イチローの凄さの秘密とは?世界的プレーヤーに共通する習慣とは?

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大リーグの日本人選手に“イチロー”選手がいます。

日本でも天才的なプレヤーでしたが、世界でも十分に通用する技術の持ち主です。

なぜ、イチロー選手はあれほどまでに素晴らしいプレーヤーになれたのか?

その秘密を知っていますか?

世界的プレーヤーになったイチロー選手の秘密!

 

イチロー選手はあれほどまでに素晴らしいプレーヤーになれたその秘密とは、イチロー選手は、道具をとても大切にすることなのです。

本当に、その徹底ぶりは半端じゃないと聞きます。

バットなんて、磨きすぎてなくなっちゃうんじゃない?って思うくらい綺麗に磨きます。

グローブだって、クリーム縫ってつやつやになるまで磨きます。

イチロー選手は、そうやって道具と魂のコミュニケーションを図っているのです。

道具には、魂が宿っています。

ですから、波動で伝わるのです。

イチロー選手は、野球が大好きで、自分が楽しくプレイできるのは、道具のお陰だと思っていて、いつも心の底から道具に感謝して、丁寧に磨いているのです。

それを知っている道具は、イチロー選手に使って欲しくてたまらないのです。

もし、イチロー選手が使ってくれるなら、いまだかつてない頑張りを見せてくれるのです。

そうやって、イチロー選手は道具に愛を与え、道具から愛をもらっているのです。

 

道具を大切にするだけではまだ成功できない!

 

実はここで、この話の落とし穴というか、一番大切なポイントがあります。

イチロー選手が世界的なプレーヤーになれたのは、道具を大切にしたこともありますが、もっとも重要なこととは、野球という天井のない世界で挑戦できたからです。

野球を畑に例えると、その畑に種を植えれば、うまくいけばジャックと豆の木みたいな天にまで届くような豆の木がなることもあります。

ですが、荒廃した畑に種を植えてしまうと、どんなにがんばっても、小さな芽が出る程度で終わってしまうのです。

もし、あなたが、今いる場所(職場等)において、その畑に大きなチャンスがないとしたら、あなたがどれだけ道具を大切にしても、天まで届く芽は出ないのです。

なぜなら、それは物理的にできないことだからです。

ビルゲイツも、孫社長も、松下幸之助さんも、みんな死ぬほど仕事したけれど、それはうまくいったら天まで届く畑の中で仕事をしたから成功したのです。

これが、例えば公務員という畑の中で、孫社長らのように死ぬほど仕事をしても、天まで届く芽なんて出ないのです。

ですから、自分がいる畑を見極める必要があります。

もし、チャンスという栄養がない畑に種を植えてしまっているならば、そのままこの人生を諦めるか、チャンスのある畑に鞍替えするか、どちらかしかありません。

さて、あなたは、どうしますか?

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