エルメスとヴィトンではどっちがハイブランドなのか?




あなたはエルメス派?ビトン派?

 

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エルメスの財布とヴィトンの財布なら、どちらが欲しいですか?

 

多分、多くの人は、エルメスと答えると思います。

 

なぜなら、ヴィトンは結構誰でも持っているけど、エルメスともなると、それこそセレブ級でもないと、なかなか持てるものではないからです。

 

ですから、エルメスに憧れるのはいいんですが・・・。

 

しかし、エルメスは既にヴィトンも持っている人が買ったほうがいいと思います。

 

誰もが持っているヴィトンのほうを先に買ったほうがいいと思います。

 

なぜだか分かりますでしょうか?

 

それは、モノには順序ってものがあるからなんです、と言うレベルのお話ではありません。

 

今回の話は、もっと高尚なレベルのお話です。

 

私のブログを読んで内容が理解できてしまうような高等なレベルの人向けのお話です。

 

まず、お財布は誰のために買うのか?ということなんです。

 

誰のためにブランド品を買うのか?

 

もし、あなたがブランド物の財布が欲しくて手に入れたら、あなたは満足します。

でも、それで終了です。

 

しかし、ワンランク上のレベルの人は、ブランド物の財布は誰のために買うのかを考えます。

 

もちろん、自分のためではなく、自分と会う人のために買うんです。

 

もし、ヴィトンの財布を持っているようなセレブな人に、“あなたかわいいね”とか“あなたの笑顔は素敵ですね”とか言われたら、すごくうれしいと思うんです。

 

ですが、エルメスの財布を持っているようなセレブな人に同じことを言われたら、確かにうれしいんですが、問題は、エルメスの財布というもが、なかなか分からない人がいるんです。

 

ヴィトンはありきたりだけど、ありきたりだからこそ誰もが認識できる確率が高いんですが、エルメスだと、相当好きな人じゃないと、見抜けないんです。

 

下手すると、一見エルメスの財布とドンキ(激安店)の財布すら区別つきません(笑)。

 

ですから、誰が見てもすぐに分かるヴィトンを選択することが大切なんです。

 

そして、この人はヴィトンを持っているから、セレブかもしれないという期待を持たせつつ、人に優しい言葉をかけると、相手はとてもうれしくなるんです。

 

これは“自己(相手)の重要感を満たす”というとても高等なテクニックなんです。

 

人を幸せにするためにオシャレをする

 

人は、誰かに評価されたとき、その評価した人のレベルによって、満足度が著しく変わるんです。

 

例えば、誰も知らないような一般ピープルに“あなたすごいですね”と誉められるのと、ソフトバンクの孫社長に“あなたすごいですね”と誉められるのでは、天と地ほどの差があると思いませんか?

 

ですから、人を誉める天才になるのはいいんですけど、そこにこのテクニックをプラスして、自分は普通の人よりもちょっと格が上くらいの演出をしつつ、相手を誉めることで、相手は2倍3倍うれしくなるんです。

 

応用編として、高級車なら、誰も知らないようなマニアックな高級車じゃなくて、誰もが知っているようなフェラーリとか、ポルシェに乗って、道を譲ってあげたりするとカッコいいんです。

 

常に人を喜ばせることに関心を向けるといいと思います。

 

エルメスとヴィトンのどっちがハイブランドなのかと言いますと、単純にハイブランドなのはエルメスに軍配が上がると思います。

 

しかし、人のことを思うのならヴィトンのほうがいいと思います。

 

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