小林麻央さんは生き切った!ガンが自然に治癒する人としない人の明暗を分けるポイント!




 

ガンが自然に治癒した人たちの共通項がある!

 

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市川海老蔵さんの奥さんの小林麻央さんが乳がんでお亡くなりになるというショッキングなニュース報道がありました。

まだ34歳という若さでの乳がんはめずらしいということですが、いつ、誰にでも襲い掛かってくるとも限りません。

私は人生とは何か?ということを常々考えて日々勉強しておりますので、自分ががんになったらどうするかもある程度シミュレーションしています。

そして、ある思想家の本にがんに関するとても貴重な話が書いていりましたので、その部分をそのまま引用させていただきます。

その本を書いている方は既に他界されてしまっていますが、素晴らしい人生哲学をこの世に残してくださった小林正観さんという方です。

本のタイトルは「もうひとつの幸せ論」P226ページからの文章です。

 

 

 

「ガンが自然に治癒した人たちの共通項は、「ガンになったことに感謝」している」

●ガンが自然治癒した人の共通項

ガンと診断された患者の中に、500人に一人の割合で、自然治癒する人達がいるそうです。

私のまわりにも「ガンが治った」と言う人がたくさんいらっしゃいますが、その人たちに共通しているのは、「ガンになって本当によかった」と感謝していること。

「ガンになったことで、同じ病気を抱えるさまざまな仲間と知り合うことが出来た。命をかけて情報交換をする仲間たちは、みな優しく、明るく、親切な「よき仲間」だ。ガンにならなかったら、努力すること、頑張ること、競い合うこと、比べること、争うことだけの価値感しか知らなかったかもしれない。けれど、ガンになってからは、今までの自分なら関わりがなかったような「良き仲間」に囲まれている。ガンになって本当によかった。ありがとう。」

「ガンになる前より、ガンになってからのほうが、ずっと幸せだった」と思っている人は、奇跡的にガン細胞がなくなることがあるようです。

一方、「どうしてガンになったんだ」とか、「どうして自分だけこんな目に遭わなければいけないんだ」とガンを否定し、自分の境遇を嘆き悲しむ人がいます。そして、そこから抜け出そうとあらゆる治療を施し、必死になってガンと闘う・・・。けれど、「闘う」と決めた瞬間から、ガンの症状は進行していくのかもしれません。

宇宙の方程式から考えると、それは「神様」が「命をかけて、感謝をする訓練をしてみなさい」「命をかけて、謙虚さを取り戻しなさい」と訓練を与えていると、解釈することができそうです。

ですから、ガンになったことにさえ、「心から感謝」できるようになったならば、「神様」は「もう訓練の必要はありませんね」と、その人の体からガン細胞を取り除いてくれるのかもしれません。

「問題に感謝」してしまったら、「問題」として存在する意味がなくなってしまうので、その「問題」は自然に消えていくのです。

もしも、「余命半年」と宣告されたのなら、半年をどうやって1年、2年、3年に延ばすかを考えるより、「喜ばれると嬉しい」という本能に従って、「喜ばれる存在になろう」と心がけてみてはどうでしょうか。死ぬまでの間に「どれだけの人に喜んでもらえるのか」を考えるのです。

残された時間を「喜ばれるために使う」。

残された時間を「感謝」のために使う。

残された時間を「よき仲間」と過ごすために使う。

そのように実践できる人は、ときとしてガン細胞が消滅する可能性があるようです。ただしなかには、「感謝をしても死んでしまう」人もいます。

なぜでしょう。それは「寿命だったから」。つまり自分が「そういうシナリオを書いてきたから」です。

「余命3カ月の末期ガン」から生還した俳優、小西博之さんのインタビュー記事(「夕刊フジ」2009年3月27日号)を読んだことがあります。

小西さんは、2004年頃に肝臓ガンが見つかり、医師から「余命3カ月」と宣告されました。その時、彼はどんな心境だったのでしょう。

小西さんは高校時代に野球をやっていました。その当時、監督から常々「試合に勝とうと思うな」「勝ったあと、みんなで喜んでいる姿を想像しろ」と教わってきたそうです。

なので小西さんは、ガンと闘うのをやめた。

そして、ガンが治った後の「楽しい生活」を想像するようになった。その結果、ガンが治った。医師も不思議がるほどの回復を見せたそうです。

手術が成功した小西さんは言います。

「ガンは神様からの贈り物です」と。

(引用 ここまで)

⇒ もうひとつの幸せ論 [ 小林正観 ]

 

 

頑張りすぎてしまっていたのかもしれない

 

小林麻央さんは上智大学を卒業後、フジテレビのお天気キャスターになり、ニュースキャスターや女優としても活躍していました。

その後は歌舞伎俳優の市川海老蔵さんと結婚し、誰もがうらやむような輝かしい人生を歩んでいたのですが、やはりその経歴からは、人一倍頑張ってきたのではないかと思われるふしが多々あります。

上智大学なんて相当勉強しないと行けないと思いますし、歌舞伎俳優の妻という立場はおそらく想像を絶するプレッシャーではなかったかと思います。

それでも頑張れてしまうからこそ、「神様」は「ちょっと頑張りすぎているから、頑張るのをやめなさい」と、ガンを贈ったのかもしれません。

人生とは、頑張るためにあるのではなく、楽しむためにあるのです。

そういったことを改めて学ばせるために、このような試練を与えられたのかもしれません。

もし私がガンになったら、こうしようと考えていることがあります。

 

  • まず、ガンになったことを受け入れる。
  • 頑張り過ぎていた自分を反省する。
  • ガンになったことが自分の人生にとって最高、ベストであると考える。
  • ガンになったことから何が学べるのかを考える。
  • ガンになったことでどこまで深い感謝が出来るのかを実感する。
  • 感謝やお礼が足りて居なかった人達を思い出し、改めて感謝とお礼を言う。
  • この世に生きている奇跡について考える。
  • 自分を支えてくれている人達がどれだけいるのかを考える。

 

まだまだできることは沢山あるかもしれませんが、やはり悟りの境地に到達するのが一番いいのかもしれません。

悟りの境地とは「人生は、頑張るためにあるのではなく、楽しむためにある」ということを知ることです。

つまりこれは、ガンになったとしたら、ガンを治すために頑張るのではなく、ガンと言う経験を楽しむということです。

しかし、小林麻央さんは残念ながら他界されてしまいました。

これは生まれる前に計画してきた寿命としかいいようがありません。

もしそうであるならば、小林麻央さんは無念ではなく人生を生き切ったので、天国で新しいお仕事をされていることと思います。

寿命でなければガンは治ることはありますが、寿命ならばガンは治らない可能性が高いです。

 

 

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