北朝鮮の予言的中?どんなに北朝鮮がミサイル開発をしても99%攻撃はないと予測!







北朝鮮のミサイル問題の予言はどうなったか?

 

 

今から約1年半くらい前に(2017年9月16日)、私は北朝鮮に対する予言を行いました。

その予言がどうなったか、検証してみましょう!

 

日増しにエスカレートしていく北朝鮮のミサイル挑発!

 

この話は、完全に私の個人的な考えですので、絶対に正しいとか、間違っているとか、そういう趣旨ではありませんので、そこをご理解したうえで読んでください。

 

遂に北朝鮮の弾道ミサイルが日本の上空を当たり前のように通過する事態になってきました。

 

これはとても脅威だと思いますが、それでも私は絶対に北朝鮮は日本を攻撃しないだろうと考えています。

 

どんなに制裁を加えても、北朝鮮はミサイル開発を続けますが、日本にミサイルを撃ち込むことはしないだろと思うのです。

 

なぜなら、北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んだら、それは確実にキム・ジョンウン氏の運命が尽きることが確定するからです。

 

北朝鮮が東京に核ミサイルを撃ち込んだ場合、死者は数十万人になると言われています。

 

これは本当に恐ろしいことですが、北朝鮮が東京にミサイルを撃ち込んで、東京を破壊し、数十万人の日本人を殺害できたとして、北朝鮮にどんなメリットがあるのでしょうか?

 

その攻撃によって、アメリカをはじめとする国連軍が北朝鮮に大規模な攻撃を開始し、フセイン大統領やビン・ラディン氏のようにキム・ジョンウン氏を確実に暗殺することは間違いありません。

 

北朝鮮が日本に核ミサイルを撃ち込んでも、私が死ぬ確率は100%にはなりませんが、それによってキム・ジョンウン氏が殺害される確率は100%です。

 

 

自分の命と引き換えにしてまで、日本を攻撃する理由があるのでしょうか?と言うことです。

 

 

キム・ジョンウン氏だって死にたいわけじゃない!

 

そもそも、北朝鮮がミサイルを開発しているのは、自国を攻撃されないようにするためであり、つまるところ、攻撃されて死にたくないからです。

 

キム・ジョンウン氏は死にたくないのです。

 

ですから、核開発をして、自国の軍事力を強化して、敵国に攻められないようにしているのです。

 

それなのに、日本を攻撃して、その報復で自分が殺されてしまうことは分かっているのに、それでも敢えて日本を攻撃するのか?と言うと、極力それは避けたいはずだと思います。

 

一応ヤクザにやられないように威嚇するくらいはやるでしょうが、ヤクザ相手に攻め込みますか?と言うことなんです。

 

あなたが暴走族のリーダなら、ヤクザに攻め込んだらあなたの命が確実に狙われます。

 

つまり攻め込むと言うことは、ほぼ死ぬことに等しいのです。

 

そんな自爆行為をやすやすとしますか?ということなんです。

 

ですから、私は北朝鮮はどんなに挑発を続けてもどこも攻撃しないと思います。

 

 

北朝鮮情勢の最悪のシナリオはミサイルの誤発射!

 

しかし、予期せぬ事態は発生するかもしれません。

 

それは、キム・ジョンウン氏はどこも攻撃する意図はなかったのに、サイバーテロや内部紛争によってミサイルが誤発射される危険性があるからです。

 

いくら誤発射とは言え、攻撃された国はそんなの絶対に信じませんし、もしそうだと分かっても報復攻撃するチャンスがなくなってしまうので、それは虚偽だと言って北朝鮮を攻撃してしまうと思います。

 

そうなってしまうと、北朝鮮も自暴自棄に陥ってありったけの核ミサイルを世界中に打ちまくる可能性もありますので、なにがあっても軍事行動は控えるべきだと思います。

 

どんなに北朝鮮が核ミサイルを開発し続けても、それは威嚇することが目的なのですから、辛抱強く対話で解決することが一番重要だと思います。

 

あなたの車がロールスロイスだったとして、相手の車がベンツならば、衝突したら少なからずあなたのロールスロイスにも傷が付きますよね。

 

軍事衝突になったら、多かれ少なかれ、双方無傷ではいられないのです。

 

対話によって、双方無傷のまま解決することが、一番ハッピーであることは目に見えています。

 

ですから、私達は常に冷静になって、「アメリカよ早く北朝鮮をやっちまえ!」と煽るのではなく、対話で紳士的に解決することを望むべきだと思います。

 

予言が的中したのかは分からないが攻撃はなかった!

 

と言うことで、予言が的中したと言えるのかはそれぞれの解釈になると思いますが、北朝鮮情勢の危機的な状況からは抜け出せたようなので、良かったと思います!

ブログの応援にあなたのワンクリックを!
↓   ↓   ↓   ↓   ↓ 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください