いい言葉で人生が変わる!誰からも好かれる人はチョイスする言葉が違う!




言葉はとても大切!

 

 

普段何気なく使っている言葉ですが、言葉のチョイスをちょっと変えるだけで、誰からも好かれてしまうことができます。

 

普段から人が喜ぶような言葉を選んで使っていると、いつの間にか誰からも好かれているのです。

 

なぜなら、言葉とはその人そのものだからです。

 

人に対する評価は、その人がどんなことを言ったかでほぼ決まってしまいます。

 

いつも愛のある言葉を話している人は、誰からも好かれて、誰からも信頼されるのです。

 

逆に、いつも不平不満や悪口を言っている人は、誰からも嫌われて、最後には一人ぼっちになってしまうのです。

 

ですから、言葉を発する時は、思いついたことをそのまま発するのではなく、ちょっと考えて、その言葉を言ったら相手の人は喜ぶだろうかどうかを考え、相手が喜ぶことなら言ったほうがいいですし、相手が不快になるような言葉ならぐっとこらえるといった技術を身に付けたほうがいいかもしれません。

 

例えば、知り合いの人が「今日はプロ野球を見に行くんですよ」と言ったら「遊んでばかりでいいですね~」なんて言ってはいけません。

 

「そうなんですかあ。いいですねえ~。ぜひ楽しんできてください」と言ったほうが相手は喜ぶと思います。

 

相手が喜ぶ言葉とは、自分が言われたら嬉しい言葉ですから、すぐに分かると思います。

 

 

親しき仲にも礼儀あり!

 

人間関係はとても不思議で、距離が近づくほどに、親しくなるほどに言葉遣いがいい加減になってきます。

 

そして、言葉遣いがいい加減になってくると、人間関係がギクシャクしてきます。

 

例えば、夫婦や長年付き合っているカップルなどの会話を聞いていると、8割くらいの方は言葉遣いがとても乱暴な感じがします。

 

本当に相手のことを愛していますか?って聞きたくなるような、相手を見下すような言葉遣いを耳にします。

 

あとは、会社での上司と部下の関係です。

 

私は会社では例え部下や後輩であっても呼び捨てで呼ぶことはありません。

 

なぜなら、部下でも後輩でも一人の同じ社会人としては対等な人間であると思っているからです。

 

もちろん、仕事のキャリアが違いますから能力は違うと思いますが、後輩も一人の社会人であり、立派な大人なのですから、一人の人間として尊重すべきだと思います。

 

ですから、後輩は舎弟でも使いッパシリでもなく、一人の社会人として、「○○君」とか、「○○さん」とか、ちゃんと一人の人間として呼んだ方がいいと思います。

 

「親しき仲にも礼儀あり」と言って、いくら親しくても言葉遣いはちゃんと丁寧に使ったほうがいいと思います。

 

バカ丁寧ではなくちょっと丁寧がいい!

 

言葉遣いを丁寧にすることは大切ですが、バカ丁寧にする必要はありません。

 

バカ丁寧になってしまうと、やはりちょっと不自然な感じになってしまいます。

 

同僚と日常会話をするのに、社長と話すような口調だとちょっと変ですよね。

 

そこまでバカ丁寧にする必要はありません。

 

ちょっと丁寧なくらいで十分だと思います。

 

つまり、同じ歳や年下の人と話すなら、敬語を使う必要もありませんし、年上や先輩と話す時は敬語を使えばいいと思います。

 

ですが、いくら年下だからと言って「お前」という呼び方は私は好みません。

 

年下でもちゃんと名前はありますから、名前で呼んだほうがいいと思います。

 

本当に小さなことかもしれませんが、そういうことが積み重なって一人の人格となっていくのです。

 

言葉は毎日のように使うモノですから、ちょっと丁寧に使ってみることをお勧めします。

 

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