婚活がうまくいかないのは情報社会の弊害とやる気の問題が大きいかも!

なぜ婚活がうまくいかないのでしょうか?

それは、情報化社会の弊害があるからです。

データベースでの検索条件はちょっとずれていても候補から外れてしまいます。

こうした情報化社会の弊害を知り、何かに依存するマインドを改めれば婚活が成功する可能性は高まります。

結婚することがどんどん難しくなっている!

 

今の日本と言う国では、社会のバランスが崩れてきてしまっています。

例えば、今の日本では年功序列という制度の崩壊によって、同じ会社に勤めれば給料が上がると言う人生設計ができなくなっているのです。

また、非正規雇用がどんどん増えていって、平均年収はどんどん減少しているのが現状です。

こうなってくると、まともに結婚できる人達はみるみる減ってしまい、一人で生活することがやっとという状況になってしまって、結婚なんて夢のまた夢みたいな人達で溢れかえってしまいます。

誰もがうすうすと気が付いていると思いますが、ぶっちゃけ言うと今の日本では平凡な家庭を築くということが、実は平凡ではなく特別なことになりつつあるのです。

なぜなら、ただでさえ結婚することが難しくなっている時代なのに、離婚する夫婦も年々増えていて、平凡な家庭で過ごせる人達がどれだけいることでしょうか?って話だからです。

あなたの周りに、離婚しないで平凡に幸せに暮らしている家庭は100%でしょうか?

少なくとも、私の周りには結婚できない独身の人達が溢れていますし、結婚しても離婚して家庭崩壊になっている人達も数えきれないくらいいます。

まさに、平凡は家庭とは、私にとっては特別な存在と言っても過言ではない状況です。

そんな厳しい時代が今の時代なのですが、そんな時代でも結婚して幸せになりたい人達は沢山いますよね。

つまり、日本と言う国では平凡な家庭を築くためにはとてつもない競争が激化しているということです。

それでは、日本はなぜこんな厳しい時代になってしまったのでしょうか?

 

情報化社会がもたらした「光」と「闇」

 

実は、その一番大きな原因は「情報化社会」が到来したことなのです。

情報化社会は、インターネットの普及等によって私達の生活にありとあらゆる便益をもたらしましたが、それと同じくらい大きな負の遺産を生みだしていることは、あまり語られていないのです。

情報化社会が作りあげたのは良くも悪くも「データベース」という検索するとすぐに答えが出てくる整理された情報なのです。

昔はデータが整理されていなかったので、不便な点もありましたが、それがメリットになることも多々あったのです。

ですが、今の時代、全てのことがデータによって管理されてしまっていますので、個人情報も隠しようがなくなっているのです。

結婚相手を探すときだって、このデータベースがあることによって、条件を一瞬で絞り込んで条件にマッチする人を探し出しますよね。

これはつまり、一瞬であなたという人権を伴った人間が条件にマッチしないという理由でふるいから落とされているということなのです。

あなたがどんなに努力をしても、どんなに才能があっても、データベース上で条件がマッチしない限り、あなたは結婚相手の候補者にすら上がってこないのです。

これが情報化社会が生みだした弊害というものなのです。

探している情報を一瞬で入手できるということは、それ以外の全ての情報が一瞬で切り捨てられているということなのです。

まず、この情報化社会という負の部分を理解することが大切だと思います。

そして、この情報化社会に振り回されないように、日頃から勉強をしておくことがとても重要です。

本気で結婚したいと思ってインターネットで検索してみると、一気に情報が溢れてきますよね。

一体何を信じたらいいのかさっぱり分からないと思います。

これが情報化社会の大きな弊害です。

昔は選択肢があまり無かったので、迷うこともあまりなかったのですが、今の時代は情報が溢れすぎているので、何を信じたらいいのか分からないと言う問題があちこちで勃発しているのです。

私もたまに駐車場で迷うことがあるのですが、マスが一つだけ空いているときって迷わないのですね。

ですが、マスが沢山空いていると、どこに車を入れようか迷ってしまうのです。

選択肢があると、少しでもいい条件を選びたいって言う欲が出てくるからなんでしょうね。

結婚相手を探すにしても、少しでもいい条件の相手を見つけたいって欲が出てきてしまい、結局誰も選ぶことが出来なくなってしまう人がとても多いのです。

結婚相手とは自分の将来を左右するとても重大な要因になるのですから、慎重に選びたい気持ちは分かります。

ですが、その慎重さと、情報の多さがほとんどの人の判断を狂わせているのです。

 

情報過多で思考回路がパンクしている

 

そもそも、人の考えと言うのは実はあまり精度が良くないのです。

なぜなら、今までのあなただって、真剣に人生を考えてきていると思うのです。

その結果が今の人生なのですが、満足できていますか?

もしあなたの判断が正しかったら、今のあなたの人生は最高の人生のはずなのですが、実際には最高の人生とは言えないのではないでしょうか?

むしろ、後悔のほうが多い人生かもしれない。

それがほとんどの人の人生です。

考えても、慎重に選んでも、所詮こんなものなのですね。

それくらい、人の考えと言うのは精度が低いのです。

だから人は、常に新しい答えを探していろいろな情報収集をやっているのですね。

でも、いくら情報収集をしても、人間が考えることなんて、やはり精度は低いのです。

先のこと、未来のことなんて分かりっこないのです。

ですから、どんなに条件に合致した結婚相手が見つかったところで、幸せになれる保証なんて全くないのです。

 

じゃあ幸せになるためにはどうしたらいいか?

 

それは、いい結婚相手と結婚することではないのです。

あなたの人生の幸せとは、あなた以外の誰かが幸せにしてくれるものではないのです。

あなたの人生は、あなた自身が幸せにして行くものなのです。

例えこんな厳しい時代でも、幸せになれる人と言うのは確実に存在していますが、それは誰かがその人を幸せにしたのではないのです。

自らが、この人生の意味に気付き、幸せと言う形のない虚像を理解して、幸せを手に入れたのです。

 

なぜそんなことができたのか?

 

それは、実は簡単なことではなかったのです。

それは、試行錯誤を繰り返し、幸せの追求を途中で辞めなかったからなのです。

むしろ、試行錯誤しないであれよあれよと幸せになってしまったという人は、例え幸せそうに見えても幸せの意味を理解していないと思います。

幸せとは、幸せなままで幸せになることは絶対にできないものだからです。

それは、自分の姿を見るのとよく似て居ます。

あなたは、鏡を見ないであなた自身の姿を見ることは絶対にできないと思います。

あなたが自分の姿を見るためには、鏡を見るか、ビデオや写真で自分の姿を見ることしかできないはずなのです。

つまり、あなたの姿を見るためには、あなたの位置からではなく、別の位置から見なければならないということです。

これと同じで生まれた瞬間から幸せな人というのは、幸せと言う状態を見ることができないのです。

幸せを理解するためには、幸せではない状態という位置からでないと、幸せを理解することはできないのです。

そして、こうしたことを頭にイメージしていくためには、人並み以上の学習と行動が必要になってくるのです。

金メダルをとるアスリート達が、一般人と同じ生活をしていましたってことはあり得ません。

人と違う結果が欲しいなら、人と違うことをしないとダメなのです。

人よりも幸せになりたいなら、人よりも努力して行動しないとダメなのです。

もしあなたが、今現在、人並みかそれ以下の幸福度だとしたら、それは頑張りが足りないからかもしれません。

 

限界まで頑張ったと言う人がいる場所がスタートライン

 

とても多いのが、「私はもう頑張った。限界まで頑張った」って言うのですけど、それってみんな同じなのですね。

ほとんどの人は自称「私はもう頑張った。限界まで頑張った」状態なのです。

ですが、みんなが同じ程度の頑張りなのですから、相対的に何も頑張っていないのと同じなのです。

本当の頑張りはむしろそこから始まるのです。

つまり、「私はもう頑張った。限界まで頑張った」という状態はスタートラインでしかないのですが、それをゴールだと思っている人がとても多いのです。

しかも、それを私が「そこからが本当のスタートですよね」って言うと、ほとんどの人が、「そんなことはない。私は誰よりも頑張った。限界まで頑張った。」って言うのです。

みんながそう言うのですから、相対的にはそれでは頑張り度はゼロなので、やっぱりそこがスタートライのですよねって言うのですけど納得できない人達が多いですね。笑

だから私は勝負では常に勝つことができるのです。

なぜなら、みんなの頑張りと私の頑張りは、レベルが違うからです。

みんなが言う限界の境地こそが、私にとってのスタートライのです。

そこから本当の勝負が始まると思っているのですが、その時にはもうライバルはほとんどいないのですね。笑

これが金メダルを取るアスリート達と、普通の人達の感覚の違いでもあります。

これが本気で頑張るということなのです。

 

意識は高いけどお金が無い場合はどうしたらいい?

 

しかし、気持ちは本気でもお金が無いとどうにもならないという問題があるかもしれません。

婚活って意外とお金がかかると思います。

結婚相談所に入会するだけで10万円前後かかると思いますし、その後の活動資金だってかかりますよね。

それって決して安い金額ではないので、行動には慎重になってしまうのはある意味仕方がないことかもしれません。

ですが、誰もがそうやって尻込みしてしまうから、みんなと同じ結果にしかならないというのが現実だと思います。

私は本気でビジネスの勉強をしようと思ったとき、約100万円のコンサルティングをほぼ即決しました。

こういうことって考えれば考えるほど尻込みしていくだけなのですね。

本気で成功したいなら、他の誰もがやれないことをやるしかないと思ったのです。

もちろん私にとって100万円は安い金額ではなかったですが、人生の勝負だと思ったときはそれくらいのお金は投資するのが普通だと思っています。

そもそも、自分の人生において一番大切だと思っていることに対してなら、100万円とかの大金を突っ込んでもいいんじゃないかと思います。

自分の人生ってそんな安くないですよね。

100万円をケチって妥協した人生送るほうがよっぽど辛い人生だと思ったのです。

ですから、100人いたら99人はやらないようなことでも、思い切ってやってしまったのですね。

そして、その行動力こそが、それ以降私のマインドを劇的に変えて行ったのです。

どんなマインドかと言いますと、普通の人ならやらないということでも、自分にはやれるという確たる自信です。

私は自分を信じることができるようになったのですね。

それはお金では買えないかけがえのない財産かもしれません。

 

誰だって不安はあるけどやるかやらないかだ

 

私だって、最初は扉の向こうに何があるのか不安だったのです。

もしかしたら、高いお金を払っても扉の向こうには何もないかもしれないって思いました。

でも、もっと確実なのは、何も行動しなければ未来は何も変わらないということです。

例え失敗したとしても、行動したということは紛れもない事実になりますし、勇気を出して足を一歩踏み出すということは、私にとって何よりの自信にもなると思ったのです。

ですから、勇気を振り絞って扉を開けてみたのです。

そしたら、そこから私の未来は劇的に変わって行ったのですね。

本当に勇気を出して足を踏み出して良かったって思いますし、次にまた未知なる扉が目の前に現れたら、今度は期待しながらその扉を開けていけると思います。

 

あなたの本気度とは本当の本気の2万分の1

 

あなたの潜在意識は、あなたに直接的な危害が被らない限り動こうとはしないのです。

あなたが後に引けなくなったとき、崖っぷちに立った時、あなたの潜在意識は初めて目を覚ますようになっているのです。

それができなければ、あなたはきっと本気になることはないと思います。

仮にあなたがそんなことをしなくても本気になれるって思っていても、それは「顕在意識レベルの本気」に過ぎません。

潜在意識は顕在意識の2万倍のパワーを持っています。

つまり、あなたの顕在意識の本気とは、潜在意識レベルの本気に比べたら話にならないくらい微力なものなのです。

ですから、あなたは潜在意識レベルで本気にならないと、成功を手に入れることはできないと思います。

人生の崖っぷりから這い上がってくる人が多いのは、それまでの顕在意識レベルの本気から、潜在意識レベルの本気になったからなのです。

人は崖っぷちに立たされない限り、本当の本気にはなれないのです。

ですからまず、今すぐ行動を起こしてください。

あなたの人生は、今この瞬間の決断で決まるのです。

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