なぜ極楽浄土を描けるのか?お釈迦様は生前から極楽浄土に行っていた!




空想や妄想では描けない極楽浄土

 

写真提供:善光寺

 

長野県長野市には有名な善光寺と言うお寺があります。

 

「遠くとも一度は詣れ善光寺」

 

と言われるほど、素晴らしいお寺です。

 

善光寺の本堂に観音様が鎮座していて、内陣で拝むことが出来るのですが(拝観料がかかります)、そこには極楽浄土の彫刻が施されています。

 

私は何度も善光寺に参拝に行っているのですが、今年善光寺に行った時に、内陣で観音様や極楽浄土の彫刻をずっと眺めていました。

 

なぜ、ずっと眺めていたのかと言いますと、どうして観音様や極楽浄土は、みんな同じよな感じになっているんだろうという疑問があったからです。

 

もし、観音様や極楽浄土が空想上のものであるならば、統一感が無いと思うのですが、観音様や極楽浄土は誰がどう見ても観音様や極楽浄土と言うことが分かります。

 

その統一感はなぜ保てるのだろうかと。

 

その答えは、実際に見てきた人がいるからに違いないと思っていました。

 

実際に観音様や極楽浄土を見た者しか、これほどリアルに統一的に書けるはずがない、そう考えていたのです。

 

そして、その勘は当たっていました。

 

 

生きながらにして極楽浄土とこの世を行き来していたお釈迦様

 

先日、読んでいた本にたまたまその確証を得る答えを見つけてしまいました。

 

その本にはお釈迦様のことが書かれていました。

 

どんなことが書かれていたかと言いますと、お釈迦様は生前、この世とあの世を行き来していて、あの世の真理をこの世に降ろしていた、と言うことです。

 

私はやっぱりそうだったかと思いました。

 

やっぱり観音様や極楽浄土は想像上の世界ではなく、実在する世界なのだと腑に落ちたのです。

 

例えば、仏教のお経と言うのがありますが、なぜあのお経が霊的な力を持っているのか、全く見当もつきませんし、何を言っているのかもさっぱり分かりません。

 

誰がどうやってお経を考えて広めて行ったのか、なぜ誰も理解できないようなお経が2500年も語り継がれてきたのか、不思議で仕方なかったのです。

 

ですが、それはお釈迦様の一件で全て解決してしまったのです。

 

お釈迦様が生きている時にあの世に行って、霊的にパワーがある言葉を学んでこの世に降ろしたと言うことです。

 

ですから、お経は人間が考えたものでは無く、あの世にあった霊的パワーを持つ言霊をこの世に降ろしてきたものなのです。

 

 

あの世は本当にあるのか?

 

そうは言っても、あの世を信じられない人が圧倒的に多いと思います。

 

「あの世があるなら証明してみろ!」と言われそうですが、実はあの世の存在を証明した記録はあるのです。

 

どうやって証明したのかと言いますと、アメリカで科学的に幽霊を出現させる実験に成功してるのです。

 

この実験は既に100年以上も前に行われているため、ほとんどの人が知らないだけなのです。

 

エジソンが霊界通信機を発明していたと言うのはかなり有名な話です。

 

エジソン級の天才になってくると、あの世があることは常識だと思っているのです。

 

「あの世なんてない」と考える人は、その人の思考レベルは3次元で終わります。

 

しかし、「あの世がある」と考える人は、それよりの高次元の思考レベルが必要となるため、世界観は飛躍的に広がるのです。

 

「あの世がある」と考えた瞬間、脳は悲鳴をあげることでしょう。

 

なぜなら、「あの世がない」と考えていたほうが脳はよっぽどラクできるのですから。

 

「あの世がある」と考えると、世界観は一変します。

 

人生観も一変します。

 

しかし、その思考こそが覚醒した人間になる第一歩になるのです。

 

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