人生が辛い時に考えること!どんなに辛くても視点を変えれば解決策が見えてくる!




前が見えない人生

 

 

どうやっても解決できそうにない問題にぶつかってしまい、自分の力ではどうにもならないことがあるかもしれません。

 

例えば、好きな人が自分のもとから去って行ってしまうような場合です。

 

相手の気持ちをコントロールすることはできないのですから、相手の気持ちが離れて行ってしまったなら、自分ではどうすることもできないと思います。

 

そんな時、もう生きていることが嫌になってしまうこともあるでしょう。

 

未来のことを考えても、好きな人がいなくなり、一人で生きることにどんな意味があるのだろうかと考えてしまい、夢も希望も抱けない場合があるかもしれません。

 

ですが、そんな時は、視点を変える必要があります。

 

今の場所から見ている未来とは、地上1.5mの目線でこの世界を見ているのですから、壁があればその向こう側は見えません。

 

甲府盆地や秩父盆地などに行くと、周囲が高い山々に囲まれていますので、もしそこに湖があったなら、そこから海までどうやって水が流れていくのか検討が付きませんし、絶望的な状況であると誰もが思うことでしょう。

 

ですが、それでも川は流れていて、水は確実に海まで流れているのです。

 

何が言いたいのかと言いますと、確実に無理そうな状況、絶望的な状況であっても、視点を変えれば解決策はあるかもしれないと言うことです。

 

 

盆地に流れる川の行く先はどこ?

 

甲府盆地や秩父盆地の真ん中に立ってみると、周囲を高い山々が囲っていて、その山の向こう側の世界を見ることができません。

 

しかし、もし甲府盆地や秩父盆地に川が流れていたら、その行く先はどこでしょうか?

 

それは、確実に海まで流れています。

 

しかも、川の水は山を越えていくのではありません。

 

山間の谷間をくねくね曲がりながら、海へと繋がっているのです。

 

それは、ヘリコプターや飛行機に乗って、地形を空から眺めれば一目瞭然なのです。

 

絶対に不可能と思えるようなことでも、視点を変えれば、そこに解決された完成図が見えることもあるのです。

 

誰もが陥る失敗とは、絶望的な状況になってしまったとき、全部の問題を一気に解決しようとしてしまうことです。

 

甲府盆地や秩父盆地の真ん中に立って、一直線で海まで流れる川を見つけようとしてしまうのです。

 

それは普通に考えてあり得ないことですよね。

 

川は一つ山を抜けたら、また次の山をくねくね曲がりながら、それを何度も繰り返して徐々に海にづいて行くのです。

 

盆地からなんの障害もなしに一直線で海まで繋がっている川など、自然界には存在しません。

 

ですから、人生の絶望に出会ってしまったら、全部を一気に解決しようとしてはだめなのです。

 

問題を一つ一つ丁寧に解決していかないとだめなのです。

 

それは、もしかしたらとても時間がかかることかもしれません。

 

 

絶望は一生続かない!

 

例えば、好きな人に別れを告げられてしまい、一人ぼっちになってしまったとします。

 

この段階では、もうこの先に夢も希望も持てないから、いっそ死んでしまおうかと思ってしまうかもしれません。

 

確かに、この時点では、未来は絶望的な状況だと思うのですが、時間は流れ状況は刻々と変化していきます。

 

その人が同じ場所にいることもありませんし、周りの状況もどんどん変化していきます。

 

ですから、絶望に打ちひしがれても、次の日は少しだけ状況が変わりますし、さらにその次の日は状況が変わって行きます。

 

そして、日々を一所懸命生きていれば、離れて行った恋人が別れたことを後悔し、復縁を求めてくるかもしれません。

 

これは、誰にも分からないことですから、そんなことがあるわけないと言い切れる人はいないのです。

 

つまり、どんなに絶望的な人生が襲ってきても、その状態は一生続くわけではありませんので、日々状況が変わり、いつか解決できることがあるかもしれないと言うことなのです。

 

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