縄文時代の人間の魂とは!人類の未来に待ち受けるのは新たな縄文時代?




縄文時代は平均寿命が14歳?

 

 

縄文時代の平均寿命は14歳くらいだったそうです。

 

なぜなら、ほとんどの子供が大人になれないで死んでしまったからです。

 

縄文時代は病院も薬もありませんので、病気にかかってしまったらすぐに死んでしまったのかもしれませんし、今の時代のように安全対策なんて何も無いですから、不慮の事故で命を落とす子供が多かったのかもしれません。

 

そう考えると、今の時代ってとてもすごい時代だと思いませんか?

 

子供達が学校に行って勉強をするのですが、縄文時代には学校がありません。

 

その日暮らしですから、今日を生きるために親は食料を取って来たり獲物を獲って来たりして、子供達に食べさせていたのです。

 

テレビもスマホもありません。

 

お風呂もトイレもありません。

 

自分たちが何者で、何のために生きているのかと言う疑問すら感じなかったのかもしれません。

 

ですが、そんな時代でも、人間として魂の修行はちゃんとしていたのです。

 

相手を思いやること、協力すること、命ある限り全力で生きること、そういったことは縄文時代でも十分に学べたのです。

 

縄文時代は神とともに生きていた!

 

縄文時代には今の時代のような娯楽が何もありませんでした。

 

この世に生きていられること自体が奇跡のようでしたので、縄文時代の人達は物欲が無かったのかもしれません。

 

必要なのは食料だけですから、そもそも物欲と言うものが存在しなかったのかもしれません。

 

縄文時代は天候次第で食料が取れなくなって餓死することもあったでしょうから、豊作を祈って神様にお祈りを捧げていたのです。

 

縄文時代の人達にとって、神様はとても身近な存在だったことでしょう。

 

いつもすぐ隣に死があって、生きることと死ぬことにそれほどのギャップがなかったのかもしれません。

 

この時代の人達は自殺することはなかったと思います。

 

自殺しなくてもすぐに死んでしまいますから、1日でも長く生きられることが幸せだったのかもしれません。

 

縄文時代の人々は、この世にただただ生きていると言うことでとても幸せだったのだと思います。

 

道を誤ると令和の次は「新縄文時代」が来る?

 

縄文時代など、はるか昔の話ですから、今の時代と比べても意味がないと思われるかもしれません。

 

しかし、私達人類の未来に新たな縄文時代がやって来る可能性があるのです。

 

なぜなら、過去にも同じことがあったからです。

 

学校では習わないのですが、縄文時代が起こるはるか昔、この地球にはムー文明やアトランティス文明が栄えていました。

 

しかし、人々の心の荒廃による悪想念の影響で、大陸は海に沈んでしまったのです。

 

高度な文明が栄え滅びたのち、地球浄化のために数千年の浄化期間を経て、人々が細々と暮らし始めたのが縄文時代なのです。

 

そして、今の時代もこの時と同じようになる可能性は否定できないのです。

 

地殻変動によってあちこちで火山が噴火すれば、噴煙が太陽の光を遮り、人類はほとんど滅亡してしまいます。

 

そして、僅かに生き残った人達がまた縄文時代のような何もない所から出発しなければならないこともあるのです。

 

そうならないためには、今の時代には人類の覚醒が必要なのです。

 

唯物論主義から脱出し、神や仏の存在を信じなければならないのです。

 

一人でも多くの人達が宇宙の真理に目覚め、生きる意味を理解しなければ、再び縄文時代に逆戻りしてしまうこともあるのです。

 

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