顔出しNG、本名出しNGで副業をする方法!副業禁止でもやる理由!

 

私は、副業を始めて以来、ずっと顔出しNG、本名出しNGでやってきました。

なぜなら、私の勤める会社が「副業禁止」だからです。

なぜ副業禁止なのかと言いますと、それは古い会社だからです。

会社としては、社員が副業をすると「本業に支障が出る」とか、「会社の機密情報を漏らされる危険がある」とか、いろいろな理由があると思います。

しかし、実は日本の法律では、公務員以外は副業を禁止する法律などないのです。

むしろ、日本の法律では、就業時間以外のプライベートな時間を会社が制限することはできないのです。

つまり、就業規程で「副業禁止」と言っている会社は、道路交通法で法定速度は60km/hと決められているのに、運送会社が勝手にうちは80km/h出していいと言っているようなものです。

国の法律と、企業が勝手に決めたルールとでは、どっちが効力があるのかってことです。

もちろん、国の法律に決まっていますよね。

ですから、就業規程で副業禁止の会社の社員が副業をしてクビになる理由としては、「本業に著しく支障が出た」場合と「会社の機密情報を漏らし、会社に多大な損害を与えた」など、社会的に相当な影響が出た場合に限られるのです。

ですから、恐れずに副業をやりましょう!と言いたいところですが、それでも慎重に副業をやりたいと言う方が多いと思います。

実は私もその一人です。

では、どうしたら顔出しNG、本名出しNGで副業をやるのかと言いますと、まず、リアルビジネスから始めるということが考えれます。

リアルビジネスとは、自分の友人、知人をお客様にしてビジネスをやることです。

むしろ、まず初めに、自分の友人、知人からお客様にすることが一番早いですし、楽なのです。

リアルビジネスであれば、なにも顔を隠したり、名前を隠したりする必要はありませんよね。

友人に会うときに、仮面を被って会いに行っても友人もびっくりしてしまうでしょう。

まず、自分の身近な人たちからビジネスに巻き込んでいくことが大切だと思います。

ここで注意が必要なのは、知人、友人が会社の関係者とは全く関係ない人に限ります。

会社に関係がある人には、絶対に副業をやっていることを話してはいけません。

なぜなら、副業が上手くいくと、嫉妬などから会社に漏れる可能性が出てくるからです。

副業は会社の関係者とは完全に切り離すことがポイントです。

そして、副業が軌道に乗ってきたらWebに参入することが手順としてはお勧めです。

身近な友人、知人である程度実績を積んで、初めてネットで集客するようにしたほうが、集客につなげやすいのです。

知人、友人が応援してくれないようなビジネスなら、さらに信頼性が求められるWebの世界では成功するはずがありませんよね。

ネットビジネスで成功したいなら、顔出し、本名出しは必須です。

逆に顔出し、本名出しをNGとするなら、まずはネットではなく身近な人たちをお客様にしていくというリアルビジネスから広げていくことが王道だと思います。

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