いじめられたときの適切な行動とは二度といじめられないようにする!




世の中には残念ながら、どこに行ってもいじめられてしまう人がいます。

世の中にはいろいろな人がいますが、なぜかいじられる人は、どこに行ってもいじめられてしまいます。

ですが実は、これには理由があるのです。

実は誰でも、一度や二度はいじめられることがあるのです。

どんなに強い奴だって、いじめられることがあるのです。

なぜなら、小学校、中学校、高校あたりは、超年功序列的な構造になっていて、たかが1年生まれたのが早いだけなのに、とんでもなく威張り腐っている先輩達がいます(笑)。

それで、部活に入ろうもんなら、もう後輩なんて、いじめるための道具でしかないのです。

私もよく、サッカー部の練習で先輩のPK(ペナルティーキック)の壁役をやらされて、ボールを当てられたものです。

また、ちょっと目立った行動すると、先輩達に部室に呼ばれて●×△※なことをされたものです。

そして、ここまではたいがい誰でも経験するのですが、その後の対処法の違いによって、いつもいじめられてしまう人と、いじめると面倒になるんで関わるのをよそうという人に分かれていくのです。




いじめられる人といじめられない人の違いとは?

 

では、まずいじめられてしまう人のパターのです。

いじめられてしまう人は、いじめっ子の期待通りの反応をしてしまいます。

いじめっ子の期待とは、いじめっ子は憂(う)さ晴らしをしたくていじめているので、相手が悲しんだり泣いたり傷ついたりするのを見るのが楽しいのです。

ですから、あからさまにそういった態度を見せてしまうと、いじめっ子はどんどんエスカレートしていくのです。

4月になると学校とかではクラス替えとかがあって、徐々に勢力争いが出てきます。

そこで、クラスのボス的になるやつが、ある程度舎弟を取り込むと、いじめっ子のターゲットを探します。

そこで、文句を言われたときに、あまり言い返せない人とかが、ターゲットになります。

なぜなら、いじめやすいからです。

いじめられる人は、いじめっ子から見ると、いじめやすくて仕方がないのです。

なので、いじめっ子から見て、いじめにくい人になる必要があります。

 

いじめられない人は面倒な人!

 

次に、いじめられない人のパターのです。

いじめられない人は、いじめっ子から見ると、面倒な人なのです。

例えば、文句言ったら直ぐに先生に言いつけてしまい、後になって先生からいじめっ子が叱られることが何度も続くと、いじめっ子もあいつをいじめても面倒になるだけだと思って、ターゲットを変えるのです。

いじめっ子が一番毛嫌いするのは、ちょっとのことでも事を大げさにして騒ぐ奴なのです。

学校の先生も、父兄も警察も巻き込んで大騒ぎするやつには、近寄ってこないのです。

なぜなら、そんな奴をいじめると自分が大損するからです。

つまり引っ込み思案でおとなしい性格の人はいじめっ子のターゲットになりやすく、我が強くて大げさに騒ぐうるさい人は、いじめっ子のターゲットになりにくいのです。

分かりやすく言うと、あなたはダンゴ虫とスズメバチのどちらをいじめますか?って話です。

スズメバチをいじめる人はいないでしょう?だってスズメバチ危険ですからね。

なので、いじめられやすい人は、根本的に人間を改造する必要があるのです。

引っ込み思案でおとなしい性格の人は、優しいので人を傷つけたりするのがイヤなのです。

でも、それで自分が傷ついてしまっているので、本当はそれじゃダメなのです。

 

いじめっ子に優しく接する必要はない!

 

そもそも、いじめっ子というのは、極論で言うと悪人なのです。

弱いものをいじめて楽しんでいる奴なんて、まともな人間だと思わないほうがいいと思います。

そういった悪人からは、自分の身を守るために闘わなければなりません。

そこに理論的な思考とかは邪魔になるんで、ルール化するのです。

“いじめられたら3倍やり返す。”

ここで、理論的な思考を働かせると、こっちにも非があったかもしれないとか、相手が怪我したら自分も悪人になってしまうとか、ゴチャゴチャ考えると何もできなくなってしまいます。

そうではなくて、これは防衛の話なのです。

つまり、どこかの国に日本が攻撃されたら、理由はさておき、とにかく反撃するに決まっています。

なぜなら、理由が何であるにせよ、日本は国民を守らなければならないからです。

どこかの国が日本に向けてミサイルを発射したら、そのミサイルを攻撃しないと日本がやられてしまうのです。

これを個人の問題に置き換えても同じなのです。

まず、一番優先されるべき事項は、自分の命を守ることなのです。

それならば、極論的には正当防衛の報復攻撃で相手を死に至らしたとしても、やむを得ないと考えるのです。

もちろん、その場合はこっちも有罪になるかもしれませんが、やらなきゃ自分の命が危ないんだからしょうがないのです。

これくらいの気持ちでいていいと思いますし、実際に私はそう考えている人間です。

 

自分の命を守るために闘うのが自然の摂理!

 

人は、誰もが神様から尊い命をいただいております。

その尊い命は、自分で守る責任があるのです。

その尊い命を狙う輩がいるならば、それは全力で闘わなければなりません。

相手にも尊い命があるので、そんなことをしてはいけないという教えがあるかもしれません。

でも、相手は悪人です。

南アフリカのマンデラ氏は、黒人が白人に迫害されていたけど、報復してはいけないと言いました。

でも、この話は白人と黒人という人種の話であり、個人の話とは全く次元が違います。

これを個人的な問題に適用しようとしても、うまくいきません。

日本は、自ら攻撃はしないけど、攻撃されたら必ず反撃します。

いじめられてしまう人は、必ず反撃しなければなりません。

事を荒立てると良くないから・・・なんて呑気なことを言っている場合ではありません。

やられたら3倍やり返すのです。

こういう気持ちでいると、常にそんな波動が放出されますから、いじめっこが寄ってこなくなります。

そして、自分を守ることに成功したら、次は同じようにいじめられている人を救済することが大切なのです。

人をいじめる人間は最低な人間です。

そんな奴に同情とか要らないのです。

いじめられる人は、もうダンゴ虫は卒業して、スズメバチになるしかないのです。

スズメバチは自分の命を守るために、人間にも容赦なく攻撃してきます。

それで、刺された人がたとえ死んでしまおうが関係ありません。

「そっちが手を出すんなら、こっちは刺すぜ!」

毅然と立ち向かうことを意識してください。

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6 件のコメント

  • いじめにも様々な種類があるので、この限りではないように思います。
    この助言を信じ、この思考だけで居たら逆に友人も減ってしまいそうだと感じます。

    • かなさま

      コメントありがとうございます。

      このブログは私の価値感で書いているモノです。

      私の価値感は絶対基準ではありませんので
      受け取る側が自分なりに結論を出していただければ
      幸いでございます。

      今後ともよろしくお願いいたします。

  • tabiさま
    いつもありがとうございます。
    とても素晴らしいお話をありがとうございます。学校などで辛い思いをしている中高生にも教えてあげたいです。どんなに力になるでしょうか。
    ひとりでも多くの純粋な子供たちにこの記事のことが伝わればよいのに!と、祈るような気持ちです。

    • いじめと言う問題はとても根が深いです。
      私の子供の頃からあったけど
      未だに解決の兆すら見えません。

      いじめられて人生をめちゃくちゃにされる
      くらいなら
      戦うしかないと言うのが私の考えです。

      もちろん間違っているかもしれませんが
      この問題は誰も正解を知らないと思います。

  • 社会人になってもいじめるというか攻撃的な人はいますからね。
    見てるこっちが恥ずかしくなりますね。
    さすがに暴力で対抗するというのは逆にこっちが悪者になるので
    何かされた場合は「カアアッ!!」と咆哮をあげて威嚇しようとは
    思っています。こっちは危害を加えない以上正義ですから。
    正義は負けちゃいけないんです。

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