貧乏人の口癖は「お金が無い」お金持ちの口癖は「お金がある」




金持ち父さんのお金持ち哲学

 

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10年ほど前、「金持ち父さん、貧乏父さん」という本がヒットしました。

この本の著者はロバート・キヨサキ氏で「ロバキヨ」と言われています。

しかし実際に本の内容を読んでみると、不動産投資のことが書かれていて、一般庶民としては、内容がちょっと難しいかもしれません。

ですが、お金、マネーというものについてはとても勉強になる本です。

 

金持ち父さんが小さいころ、友達と、友達のお父さんの仕事を手伝っていたのですが、給料をぜんぜん払ってくれませんでした。

ちなみにこの友達のお父さんというのが金持ち父さんで、ロバキヨのお父さんは貧乏父さのです。

金持ち父さんは働いても働いてもぜんぜん給料をくれないので、ロバキヨは友達と自分達でお金を作ってしまったのです。

もちろんニセモノのお金です。

それが見つかって、金持ち父さんに怒られるのですが、一方で誉められるのです。

「労働というものが分かったかい?

人に雇われていると、もらえるお金をコントロールすることはできない。

お金持ちになりたかったら、自分でお金を作るしかないんだよ」

 

貧乏人の口癖とお金持ちの口癖

 

たいがいの人は、学校で勉強して、卒業したら就職するというコースしか知らないと思います。

それ以外の選択肢があるなんて、想像したことすら無いと言う人も多いことでしょう。

ですが、普通の人が選択するコースは、金持ち父さん的には、お金持ちになれないコースだということです。

金持ち父さんは、自分でビジネスを持てといいます。

それ以外に、お金持ちになる方法は無いといいます。

あれから、20年、いろいろな世界を見てきましたが、それは本当でした。

金持ち父さんは、従業員、自営業、起業家、投資家の4つに分類し、従業員と自営業はお金持ちになれないコースだと言いました。

実際、まったく、その通りでした。

しかし、お金持ちというレベルまで行かなくても、裕福なレベルなら満足できる人も結構多いと思います。

そういう人は、わざわざリスクを犯してまで、起業する必要はないと思います。

 

問題は、従業員や自営業というくくりの人たちの中で、今日を生きるにも精一杯という人がかなりいるということです。

そういう人たちに金持ち父さんの知識で知って欲しいことが一つだけあります。

金持ち父さんはこう言ってます。

 

「金持ちは金持ちの言葉を使う。貧乏人は貧乏な言葉を使う。」

貧乏人の言葉とは、ズバリ「お金がない!」です。

1日、何回この言葉を使ってますか?

この言葉を変えるだけで、人生が好転し始めます。

 

「金持ちは金持ちの言葉を使う。」

お金持ちだからお金持ちの言葉を使うのではありません。

お金持ちの言葉を使うから、お金持ちになれるのです。

「今月もゆとりがあるなぁ~」

「豊かだなぁ~」

「楽しいなぁ~」

「何かに投資したいなぁ~」

 

ですから、お金持ちになりたかったら、こうしたポジティブな言葉を連発しましょう。

そして、ブツブツ唱えましょう。

 

最後に、キリスト様の有名な言葉を紹介します。

「はじめに、ことばありき」

 

まとめ

 

貧乏人の口癖は「お金が無い」と言い、お金持ちの口癖は「お金がある」と言う。

口癖によって貧乏になるかお金持ちになるかが決まることがある。




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