ポジティブな言葉を使う人は幸福な人生が約束されている!




どんな言葉を選んで使っていますか?

 

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ポジティブな言葉を使う人とネガティブな言葉を使う人

 

ポジティブな言葉を使う人は誰からも好かれ、ネガティブな言葉を使う人は誰からも嫌われます。

これは紛れもない事実です。

今日はどんな言葉を使うかによって、どんな人生が待っているのかと言うお話をいたします。

 

無意識にネガティブな言葉を言っていませんか?

 

職場でこんな会話したことありませんか?

会社の後輩A君が研修で久々に本社にやってきました。

別の後輩B君がA君に対してこう言いました。

「おっ、久しぶり!。ん?だいぶオデコ来たんじゃない?」

(だいぶハゲてきたという意味です)

 

B君にしてみたら、軽い冗談なのかもしれません。

それほど深く考えているとは思えません。

しかし、よくよく考えてほしいのですが、「だいぶオデコ来たんじゃない?」と言われて、喜ぶ人がいるのでしょうか?

普通に考えるならば、そんなこと言われたら、誰だって嬉しくないと思います。

 

似た事例として、

「おっ、久しぶり!。ん?だいぶ太ったんじゃない?」

「おっ、久しぶり!。ん?だいぶ髪が白くなったんじゃない?」

「おっ、久しぶり!。ん?だいぶ老けたんじゃない?」

「おっ、久しぶり!。もう結婚したんかい?(恋人できたんかい?)」

こう言うことって、何も気にせずに気軽に言う人がいるのですが、相手の気持ちも考えたほうがいいと思います。

 

もし、自分が言われたらどう思いますか?

「嬉しいです」と言う人はゼロではないとは思いますが、普通に考えるならばかなり少ないと思います。

特に、それがコンプレックスだったりすると、ネガティブな事を言われると相当傷つくと思います。

 

人として精神レベルが高い人と言うのは、例外なく自分の言動にとても気を遣います。

そして、その言葉が相手にどう受け止められるか、熟考に熟考を重ねるのです。

間違っても、人が悲しむようなことは絶対に言いません。

いくら親しき仲と言っても、なんでもかんでも言っていいというわけではありません。

 

相手がちょっとオデコが広くなって来たからって、そんなところをわざわざ話題にしなくてもいいのです。

 

言葉はたったの50種類の組み合わせなのです。

 

日本語は「あ」~「ん」まで50種類しかなのです。

たった50種類しかないのに、その言葉の組み合わせをどうやってチョイスするかで、素晴らしい人にもなれれば、イヤな人にもなれるのです。

「好き」「すごい!」「感激!」

こう言った言葉は人を喜ばせます。

逆に

「嫌い」「しょぼい!」「最低!」

こういった言葉は相手を悲しませます。

魅力のある人は、言葉のチョイスがとても素敵なのです。

そしていつも人を喜ばせることができるのです。

 

お釈迦様が言ったのは「真実より愛です」

 

本当のことを言うのが大切なのではありません。

それは正直者というのではなく、バカ正直と言うのです。

大切なことは、正直なことを言って相手を傷つけるのではなく、嘘でもいいから相手が喜ぶようなことを言うことなのです。

それが「愛」というものです。

真実よりも愛のほうが上なのです。

 

真実が人を悲しませるのなら、嘘でもいいから愛で人を喜ばせることのほうが大切ですよって、お釈迦様もおっしゃっているのです。

 

 

私は女性と話をするとき、相手が使う言葉でその人の全てを判断します。

その人が魅力的な人かどうかは会話を初めてすぐに分かってしまうものなのです。

そして、きれいな言葉を使う女性は間違いなく好感が持てます。

 

きれいな言葉を使う女性は絶対にモテるのです。

会話が上手いとか下手とかは全く関係がありません。

会話に使われる言葉がどんな言葉なのかが重要なのです。

これは普段から意識していないと、一夜漬けでは身につくものではありません。

ですから、日頃からきれいな言葉を使うように訓練してください。

 

言葉を味方につければ人生はもらったようなものです。

ぜひ、素敵な言葉で埋め尽くしてください!

 

まとめ

 

ポジティブな言葉を使う人は誰からも好かれます。

ネガティブな言葉を使う人は誰からも嫌われます。

きれいな言葉を使う人は誰からもモテます。

汚い言葉を使う人は誰からもモテないのです。

 

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