貧困層は本当に貧しいのか?何でもお金に頼り過ぎているから貧しく感じる!







お金に頼りすぎの現代人!

 

 

貧困層と言われる人達は、本当に貧しいのでしょうか?

 

実は、本当は貧しいのではなく、お金に頼り過ぎている現代人の感覚が麻痺しているだけかもしれません。

 

例えば、家から駅までのバス代が片道200円だったとします。

 

往復400円で月に20日利用すると、バス代だけで8000円です。

 

このバス代が高いかどうかです。

 

家から駅まで徒歩20分だとしたら、その間を歩けば200円、月に8000円浮かせることができるわけです。

 

しかし、この炎天下の中を20分も歩いたら、それだけで汗だくになってしまうことでしょう。

 

だから、少しでも快適性を求めて、200円払ってでもバスに乗りたいのではないでしょうか?

 

この時、このバス代の200円が安いのか高いのか妥当なのかと言うことです。

 

本当にお金が無い人は、バスに乗らず歩けばいいだけの話なのです。

 

家から駅まで歩けば200円はかからないのですから。

 

 

何でもお金で解決しようとする感覚!

 

現代社会は、ほとんどのモノやサービスはお金で買うことができます。

 

逆を言えば、何でもお金で買おうとするから、お金が足りなくなるのです。

 

モノやサービスの基準はお金ではありません。

 

モノやサービスの基準は価値なのです。

 

例えば、バス代と言うのは家から駅まで快適に移動できるサービスの価値なのです。

 

溶けるような暑い日に、歩いて行ったら汗だくでへとへとになるところを、エアコンの効いたバスで快適に移動できるとしたら、その価値に200円払いますか?と言うことなのです。

 

水道代が3000円で高いと言う人は、水道局と契約しないで、ペットボトルをベランダに沢山おいて、雨水を集めれば、水は無料で手に入るのです。

 

ですが、ペットボトルに雨水を溜めるとなると、ベランダいっぱいにペットボトルを敷き詰めなければならず、それでトイレやお風呂の水として使うにはちょっと足りないかもしれません。

 

ならば、いつでも快適に水をじゃぶじゃぶ使えると言う水道局の価値に毎月3000円払いますか?と言うことなのです。

 

モノやサービスを買わなくても自分で何とかできるのなら、お金を使う必要はないのです。

 

モノやサービスをまず値段で見るのではなく、価値でみて、それに見合う値段になっているのかを考えればいいのです。

 

 

貧しければ自給自足すべし!

 

お金が無いと言う人は、お金で買えるモノやサービスに依存し過ぎなのかもしれません。

 

お金が無いのなら、極力自給自足をすればいいのです。

 

ゴハンは外食せず、近所のスーパで野菜などを買ってきて料理すればそれほどお金はかかりません。

 

必要最小限の生活をして、モノやサービスを極力自分で何とかしてしまえば、お金に困ることはなくなります。

 

そして、お金で買えるモノやサービスがいかに価値あるものだったのかが分かると思います。

 

炎天下の中、家から駅まで20分かけて歩くのと、200円払ってエアコンの効いたバスで移動するのと、どちらがいいですか?

 

バス代200円は高いと思っていたかもしれませんが、「じゃあ歩いてください」と言われたとき、そのバス代は価値に対して本当に高いのでしょうか?

 

今の時代、ほとんどのモノやサービスがお金で簡単に買えてしまいますので、お金で買えることが当たり前になってしまっているのです。

 

しかし、それを自給自足でやったらどれだけ大変か想像できますか?

 

お金が無いなら自分でやる、自分でやりたくないならお金を払う。

 

こうしていくと、お金が無いと言うことが無くなってくるはずです。

 

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