自分の考えをまず疑ってみる!どんなに正しいと思えることでさえこの世に絶対基準は無い!




コンサートをドタキャンした沢田研二さんの事件!

歌手の沢田研二さんがさいたまスーパーアリーナでのコンサートをドタキャンしたと言うことでニュースでも騒がれていますが、その理由は観客席が埋まらず空席が目立っていたからだと言います。

実は私もさいたまスーパーアリーナで「TM NETWORK」の30周年コンサートに行った事があるのですが、確かに空席は黒っぽいシートで覆いかぶされていました。

その時の動員数は1万人と言われていましたが、さいたまスーパーアリーナは総動員数が3万人以上入るため、1万人でも空席は目立つと言えば目立つかもしれませんが、気にならないと言えば気にならない、というレベルでした。

むしろ、観客席からはお目当てのアーティストしか見えていないため、どちらかと言うと観客の視線的には空席のエリアは視界に入らないのでほぼ気にならないと思うのですが、アーティスト側からは一様に観客席が見渡せるので、空席のエリアが気になるのかもしれません。

それはそうと、このブログではそんなことを言いたいのではなく、この沢田研二さんの騒動について賛否両論があったとして、どちらが正しかったのかと言うことについてお話したいのです。

普通に考えたら、既に7000人ものファンがさいたまスーパーアリーナに来ていたのに、コンサートの開始直前にドタキャンしたと言うことですから、人の迷惑を考えたらドタキャンすべきではなかったのかもしれません。

コンサートはやるべきかやらないべきか!

これについて、いろいろな方がいろいろな意見を言われていると思います。

そもそも、沢田研二さんは客席が埋まらなかったら無理してコンサートはやらないと言うポリシーがあったそうで、コンサートの運営会社からは「観客席は埋まっている」と聞かされていたそうです。

しかし、コンサートの直前になってこの運営会社から実は観客席はあまり埋まっていないことを聞かされ、無理してコンサートをしたくない沢田研二さんがそのことに激怒してコンサートをやらなかったと言うことです。

まあ、沢田研二さんはどちらかと言うと騙されてしまったのですから、沢田研二さんの言い分も分かりますが、既に7000人ものファンがわざわざさいたまスーパーアリーナに来てしまっているのですから、ファンのためにコンサートをすべきだったという意見も分かります。

それで、じゃあどうすることが一番良かったのかと言うことなのですが、そんなの「正確に正しい答えなんて存在しない」と言うのが私の考えです。

なぜなら、まずこの断面での判断が未来永劫に渡っても正しい判断となりうるのかと言えば、それは誰にも分からないのです。

このことで、沢田研二さんが沢山のファンを失い、芸能界からも厳しい目で見られ、コンサート運営会社を始め関連する会社に、あの人は自分勝手だからコンサートをさせるのを辞めようと思われるかもしれません。

しかし、一方では自分のポリシーを貫いた勇気やその世界観に更なる魅力を感じる方が出てくるかもしれません。

ここで、恐るべきことをお伝えしなければならないのですが、人は一貫してどちらかの論調を訴えていくことになるのですが、立場が変われば全く逆側の論調を一貫して訴えることが出来ると言うことです。

人は一瞬にして逆の主張もできてしまう!

つまり、沢田研二さんが悪いと主張をする人は、一貫して沢田研二さんの何が悪かったのかを言い続けると思いますが、その人の彼女が実は沢田研二さんの大ファンだと分かったら、この主張は一点して沢田研二さんが正しい判断をしたと言ってしまうのです。

人はなんの利害関係もない人に対しては、かなり批判的な意見を言う傾向にあるかと思いますが、一転して利害関係を持つ関係になると、擁護する側に回ることができてしまい、じゃあそれまでの主張は何だったのかと言うことになるのです。

つまり、人の言うことはまるであてにならないと言うことです。

人が確信を持って言っていることに対して、その人はどれだけこの世のことを理解しているのかと言うことがまず怪しいのです。

たまにテレビでなにかの分野の「専門家」と言う方が出てきて、いろいろなことを言うのですが、その人は確かにその分野では第一人者なのかもしれませんが、この世は他の様々なことと関わり合って出来上がっていますので、その人の言うことが必ずしも正解なわけではありません。

地動説が正しいと言われる前までは、世界のどの科学者も太陽が地球の周りを回っていると信じていたし、地球が太陽の周りを回っているんだと言おうもんなら命の危険すらあったのです。

つまり、世界全体が間違っていた時代があったのです。

しかし、世界全体が間違っていると言うことに気が付いている人はほとんどいなかったのです。

そして、今の時代、何が正しくて何が間違っているのかなんて、確実に判断できる人は一人もいないのです。

最高裁判長でさえも、宇宙的に正しい判断をしているのかと言われたら、YESとは答えられないと思います。

もちろん、日本国の法律と言う中では一番正しい判断をしていると思うのですが、そもそも日本国の法律が宇宙的に正しいのかと言えば、それが分からないから前提自体がもろとも崩れる可能性があるのです。

ですから、人の意見はあくまでも人の意見であって、どんなに正しそうに思えてもそれが正しいとは限らないと言うことです。

さらに、自分がどれだけ正しい考えだと自信を持っていても、それも全くあてにならないと言うことです。

 

特に、人を批判する時は気を付けたほうがいいでしょう。

その批判する人に対して利害関係が発生した場合、同じように批判しますか?と言うことを考えておくと、人を批判することはあまり得策ではないと言うことに気が付くと思います。

コンサートをドタキャンした沢田研二さんの事件!

歌手の沢田研二さんがさいたまスーパーアリーナでのコンサートをドタキャンしたと言うことでニュースでも騒がれていますが、その理由は観客席が埋まらず空席が目立っていたからだと言います。

実は私もさいたまスーパーアリーナで「TM NETWORK」の30周年コンサートに行った事があるのですが、確かに空席は黒っぽいシートで覆いかぶされていました。

その時の動員数は1万人と言われていましたが、さいたまスーパーアリーナは総動員数が3万人以上入るため、1万人でも空席は目立つと言えば目立つかもしれませんが、気にならないと言えば気にならない、というレベルでした。

むしろ、観客席からはお目当てのアーティストしか見えていないため、どちらかと言うと観客の視線的には空席のエリアは視界に入らないのでほぼ気にならないと思うのですが、アーティスト側からは一様に観客席が見渡せるので、空席のエリアが気になるのかもしれません。

それはそうと、このブログではそんなことを言いたいのではなく、この沢田研二さんの騒動について賛否両論があったとして、どちらが正しかったのかと言うことについてお話したいのです。

普通に考えたら、既に7000人ものファンがさいたまスーパーアリーナに来ていたのに、コンサートの開始直前にドタキャンしたと言うことですから、人の迷惑を考えたらドタキャンすべきではなかったのかもしれません。

コンサートはやるべきかやらないべきか!

これについて、いろいろな方がいろいろな意見を言われていると思います。

そもそも、沢田研二さんは客席が埋まらなかったら無理してコンサートはやらないと言うポリシーがあったそうで、コンサートの運営会社からは「観客席は埋まっている」と聞かされていたそうです。

しかし、コンサートの直前になってこの運営会社から実は観客席はあまり埋まっていないことを聞かされ、無理してコンサートをしたくない沢田研二さんがそのことに激怒してコンサートをやらなかったと言うことです。

まあ、沢田研二さんはどちらかと言うと騙されてしまったのですから、沢田研二さんの言い分も分かりますが、既に7000人ものファンがわざわざさいたまスーパーアリーナに来てしまっているのですから、ファンのためにコンサートをすべきだったという意見も分かります。



それで、じゃあどうすることが一番良かったのかと言うことなのですが、そんなの「正確に正しい答えなんて存在しない」と言うのが私の考えです。

なぜなら、まずこの断面での判断が未来永劫に渡っても正しい判断となりうるのかと言えば、それは誰にも分からないのです。

このことで、沢田研二さんが沢山のファンを失い、芸能界からも厳しい目で見られ、コンサート運営会社を始め関連する会社に、あの人は自分勝手だからコンサートをさせるのを辞めようと思われるかもしれません。

しかし、一方では自分のポリシーを貫いた勇気やその世界観に更なる魅力を感じる方が出てくるかもしれません。

ここで、恐るべきことをお伝えしなければならないのですが、人は一貫してどちらかの論調を訴えていくことになるのですが、立場が変われば全く逆側の論調を一貫して訴えることが出来ると言うことです。

人は一瞬にして逆の主張もできてしまう!

つまり、沢田研二さんが悪いと主張をする人は、一貫して沢田研二さんの何が悪かったのかを言い続けると思いますが、その人の彼女が実は沢田研二さんの大ファンだと分かったら、この主張は一点して沢田研二さんが正しい判断をしたと言ってしまうのです。

人はなんの利害関係もない人に対しては、かなり批判的な意見を言う傾向にあるかと思いますが、一転して利害関係を持つ関係になると、擁護する側に回ることができてしまい、じゃあそれまでの主張は何だったのかと言うことになるのです。

つまり、人の言うことはまるであてにならないと言うことです。

人が確信を持って言っていることに対して、その人はどれだけこの世のことを理解しているのかと言うことがまず怪しいのです。

たまにテレビでなにかの分野の「専門家」と言う方が出てきて、いろいろなことを言うのですが、その人は確かにその分野では第一人者なのかもしれませんが、この世は他の様々なことと関わり合って出来上がっていますので、その人の言うことが必ずしも正解なわけではありません。

地動説が正しいと言われる前までは、世界のどの科学者も太陽が地球の周りを回っていると信じていたし、地球が太陽の周りを回っているんだと言おうもんなら命の危険すらあったのです。

つまり、世界全体が間違っていた時代があったのです。

しかし、世界全体が間違っていると言うことに気が付いている人はほとんどいなかったのです。

そして、今の時代、何が正しくて何が間違っているのかなんて、確実に判断できる人は一人もいないのです。

最高裁判長でさえも、宇宙的に正しい判断をしているのかと言われたら、YESとは答えられないと思います。

もちろん、日本国の法律と言う中では一番正しい判断をしていると思うのですが、そもそも日本国の法律が宇宙的に正しいのかと言えば、それが分からないから前提自体がもろとも崩れる可能性があるのです。

ですから、人の意見はあくまでも人の意見であって、どんなに正しそうに思えてもそれが正しいとは限らないと言うことです。

さらに、自分がどれだけ正しい考えだと自信を持っていても、それも全くあてにならないと言うことです。



特に、人を批判する時は気を付けたほうがいいでしょう。

その批判する人に対して利害関係が発生した場合、同じように批判しますか?と言うことを考えておくと、人を批判することはあまり得策ではないと言うことに気が付くと思います。

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コンサートをドタキャンした沢田研二さんの事件!

歌手の沢田研二さんがさいたまスーパーアリーナでのコンサートをドタキャンしたと言うことでニュースでも騒がれていますが、その理由は観客席が埋まらず空席が目立っていたからだと言います。

実は私もさいたまスーパーアリーナで「TM NETWORK」の30周年コンサートに行った事があるのですが、確かに空席は黒っぽいシートで覆いかぶされていました。

その時の動員数は1万人と言われていましたが、さいたまスーパーアリーナは総動員数が3万人以上入るため、1万人でも空席は目立つと言えば目立つかもしれませんが、気にならないと言えば気にならない、というレベルでした。

むしろ、観客席からはお目当てのアーティストしか見えていないため、どちらかと言うと観客の視線的には空席のエリアは視界に入らないのでほぼ気にならないと思うのですが、アーティスト側からは一様に観客席が見渡せるので、空席のエリアが気になるのかもしれません。

それはそうと、このブログではそんなことを言いたいのではなく、この沢田研二さんの騒動について賛否両論があったとして、どちらが正しかったのかと言うことについてお話したいのです。

普通に考えたら、既に7000人ものファンがさいたまスーパーアリーナに来ていたのに、コンサートの開始直前にドタキャンしたと言うことですから、人の迷惑を考えたらドタキャンすべきではなかったのかもしれません。

コンサートはやるべきかやらないべきか!

これについて、いろいろな方がいろいろな意見を言われていると思います。

そもそも、沢田研二さんは客席が埋まらなかったら無理してコンサートはやらないと言うポリシーがあったそうで、コンサートの運営会社からは「観客席は埋まっている」と聞かされていたそうです。

しかし、コンサートの直前になってこの運営会社から実は観客席はあまり埋まっていないことを聞かされ、無理してコンサートをしたくない沢田研二さんがそのことに激怒してコンサートをやらなかったと言うことです。

まあ、沢田研二さんはどちらかと言うと騙されてしまったのですから、沢田研二さんの言い分も分かりますが、既に7000人ものファンがわざわざさいたまスーパーアリーナに来てしまっているのですから、ファンのためにコンサートをすべきだったという意見も分かります。



それで、じゃあどうすることが一番良かったのかと言うことなのですが、そんなの「正確に正しい答えなんて存在しない」と言うのが私の考えです。

なぜなら、まずこの断面での判断が未来永劫に渡っても正しい判断となりうるのかと言えば、それは誰にも分からないのです。

このことで、沢田研二さんが沢山のファンを失い、芸能界からも厳しい目で見られ、コンサート運営会社を始め関連する会社に、あの人は自分勝手だからコンサートをさせるのを辞めようと思われるかもしれません。

しかし、一方では自分のポリシーを貫いた勇気やその世界観に更なる魅力を感じる方が出てくるかもしれません。

ここで、恐るべきことをお伝えしなければならないのですが、人は一貫してどちらかの論調を訴えていくことになるのですが、立場が変われば全く逆側の論調を一貫して訴えることが出来ると言うことです。

人は一瞬にして逆の主張もできてしまう!

つまり、沢田研二さんが悪いと主張をする人は、一貫して沢田研二さんの何が悪かったのかを言い続けると思いますが、その人の彼女が実は沢田研二さんの大ファンだと分かったら、この主張は一点して沢田研二さんが正しい判断をしたと言ってしまうのです。

人はなんの利害関係もない人に対しては、かなり批判的な意見を言う傾向にあるかと思いますが、一転して利害関係を持つ関係になると、擁護する側に回ることができてしまい、じゃあそれまでの主張は何だったのかと言うことになるのです。

つまり、人の言うことはまるであてにならないと言うことです。

人が確信を持って言っていることに対して、その人はどれだけこの世のことを理解しているのかと言うことがまず怪しいのです。

たまにテレビでなにかの分野の「専門家」と言う方が出てきて、いろいろなことを言うのですが、その人は確かにその分野では第一人者なのかもしれませんが、この世は他の様々なことと関わり合って出来上がっていますので、その人の言うことが必ずしも正解なわけではありません。

地動説が正しいと言われる前までは、世界のどの科学者も太陽が地球の周りを回っていると信じていたし、地球が太陽の周りを回っているんだと言おうもんなら命の危険すらあったのです。

つまり、世界全体が間違っていた時代があったのです。

しかし、世界全体が間違っていると言うことに気が付いている人はほとんどいなかったのです。

そして、今の時代、何が正しくて何が間違っているのかなんて、確実に判断できる人は一人もいないのです。

最高裁判長でさえも、宇宙的に正しい判断をしているのかと言われたら、YESとは答えられないと思います。

もちろん、日本国の法律と言う中では一番正しい判断をしていると思うのですが、そもそも日本国の法律が宇宙的に正しいのかと言えば、それが分からないから前提自体がもろとも崩れる可能性があるのです。

ですから、人の意見はあくまでも人の意見であって、どんなに正しそうに思えてもそれが正しいとは限らないと言うことです。

さらに、自分がどれだけ正しい考えだと自信を持っていても、それも全くあてにならないと言うことです。



特に、人を批判する時は気を付けたほうがいいでしょう。

その批判する人に対して利害関係が発生した場合、同じように批判しますか?と言うことを考えておくと、人を批判することはあまり得策ではないと言うことに気が付くと思います。

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