開運方法の切り札は神頼み!限界まで努力したなら神様に頼るしかない!


 
どうしたら幸せに生きることができるのでしょうか?

なぜ、人生はいつもうまくいかないのでしょうか?

そんな疑問を持っている人が多いと思います。

実は、人生はいつもうまくいかないようにできています。

なぜなら、人生がうまく行ってしまったら、人は悩まないので、魂の修行ができないのです。

私達は、この世に魂の修行をしに生まれてきていますから、魂の修行をサボってしまうと、この世で生きている意味がなくなってしまうのです。

ですから、常に人生がうまくいかない人と言うのは、あの世の計画的にはかなりうまく行っている人生と言えるのです。

しかし、そうは言っても、この世の苦しみはやはり辛いので、少しでも軽減できたら嬉しいですよね。

ですから今日は、魂の修行をしつつ、ちょっとだけ修行がラクになる方法をお伝えいたします。

大前提は日々の精進にあり!

 

ちょっとだけ修行がラクになる方法を教える前に、大切な約束事があります。

それは、修行がラクになるからと言って、魂を磨く努力を怠らないで欲しいのです。

日々精進は必ずやってください。

そして、そんな日々を送りつつ、人生を良くしたいなら、神頼みがいいのです。

神頼みとは、神社やお寺に行って神様や仏様の力を借りることです。

 

 

なんだ、神頼みなんてバカバカしいと言う考えもあるかもしれませんが、昔の人は神頼みに命を懸けていたと言っても過言ではありません。

江戸時代、まだ交通の便が悪かったので、民衆はどこかに行くときには、電車もバスも車もありませんから、徒歩でいくしかなかったのです。

例えば、東京から千葉県の成田山新勝寺にお参りに行く場合、今なら電車で1時間で行けてしまうので日帰りも可能ですが、江戸時代は徒歩で行かなければならないので3泊4日もかけてお参りに行っていたのです。

 

 

それでも不動明王さまのご利益に預かりたいと、多くの人達が成田山にお参りに行ったのです。

今の人達にとっては、成田という街は成田空港のほうが身近に感じるかもしれませんが、私が思うに、日本の玄関口が成田になったのは、不動明王さまのご利益に預かれるからではないかと思います。

もともと、成田と言う場所は、成田山新勝寺があるようにとても強いパワースポットなのです。

その場所に国際空港を作ったのは、首都圏で最大の仏様のご加護をいただけるからではないかと思います。

そう言えば、羽田空港の近くにも「川崎大師」があります。

 

 

飛行機が安全に運行できるように、そうした力を借りているのかもしれません。

つまり、神様や仏様の力を信じたほうが、幸せになれる可能性が高まると言うことです。

もちろん、何も努力しないで、神様仏様と頼っても力を貸してもらえることはありませんが、もうこれ以上頑張れないと言うくらいに頑張ったなら、神頼みをしてもいいと思います。

 

努力をしたら神頼み!

 

時間をとってぜひ神社仏閣へと足を運んでください。

そして、ただお参りするだけではなく、神社なら昇殿参拝、お寺ならお護摩を焚いてもらい、お札を貰ってその場所の波動を持ち帰ってください。

そういうことを大切にすることで、神様や仏様からバックアップを頂けることがあるかもしれません。

 

 

そうした謙虚な心が大切なのです。

人間が一番偉いと勘違いしてしまってはいけません。

神仏の大きな加護があるからこそ、人間は生きていられるのです。

ですから、謙虚な心を持って、日々精進をし、神社仏閣への参拝を習慣にしてください。

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