迷信は信じる必要はない!誰がいつ言い始めたのかすら分からない!

lightning-1082080_1280

“12月24日の夜は、トナカイに乗ったサンタクロースがプレゼントを持ってやってくる!”

このことを信じている大人の人は、多分いないと思います。

私は信じていますけどね。

ところが、“夜ツメを切ると、親の死に目に会えない”っていう迷信を信じている人は意外に多いかもしれません。

いつ誰が言い出したのか分からない迷信!

 

夜ツメを切れないから、朝出かける前にツメを切ろうとすると、今度は“出かけ間際にツメを切ると、良くないことが起きる”って言われます。

一体いつツメを切ればいいんでしょうか?

いつ誰が言いだしたのか分からない、根拠もよく分からないのが迷信です。

私は、迷信をほとんど信じません。

(サンタクロースは信じでいます。)

“先祖の祟りが末代にまで出る!”っていう迷信を信じている人がいたら、直ちに信じるのをやめたほうがいいと思います。

ご先祖様が子孫に祟ることなんてないはずなのです。

これは確実に金儲けのネタです。

そもそも、ご先祖様がこの世で罪を犯してしまっていたとしたら、それを償うのは子孫じゃないのです。

当人が、来世、来来世でカルマを精算することになっているのです。

誰かが肩代わりするような仕組みは、宇宙にはないのですね。

ですから、先祖代々呪われているとか、まずあり得ません。

あるとしたらそれは、そう信じることによって、実際はそうじゃなかったのですけど、自らそのような現実を作り上げてしまっているだけなのです。

ですから、誰が言ったのか分からないような迷信は信じないほうがいいと思います。

信じるべきモノは、迷信ではなく、科学なのです。

 

根拠がない迷信と根拠がある科学!

 

「ありがとう」という言葉が、とてもいい波動であるのは、迷信ではなく、科学によって証明されているのです。

水に「ありがとう」と言葉を投げかけると、水の結晶がとてもきれいになるのです。

「馬鹿野郎」と言葉を投げかけると、水の結晶は壊れます。

これは実験で証明されているので、迷信ではないのです。

“夜ツメを切ると、親の死に目に会えない”って、一体どんな科学的な根拠があるのか分かりません。

夜ツメを切らなくたって、親の死に目に会えない人だって沢山いますよね。

昔の人達は、科学というものが身近になかったので、何でも不安になっていたのです。

雷だって、今は電気が正体だって誰もが知っていますが、昔は魔物だと思っていたのですよ。

 

雷様はどうやってへそを取るのか?

 

そして、雷様に「へそ」をとられるとか訳の分からない迷信が流行ってしまうのです(笑)。

実際に、雷にへそをとられた人は人類の歴史上、この地球上にただの一人もいないと思います。

もしいたらぜひ教えてほしいのです。

しかし、雷はへそをとらないことが科学的に証明されていますので、もしへそをとられたという人がいたとしても、それは何かの間違いかもしれません(笑)。

人は、防衛本能があるから、常に不安になるように設計されているのです。

そして、科学がなかった昔の人達は、何かにつけて不安になるようなことを大げさに言い伝えてきたのです。

“ハレーすい星が近くを通ると、地球の空気がなくなっちゃう”とか、とんでもない迷信を人は信じてしまうのです。

先祖の祟りなんてありません。

仮に実際に先祖の祟りで不幸になったということがあったら、それは先祖の祟りではなく自分が蒔いたカルマによるものです。

人のせいにされたご先祖様はたまったもんじゃありません。

もし、ご先祖様が過ちを犯していたら、ご先祖様は地獄で一所懸命修行しているはずです。

この世界にちょっかい出すほどの余裕なんて絶対にないのです。

意味の分からない迷信を信じて暗く生きるのはもったいないです。

“あなたはアザがあるけど、それは前世で過ちを犯した証だよ”って余計なお世話ですよね。

さあ、今日まで信じてきた訳の分からぬ迷信とバイバイして、自由で楽しい人生を歩んでいきましょう!

Amazon1位電子書籍PDFプレゼント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください