自殺をしたらどうなるのか?一般教養として知っておいたほうがいい!




 

死にたいくらい人生がつらい人にとったら、「がんばれ」とか「生きて!」とか、そんな言葉は何の意味もないかもしれません。

だから私は、「がんばれ」とか「生きて!」とかは言いたいけどそこは我慢して、ちょっと別の話をしたいと思います。

人生がつらくてつらくて、「もう死にたい」と思ってしまう人は、そのつらい現実から逃げる手段は「もう死ぬしかない」と考えてしまうかもしれませんが、実は死んでも逃げられないという現実があることを知って欲しいのです。

ここではオカルトや宗教やスピリチュアルではなく、現実的な話として書かせていただきます。

 




死んでも逃げらないのが現実

 

地獄界から5次元善人界へ

 

人の死とは、肉体の死であって、意識(魂)は肉体が死んだ後も生き続けるのです

そして、苦しんだまま自殺してしまった魂は、あの世で本当の地獄が待っているらしいのです。

ここで、死にたいと思う人がどうしてこの世に生まれてきたのか、その謎に迫ってみたいと思います。

人生が辛くて死にたいと思うほどの人は、ほとんどの場合、生まれる前はあの世の「地獄」で、「前世のカルマの清算」と言う名の修行をしていました。

一所懸命修行して頑張っていたのですが、あの世には時間という概念がないので、それこそ永遠という時間の中で苦痛と後悔の念で過ごさなければなりませんでした。

この世の辛さがどんなにすごくても、あの世の地獄に比べたらこの世の地獄のほうがぜんぜんマシな方なのです。

 

転生輪廻への旅

 

そして、あの世の地獄で本当に一所懸命修行した人(魂)で、修行の成績が優秀である場合は、5次元善人界に行くことができ、そこでさらに地球と言う物質世界で魂の修行をする機会に恵まれます。

あの世では、永遠と思えるほど長い時間修行しなければなりませんでしたが、地球では物質という特殊な環境であるため、魂はとても短期間で修行ができるので、みんなが行きたがっているのです。

ですが、短期間で修行ができるということから、地球での修業はあの世の修行よりも密度が濃いのです。

ですから、地球に生まれる前にあの世で念を押されるのです。

「本当に大丈夫ですか?」

すると、地球に生まれたい人たちはみんなこう言います。

「はい。絶対に地球で修行をクリアして、地獄界から卒業します!」

「地球の修行はかなりハードですよ。覚悟はできていますか?」

「はい。どんなことがあっても絶対に乗り越えて見せます!」

こうして、勇敢な魂達はこの地球でハードな修行をするために生まれてきたのです。

 

自殺すると救われないどころかさらに苦しくなる?

 

ところが、生まれる直前に、生まれる前の記憶が一時的に消去されてしまうことから、自分の使命を忘れてしまって、この世の現実の翻弄されるようになっていきます。

そして、気が付いたら人生の目的を見失ってしまい、環境に振り回されて、人生が八方塞がりの状態に陥ってしまうのです。

そして、もう生きているのがただただ苦痛になってしまい、「いっそのこと死んでしまって何もかを消してしまいたい」と思い始めます。

ですが、自殺してしまったら、肉体が死んだ瞬間に魂が抜け出して過去の記憶がよみがえるのですが、その時に自分はどうして生まれたのかを思い出すのです。

ですが時は既に遅しで、何百年も修行してやっとのことで手に入れた肉体を、自らの手で殺めてしまったことに気づき、とてつもない後悔に襲われます。

そして、地獄界卒業まじかだったものが、再び地獄の底に転落して、最初から修行をやり直さなければならなくなってしまうのです。

つらい人生から逃げたくて自殺したとしても、さらにつらい仕打ちがあの世で待っているだけかもしれないのです。

 

人のことを心配するよりも自分の生き方が一番大切

 

この話、本当か嘘か科学的に証明できません。

本当であると証明できない以上、嘘であるとも証明できないのです。

つまり、信頼性は50%です。

そもそも、この世が存在しているということさえ、科学的に証明することはできません。

私達が見ている現実の世界すら、幻なのかもしれませんしね。

つらいことから逃げたいなら、死を選ぶのでは完全に間違いかもしれません。

自殺していい人と言うのは、今よりもっともっとつらい経験を自らしたいと明確な意思を持っている人だけなのです。

でも、そうじゃない人はこの先もずっと希望が持てなくてもいいから、とにかく生きて起死回生を待つのです。

私達が身にまとっているこの肉体とは、魂を磨くためのツールなのです。

そうやすやすと手放してしまったら、本当にもったいないですよってことなのです。

 

自殺を回避する対策

 

それではここで、自殺の多い原因別に、自殺を回避する対策案を記載いたします。

 

健康問題

 

健康問題で自殺をする人が一番多いそうです。

病気になると心が弱ってきますが、心をコントロールすることが大切です。

心さえしっかりと持っていれば、病気に負けることはありません。

心をコントロールすることが人生の全てをコントロールすることになるのです。

徹底的に心の研究をしてください。

「運命を拓く」(中村天風著・講談社)などがとてもためになると思います。

 

経済・生活問題

 

経済的に苦しくなったら、借金の返済に行き詰ったら、「自己破産」をしましょう。

自己破産は法的に借金が帳消しになります。

どうやって自己破産するのか分からない場合は、弁護士の無料相談を利用しましょう。

自己破産しても、マイナスになることはほとんどありません。

日本と言う国は、借金による失敗を法律で救済してくれる素晴らしい国なのです。

自己破産をして、一から再出発すればいいのです。

 

家庭問題

 

家庭問題はとても複雑な場合があります。

しかし、どんな状況においても、自分のことは自分で守らなければなりません。

DVや虐待があるなら命を懸けて逃げましょう。

それが自分のためでもあり、相手のためにもなるのです。

そして、執着を捨ててください。

家庭に執着を持つと身動きがとれなくなります。

本当に辛い時はもうその家庭から卒業する時なのです。

執着を捨て、新しい人生を歩み始める時期が来ていますよということです。

勇気を持って、家庭から卒業してください。

 

勤務問題

 

これはパワハラやセクハラになるのでしょうか。

世の中には会社は何十万社もあります。

あなたを必要としている会社は絶対にあるはずです。

ですから、パワハラやセクハラを受けているなら、まず会社を辞めましょう。

次の仕事が見つからなくても、まず会社を辞めましょう。

なぜなら、あなたの命が一番大切だからです。

お金が無くなってしまったら、市役所、町役場などに事情を説明して相談してみましょう。

きっといい方法をアドバイスしれくれると思います。

 

男女問題

 

信じていた人に裏切られた時、人は絶望の淵を彷徨います。

ですが、その耐えがたい痛みは、時間とともに消えていきます。

なぜなら、その出来事はもう現実ではないからです。

それは過去の出来事、もう現実に起こってはいないのです。

現実ではない出来事に悲しむと言うことは、現実ではない幸せな未来に喜ぶことが出来ると言うことです。

空想の世界のことはもう忘れて、素晴らしい未来を思い描きましょう。

 

学校問題

 

学校問題はいじめや成績の問題があると思います。

いじめは辛いことですから、学校の先生、親、警察、弁護士、誰にでも相談してください。

間違いなく誰かが救ってくれるはずです。

なぜなら、世の中の人達は、誰一人自殺して欲しいなんて思っていないのです。

出来ることなら、助けたいと思っている人が99.9999999%以上です。

世の中の99.9999999%以上の人達は、あなたの味方なのです。

学校の成績が悪い人は、安心してください。

成績が悪くても人間は普通に生きて行けます。

成績が悪くても幸せになれます。

これは間違いありません。

 

大切な人を自殺で無くされた方へ

 

また、万が一、あなたの身近な大切な人が自殺してしまったとしたら、その人があの世でつらい修行を一所懸命励んで再び魂が成長することを祈ってください。

自殺にも理由がいろいろあるでしょうが、全ての自殺が絶対に悪いというわけではありません。

しかし、それを決めるのは私達人間ではないので、私達に出来ることとは、自分の人生に責任を持って、しっかりと生きることだけなのです。

例え大切な人が自殺をしてしまったとしても、それはその人の問題であり、私達の義務に影響が及ぶことではないのです。

私達は、自分の命を最後の最後まで完全燃焼させて生きなければなりません。

人のことを心配する気持ちは分かりますが、大切なのは自分がどう生きるかと言うことなのです。

 

まとめ

 

 

自殺をしたらどうなるのかのまとめ

自殺をしても、苦しみから解放されることはありません。

むしろ、魂だけの自分になった時、計り知れない痛みと後悔、そして孤独な暗闇の世界で何十年も過ごさなければならなくなります。

まずは、死後の世界をよく勉強してください。

そして、どんなに辛くても、自殺を選ぶのではなく、どうしたら解決できるのか、その方法を探してください。

この世の中に、自殺しなければ解決できない問題など一つもないのです。

なぜなら、私達は、自殺を計画して生まれてくる人は一人もいないからです。

誰一人例外なく、自殺せずに天命を全うできる運命を背負って生まれてきているのです。

 

 

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4 件のコメント

  • 自殺するとこういうことになると知らないで生まれてくるのは
    やるせないですね。
    僕はこの事実を知ったからいいですけど、知らない人が大勢いると思います。
    どうしてそれを忘れてしまう状態で生まれてくるんですか?

    • 文明の影響かもしれません。
      昔はもっと神仏との距離が近かったのですが
      食べ物を安定的に供給できるようになって
      神様に祈ったり感謝したりする機会が
      激減していますよね。

      「神様なんているわけない!」なんて言う人も
      増えているくらいですから。

      人類の霊感が鈍くなっていると思います。
      (霊感とは低波動の幽霊を見る力ではなく
      神を感じる力のほうです)

    • これは貴重なご意見をありがとうございます。
      中にはそうお考えになる方もいるかもしれませんね。

      私は、私の価値感でこのブログを書いております。
      目の前に水が半分入ったコップがあったとき、
      「コップに水が半分入っています」と書いているのです。

      それに対して
      「それは半分とは言わない」と言う人もいるでしょうし
      「確かに半分だ」と言う人もいるでしょう。

      つまり
      それは解釈する側の問題であり
      それこそ解釈する側の価値感に委ねられています。

      その人の価値感に対して
      私はどうのこうの言える立場ではありませんので
      「そうなんですね」と思うだけです。

      私のブログを読んでその人がどう思うかは、
      読んでいる人の問題だというのが私の価値感です。

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