批判コメント対策!ブログに批判コメントを書きまくる人達に正しい判断ができる人はいない!






 

ブログを書くと批判コメントをもらうことがある!

 

imaric20160805310323_tp_v

 

ブログを書いていると、少なからず批判コメントをもらうことがあります。

私はよく知人にブログを書くことを勧めるのですが、過去にブログに批判コメントを書かれてそれ以降ブログは書けなくなってしまったという方が意外と多いです。

 

そこで、ブログを書いていて批判コメントをもらったどうすればいいか、私なりの考えを書いてみました。

 

私のブログは当然のことながら、全員が納得いくような記事にはなっていないと思います。

こうしたほうがいいという内容では、必ずその反対の立場の人たちがいるので、その人たちからすると、私のブログは到底納得いくものじゃないんです。

現に、ごくたまにですが、見知らぬ方から痛烈な批判コメントをもらうことがありました。

 

ですが、痛烈な批判コメントをもらったとき、どうするかということに、選択権を持っているのはブログの管理人のほうなんです。

 

私はご存知のとおり、決していい人間ではないので(笑)、この批判してくる人を徹底的に攻撃するという選択肢も持っています。

ですが、それだと建設的ではないので、相手にしないで無視するという選択肢もあります。

 

それで、「批判されたから反論コメントで反撃しました!」って言うのは、あたかも人のせいのように言っているんですが、結局は自分で決断しているので自分の責任になると思うんです。

 

どんなにすごい批判コメントを書いても無駄

 

私は十人十色人それぞれの考えや価値観があっていいと思いますので、私のブログに反対意見を持っていただくのはまったく問題ないと思いますし、まったく不自然なことではありません。

 

ただ、どんなに素晴らしい文章で批判のコメントをいただいたところで、私の考えがブレることはまずないと思いますし、あえて言うなら、そんな批判コメントを書いたは人間性を疑われるだけなのでやめたほうがいいと思うんです。

 



 

だいたい批判コメントを下さる人というのは、感謝のコメントはくれたことがないんです(笑)。

どんなに共感しても(してないかもしれませんが)、どんなに感動しても(してないかもしれませんが)、それについては何のコメントもしてくれないんですが、気に入らない記事に出会うと、我慢できずガーって気持ちをぶちまけるんです。

 

普段いつもありがとうという気持ちの人がたまにクレームを言うのなら分かるんですが、ありがとうと思えることが当たり前だと思っていて何も言わないのに、気に入らないことがあるときだけクレームを言ってくる人って、人間的に魅力的だとは言えないですよね。

 

まあ、自分が納得できない記事があった場合、批判コメントを書き込みたい気持ちは分からなくもないんですが、そういう行動は最終的にはその人が損するからやめたほうがいいと思います。

 

 

批判コメントを書いてすごいと思われることはない!

 

このブログのファンになってくれるような波動の高い愛のある人達は、自分が感動したり共感したりするブログを読んだら、「良かったです」とか「ありがとうございます」とか、そういう愛のあるコメントやメッセージをたくさんくださるんです。(それが私の読者さまです!)

 

そして、仮に自分が納得いかなくてもわざわざ相手を否定するようなコメントなんてしないんです。

精神レベルが高い人は、何をやると人が喜んでくれて、何をやると人を敵に回すかということが分かっているんです。

ですから、いつも愛にあふれていて、素晴らしい仲間たちと幸せな人生を歩んでいけるんです。

 

批判コメントは容赦なく削除していい!

 

そして、最後になりますが、批判コメントに対する私のとった選択肢とは、このことについてひとつのブログを書こうと思ったことです。

 

報復するわけでもなく、無視するわけでもなく、第三者の観点から、そういう行為は自分という人間性を壊すだけだから、やめたほうがいいですよって、そういう内容のブログを書く選択をしました。

 

なかなかいい選択だと思いませんか?^^

 

自分の価値観を持っているのはもちろんいいことです。

ですが、そのことを相手にぶつけても、相手が理解してくれることはまずないんですよね。

「人を動かす」というデール・カーネギーさんの本にあるように、人を批判することがいかに無意味であるか、私は若いころから痛感してきました。

しかし、万が一、どうしても批判したいという人がいるなら、私が“一本取られた!”ってうなるような、心がとろけるコメントが欲しいです!

 



 

人の考えを批判しても、その人の考えが改まることはよほどのことが無い限りあり得ないというのが現実です。

どんなに美しい理論で攻めても、人の心を変えることは不可能です。

また、批判コメントを書いた人を「この人天才かも」と思う人もまずいません。

むしろ、「批判コメントしか書けないような低レベルの人」と判断されてコメントが削除されるのがオチです。

 

もし、あなたがブログを書いていて批判コメントに悩んでしまったり、批判コメントを恐れてブログを書くのを躊躇してしまうようなことがあったら、批判コメントを書く人がどんな人なのかを考えてください。

 

精神レベルの高い人で誰かブログに対して批判コメントを書く人はまずいません。

もし、精神レベルの高い人が誰かブログに対して批判コメントを書いていたとしたら、その人は精神レベルが高くないということです。

 

精神レベルの高い人は人の間違いを正すような偽善は行いません。

その人が喜ぶような言葉を投げかけ、応援するものですから。

精神レベルの高い人は自分の考えが正しいと思っていても、それは自分に対してのみ正しいと言うことが分かっています。

 

世界共通に正しい考え方など、この世に存在しないことを理解しているのです。

 

ですから、自分が正しいと信じている不確かな考えを人に押し付けるような事はしないんです。

それをやってしまうのは、自分が正しいと勘違いしている修行が足らない未熟な人間なんです

 

そんな未熟な人間の批判コメントに対して考え込む必要はなく、0.1秒で削除すればOKです。

 

私はすごい長文の批判コメントを0.1秒で削除してスッキリ解決します(笑)。

私が手ごわいと思う人は、私を喜ばせてくれる人です。

私を喜ばせてくれるような精神レベルが高い人は手ごわいですし、そう言う人に何かを言われたら考えを改めることはありますが、批判してくるような人は人間心理の初歩の初歩で躓いているので全く手ごわくもなんともないのです。

 

あなたもブログに批判コメントを書かれたら、サクッっと読んでサクッと削除してください。

あなたがブログを通じてメッセージを伝えるべき相手は批判コメントを書く人ではなく、あなたの記事を楽しく読んでくださる読者さまなのですから。

 

最後にイチロー選手の話をしたいと思います。

イチロー選手は天才的なプレイヤーですが、ぶっきらぼうな態度からしばしばマスコミに批判されたりします。

そんな時、イチローさんはどんな考えを持っているかということがとても参考になります。

「人の批判をする人の言うことをいちいち聞いても上手く行くことはなかった。だから自分の考えを優先することにした。そもそも、人を批判する人というのは、正しく判断できる立場にない人ばかりだ。

 

この最後の文章がとても重たいと思います。

「そもそも、人を批判する人というのは、正しく判断できる立場にない人ばかりだ。」

人を批判する人は、主観(自分を基準にした考え)でしか物事をとらえていないと言ことです。

この世には絶対的な基準はありませんから、所詮は相対的な価値感でしか物事を判断できないのです。

ブログに批判的なコメントを書く人は、その人の勝手な都合で書いているだけ、ということです。

その人が神様で全宇宙の絶対的な基準であるということはまずあり得ません。

ですから、その人はそう思っていればいいし、自分は自分の考え方を貫けばいいのだと思います。

 

ブログの応援にあなたのワンクリックを!
更新モチベーション維持にご協力お願いします!
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓  

 

⇒ ネットやSNSでの人との繋がりは意味があるのか?

 

⇒ いじめやパワハラに打ち勝つ方法!

 

⇒ 人間関係の悩みを一発で解決する方法!いじめられる原因と解決方法とは?

 

⇒ いじめは戦争!いじめやパワハラは戦争だと思って命を掛けて戦わないといけない! 

 

⇒ いじめっ子に報復!いつまでもいじめられっぱなしだとしゃくに障る人に送る報復戦略! 

 

ブログの応援にあなたのワンクリックを!
更新モチベーション維持にご協力お願いします!
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓  

 






4 件のコメント

  • とてもよく調べられていて、要領がよく、まとまりがあり、読みやすいです(^^)

    特に引用されているところを線で強調してくれているので、頭に入りやすく、説得力があります。
    とても魅力的な方なんだろうなと思いました。

    人の痛みが分かり、感謝を忘れず、決しておごることのない対応力。
    自信と卑屈を一緒にせず、自信の中に謙虚さを表し、人を惹き付けてしまう文章力。
    最後、気付いた時には人を勇気づけてしまう。

    あげたらキリがありません。
    素晴らしい記事です。
    本当にありがとうございます。

    • 嬉しいコメントありがとうございます!

      むむむ幕の内さんは
      常日頃から周りの人達を幸せにしているのが
      伝わってきます。

      本当に言葉の選び方が素晴らしいと思います。

      心がウキウキしてしまいました。

      本当にありがとうございます!

  • はじめまして、自分への迷いがありweb検索中に貴殿の別の記事を見つけ、幾つかの記事を読ませて頂きました。惜しいです。批判する人を批判してしまっている。8割共感。2割残念という思いで読ませて頂いております。批判する人は自らを認めて欲しい承認欲求の強い人が多いと感じています。自分の人生何らかの苦しみに記事を重ね合わせたりして衝動的に行われる批判と、相手を困られて喜ぶ批判と様々。もし前者の批判なら、批判されても尚その魂の苦しみをも救いとる優しさを持ちたいものです。人が神でなく、誰にも支配されないのは貴殿も私も同じですね。これは批判でしょうか?(笑)とはいえ、人に生きる意味と力を与えるという素晴らしい題材に溢れているのは確か。もっと大切に伝えて頂けるときっと魂レベルの低い私にも響くのではと思います。通りすがりの散文、大変失礼致しました。貴殿とお書きしましたが女性だったらすみません。少しでも私の想いが届きますように。

    • コメントありがとございます。

      罪人を救うのは菩薩の修行ですが
      私もまだまだ修行が足らない身だと思います。

      ブログを批判する人が罪人というわけではありませんが
      批判されたことに対して批判的なことを書くのは
      結局批判している人と同じと言えば同じですね。

      私がこの記事を書いたのは
      批判された人がどう対応したらいいのかを
      参考にして欲しいと言う意図があります。

      つまり批判をする人が正しい人ではないから
      聞く耳を持つ必要ないですよといいたいのです。

      それによって勇気が与えられたら
      私としては目的は達成できたかなと思っています。

      まだ、私の力が及ばずにうまくは伝わっていないのでしょうね。

      貴重なコメントありがとうございました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください