、相手を思いやる気持ちが大切になってくると思います。

 

人は不思議と、自分を大切にしてくれる人を大切にしたくなります。

 

ですから、先に人を大切にすると、自分も大切にされるのです。

 

相手のことを大切にしても、「もっともっと大切にしろ!」と言ってくる相手は底なしで要求してくるので、そういう相手はすぐに別れたほうがいいです。

 

 

極端な話、歌の歌詞のようにすればいい!

 

飲み会でオッサンどうしが話を始めると、酔っ払って出てくるのは会社の不満と奥さんの不満です。

 

「奥さんを愛していますか?」って聞くと、「愛している」と言うオッサンを見たことがありません。

 

むしろ、どこぞのお店のおねえちゃんにハマっているといった話ばかりです。

 

それでは、夫婦とは一体何なのでしょうか?って話になります。

 

それは、「親しき仲にも礼儀あり」というルールをお互いに意識してこなかったために、「ありのままの自分」「自然体」が優先され、夫婦だからと言って人前で平気でおならをしたり、げっぷをしたり、礼儀を欠いてきた結果なのです。

 

SMAPの名曲「らいおんハート」にはこんな歌詞があります。

 

「君を守るため そのために生まれてきたんだ」

 

これはどういう意味かと言いますと、「君」のためならこの命を捧げることだってできると言うことです。

 

そんな男いますか?

 

おそらく、そんな男はほとんどいないと思うのですが、それくらい大切に思える人でないと付き合ったり結婚したりしてはいけないのです。

 

なぜなら、それくらいの覚悟がないと、一人の女性を一生愛し貫くことなどできないからです。

 

どこぞのお店のおねえちゃんにハマっているのは、命を懸けて愛する覚悟がないからです。

 

世の中の女性が求めている男性像!

 

世の中の女性は

 

「君を守るため そのために生まれてきたんだ」

 

と言ってくれる男性を求めているのです。

 

まあ、言うだけではダメで、有言実行してくれる男性を求めているのです。

 

もし、彼氏や旦那さんが

 

「君を守るため そのために生まれてきたんだ」

 

なんて言ったら、彼女や奥さんは本気でパートナーのことを大切にすると思います。

 

最後に、「あの素晴らしい愛をもう一度」という曲をお聴きください。

 

涙が出てきませんか?

 

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